──三省堂書店のカリスマ書店員 新井見枝香さん!

2014年から独自に選考する「新井賞」を設立し、芥川賞・直木賞と同日に発表をされています。
芥川賞、直木賞よりも売れ、プッシュする本は必ずヒットすると話題に!
本屋大賞の実行委員を務め、業界紙などに連載も執筆されている新井さん!

そんな新井さんが、よく聞かれる質問が”本は1年にどれくらい読むのか?”ということ
しかし、新井さんからすると、本を読むことがあまりにも日常的すぎてわからない「10冊かもしれないし、1000冊かもしれない」とのこと!

移動中や、「お行儀悪いけど」と言いつつ、食事をしながらも読んだりするそうなんです!
じっくり同じところを読む本もあれば、早く読み進める本もあるそうなんです!
エッセイも漫画も読まれるとのこと!

現役で書店員として働く新井さんですが、品出しをしていると本が欲しくなってしまい、レジで見ると”私も欲しい”と思い、、ついつい買ってしまうそうなんです(笑)。

そんな新井さんがオススメする、3月発売の本が安藤祐介さんの、小説「本のエンドロール」(講談社)公式ホームページ

そして、筑摩書房から発売中の西加奈子さんの短編集「おまじない」公式ホームページ

さらに!新井さんご自身も初のエッセイ本『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』(秀和システム)公式ホームページを出版されています!

ぜひ、チェックしてみてください!