──大ヒット漫画原作! 映画「ひるなかの流星」
物語は、東京の高校に転校してきた田舎育ちの女子高校生すずめ(永野さん)が、
イケメン担任教師(三浦さん)と女性が苦手の同級生(白濱さん)の間で揺れる姿を描いた作品。
永野さん演じる女子高生が、同級生に恋をされ、先生に恋した青春物語。



三浦:原作だと、最初はそこまで寄ってないんですけど、2時間に10巻をまとめないといけないので、ものすごいスピーディに恋に落ちていくんですよ。

・先生の戸惑いを描かない部分がリアルですよね

三浦:僕的には、もっと細かく心情的なものを入れたかったんですけど、やっぱりそれだと収まらなかったので。

・予告でライバル(三浦さんと白濱さん)っぽく描かれていますね

白濱:そうなんですよね(笑)。

三浦:担任の先生、生徒の胸ぐら掴んじゃダメだろうって(笑)。

永野:演じてて、先生に恋するシチュエーションは普段普通ないのでドキドキはしたんですけど……あんなかっこいい先生いないなって思いながらやっていましたね(笑)。

・白濱くんは映画経験は?

白濱:今まで、そんなに大きくないものはあるんですけど、こんかいこうやって大きな映画に出させていただくのは初めてですね。最初お話いただいたときに「絶対にやりたいです!」って言いましたね。逆に、今しかできない事をいっぱいやりたいと思っていて、アーティストにおいても、俳優としても。

・だって、メンディーだったらかなり無理だもんね(笑)

三浦:いやいやいや(笑)、メンディーだったら俺もちょっと悩みますよ(笑)。

白濱:留学生ですよ(笑)、面白そうですけど。

・現場はどんな雰囲気でしたか?

白濱:僕は6年前の出来事なので、思い出しながらやってたんですけど。他の生徒たちの子は実際に高校生なので。僕も高校生に戻ったような感じでやってましたね。本当の学校みたいな感じでやっていたので。

永野:やってる時はすずめだったので、そんなに照れるっていう事はなかったんですけど。
ちょっと恥ずかしいなっていうのはありましたね。エキストラさんとかに見られてると”あ、見られてる!”って思って(笑)。

・三浦くんは恋愛モノをたくさんやってるから、マスターですよね?

三浦:僕は20代前半に、恥ずかしいという気持ちは無くなりました(笑)。イエスマンで。
”監督が欲しがってるのはこのパターンだな”って、照れは無くなりましたね。
逆に歳が離れすぎてるのはありますね、たまに妹に見えるので、これが年上だと違うかもしれないですね。

・恋愛マスターから、白濱くんにアドバイスは?

三浦:まず、キスシーンをいっぱいしとけって事ですね(笑)。
きょどってるとバレるから、女子の方が強いですからね。

○公開情報
三浦翔平さん、永野芽郁さん、白濱亜嵐さん出演の映画「ひるなかの流星」は本日公開です!

「詳しい情報は映画「ひるなかの流星」公式ホームページへアクセス」