──ライバルは自分

立川志らくさんの劇団「下町ダニーローズ」の第20回公演 「人形島同窓会」が6月7日よりスタートします。
志らくさんが脚本を書き、演出して、出演もされます。
出演するのは、モロ師岡さん、ぜんじろうさん、二丁拳銃の小掘さん、川上麻衣子さん…などなど。
前半はコメディ構成になっており、のちに、志らくさん、モロ師岡さん、川上麻衣子さんのドロドロの三角関係のラブストーリーに変化していくそう!
途中で友情モノもあり、気が付けばサスペンスホラー、ゾンビモノに変化していくんです!
志らくさん曰く、「凄まじく最後は恐ろしい逃げ場のない物語になる」と語っています。

物語のアイデアは落語から生まれるのかと思いきや…主に古典落語をやっている志らくさんは、溢れ出てくるものがあるそうなんです。
その溢れ出たものは、古典落語でギャグとしてで出来ないものであったり、ゾンビモノはできない、ラブストーリーも合わない、そういったものをご自身の演劇の方で表現されているそう!

去年の公演では、お客さんから「落語より面白かったよ!」という感想を聞き、「ものすごい腹が立つけど、嬉しい」と、悔しい反面嬉しさも感じています。
逆に「落語だけやってくださいよ」という意見に対しても、演劇側の自分が嫉妬して“もっと面白いものを作ってやる!”と、そのラリーが延々と続くそう(笑)。
結果、ライバルは自分自身ということだそうなんです。

そんな、立川志らくさん演出・脚本・出演の舞台 下町ダニーローズ第20回公演「人形島同窓会」は、6月7日(木)から開催されます!
日程は7日(木)〜17日(日)まで、会場は北沢タウンホール地下1階です。

「詳しい情報は「ホームページ of 立川志らく」へアクセス」