──”小悪魔ブームの火付け役”の蝶々さん
41歳で妊娠、出産を経験しました


すごい幸せですね(笑)。
今はすっかりお母さんモードになっているから、それはそれで可愛いなって”自分そんなことやっちゃってて”みたいな。
必死でしたね、当時働いている中で”面白い、面白い”と、どんどんやっていて。
親になった途端に”自分はこういう流れで生まれてきてたんだ”とか、”こういう風に育ててもらったんだ”とか、ぐるり見られるようになるので、逆に必死だった自分も可愛いし、みんなも可愛いし、誰でも可愛くなっちゃいますよね。
みんな大事な子に思えますよね(笑)。

みんな、飽和して都会で苦しんでいる女子たちいるじゃないですか。
わたしセクハラで(笑)、「産んだ方がいい」って、言うんですよ。
全部が転換するというか、何やってたのかとかも分かるし。このままチャンスがあるんだったら、そういことを考えた方が、何を失っても、もっと得るものがあるというのを伝えたいなと思いますね。

──新刊「オンナの自由」

以前、おさむさんが「女子の9割はネガティブ」と言っていたんですよ。それ、名言だと思っていて。
私が40代になっても、変わってないんですよ、全然ハッピーじゃなくて、いつも比べ合っていて。
幸せに全然なってなくて、年重ねて綺麗にメイクしても、ファッションしても、芸能人っぽくしても。幸せじゃなくて、いつもイライラしてるような40代、50代が東京に増殖してきて。
男子にすごい意地悪な目線とかして、自分たちに余裕がないから、”なんだよ、これ”って思って。
早く優しい普通のナチュラルな女子になったら、課せられてるものから自由になったら…そうやってひねくれている子達もまだ戻れると思って。
そんなことに捉われなくていいよって、思いますね。


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