ーーおよそ300匹の昆虫を飼育中!

「大まかな種類に分けるとゴキブリ、クワガタ、コオロギ、ミルワーム、昆虫じゃないけどタランチュラも飼っています。タランチュラはずんぐりしたところと、捕食シーンが可愛いです(笑)

親に昆虫採集に連れて行ってもらうことが多くて、最初はひたすらダンゴムシを集めていました。累代飼育と言って、最強のクワガタを作るために、大きいクワガタ同士を交尾させて増やしていくのを始めたのが中学1年生で、
昆虫雑誌でこの血統ではツノが太いクワガタが生まれるっていう特集を見て、それが欲しいなと思ったのが昆虫に興味を持ったきっかけです」


ーー書籍『LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方』。イルカのジャンプには3つの目的がある?

「一つは求愛のため、一つは単に遊んでいたり、ストレス解消だったり…。
もう一つは脱皮のためなんです。イルカってものすごく速く泳ぐので体がすべすべしている方が水の抵抗がなくて滑らかに泳げるんです。なので、2時間に1回とか皮が剥けているんですよ。
イルカに触ってみると垢みたいにポロポロと皮が剥けるんですよね」

ーーコウテイペンギンは世界で最も過酷な子育て?

「南極ってマイナス60度とかなんですけど、メスは卵を産んだら餌を探しに海に行くんですけど、オスは2ヶ月間、雪しか食べずに子育てをするんです。
子供には餌をあげないといけないので、自分の胃の粘膜を吐き戻して、身を削って雛を育てているんですよ」


○書籍情報

ライター・篠原かをりさんの著書「LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方」
人間の知らない動物の生き方を通して、「より人間らしい生き残り戦略」を学ぼう! というビジネス本です。文響社より発売中!

「詳しい情報は「篠原かをり@LIFE人間が知らない生き方 (@koyomi54334) | Twitter」へアクセス!」