映画パーソナリティ・襟川クロさんに本日公開の映画「ラブ×ドック」について伺いました!

●吉田羊さん演じる仕事は完璧だけど恋愛は失敗続きの女性が、
35歳から40歳までの間に世代の違う3人の男性との恋模様を描いた物語。

ーークロさん的・映画『ラブ×ドック』評!


「『ハンサムスーツ』とかもそうだけど、おさむちゃんの作るお話は観ていて
前向きに元気になれる作品が多いよね。だから、次の映画を見るのに邪魔しないの(笑)。
でも、仕事バリバリだけど弱いところがあるっていう大人の女性の描き方はリアルだし、
かといって全部生々しくやってなくて、その作り方が上手!

あと、映画館と映画って相性があるの。
この作品はファミリー向けのイオンシネマとかにぴったりハマりますよ!
個人的には大久保さんの役が良かったですね。大久保さんのテーマだけで1本映画作れるくらい!

吉田羊さんは最初はちょっとイヤな感じの役なんだけど、
だんだん”許してあげちゃう!”って思えてくるのよね。
そこに大久保さんが出てきてすごくいい感じの関係になっていくから、
やっぱり女の人って最初からチャーミングなヒロインっていうのありえないって思っちゃって
腰が引けてきちゃうのよ。そうじゃないから逆に面白いよね」

映画『ラブ×ドック』