現在、活躍の場を広げているプロゲーマー・梅原さんが、先月、角川コミックス・エースから漫画「ウメハラ FIGHTING GAMERS!」を出されました!

「プロゲーマーという定義は、きちっとしてないんですよ。プロと呼ばれる人は、企業と契約をしていますね。ゲームメーカーもあれば、色々ですね。

5歳からファミコンを始めて、漫画の世界はゲームセンターなんですけど、11歳くらいから行く様になりましたね。12月31日と1月1日以外は雪が降ろうが363日行ってました(笑)。ある一定のレベルを超えるには、攻略本にも載っていない情報なんです。

他の人が得だと思ってないところを、得だと思う。損して得とれみたいな感じで、一試合通して見ると、後から大きなリターンがあったり、見てると、この人なんで危ないことやってるのに、結果が着いてくるんだろうとか、そういうのがあるんですよ」

盛り上がるゲーム業界

「想像しなかった事ですね(笑)。もっと、プロゲーマの大会は盛り上がっていく、そういう気配は感じていますね。韓国は、子供のなりたい職業の1位か2位がプロゲーマーなんですよ。専門学校もありますからね。

普段の生活で気を付けているのは、体力が落ちて来ると良くないので、適度な運動はしています。練習って、自主的にやらないといけないんですよね。やらないと腕は落ちていきますから、リアルタイムの勝負なんですよね。
やってる時期は、画面をぱっと見て、こうするべきだと分かるけど、やらないと、自分でも知らないうちに分からなくなってくる、勘が鈍っていくんですね。

練習をするのは、基本的に人と試合をして発見していく事が多いので、一般の方が仕事終わって帰って来てという時間帯ですね。
昔は大変でしたね、ゲームは趣味でしかなかったので、一日ゲームやってるので。プロになってからは、その事自体に文句を言う人はいなくなりましたね(笑)」

○新刊情報
ゲーム界だけでなく、世界から称賛される「勝負哲学」が詰まった漫画「ウメハラ FIGHTING GAMERS!」は角川コミックス・エースから絶賛発売中です。

「詳しい情報は「ウメハラ オフィシャルサイト」へアクセス!」