奥華子が「Room No.875」から、部屋をテーマに、「楽しみ方」や「充実したライフスタイル」を、時にはゲストをお招きして、探していきます!。 TOKYO FM 奥 華子「Room No.875」 MAST 奥 華子

今回は875号室にお客様がやってきました!
遊びにきてくれたのは、96猫さん♪



96猫さんといえば・・・
動画共有サイトの累計再生数が1億回超え!
ツイッターフォロワー数 95万!
動画サイトの“歌ってみた”というカテゴリーで人気を集めていったんですが
この広がりのきっかけは?

<96猫>
間奏を何かしゃべんないと寂しいな〜
みたいなのがすごい当時あって・・・。
今はその間奏も、間奏ならではの良さ・・・
その楽器が一つ一つ奏でるメロディとかっていうのを
今だったらわかるんですけど
当時はもう歌うのに必死だから
その間奏さえももったいない感じがして
そこをどうにか埋めよう、みたいな感じで色々しゃべって
トークで繋いでとかは、やってました。
それが気付けば、ネタ動画と認識されて
そのネタ動画が色んな人に聴いてもらえるようになって
今に至るのかな・・・。

そんな96猫さん。
11月23日に2ndミニアルバム「7S」をリリースしたばかり!
そしてこのアルバムに奥華子がレコーディングでも参加!
以前楽曲提供した「MOTHER」を再レコーディング。

そのレコーディングで奥華子が一番ビックリしたのが
96猫さんの発声練習!「あ」しか言わない?

<96猫>
恥ずかしいんですよね、声出してとか・・・。
だからライブで、みんな楽屋で
大声出して発声練習してるのをみて
かっこいいってなるし、アーティストっぽいってなるから
自分もやってみようかなって思うんですけど
やっぱ出来なくて・・・だからトイレに一人入って
トイレで歌ってて・・・
でもそれが聴こえてたよって言われると
もう帰りたいってなるし(笑)
(中略)
ライブが始まると何か変なスイッチが入って(大丈夫です)。
でも歌い終わったあととか腰が抜けちゃって
立てなくなったりとかはザラです・・・。

来週も96猫さんをお迎えします。どうぞお楽しみに!

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<番組からのお知らせ>

ただ今、絶賛メール募集中!テーマは・・・

「今年の思い出!」

今年一番がんばったことや、笑ったこと、怒ったことなど、
今年2016年の思い出を大募集!

”メッセージを送る!”から、お待ちしていま〜す♪
今回も875号室にお客様がやってきました!
遊びにきてくれたのは、中孝介さん♪


中さん、部屋に入っていらっしゃった時、
この時期でもTシャツ・・・

<中>
薄着ですね。とにかく暑がりなんですよ。
体温、平熱も高いんですよ。
人より凄い汗っかきですね。
電車の中とかも、真冬とかでも
よくそんな涼しい顔してダウンとか着れるな〜とか(笑)

そんな中さんのお部屋って?

<中>
部屋には極力何も置きたくない人なんですよ。
極力っていうか絶対に(笑)
家具とかも、本当に必要不可欠・・・
自分の中で、これは絶対にないとダメだなって
思ったものしか買わないです。
家具屋さんとか行くのは凄い楽しいんですけど・・・
もちろん欲しいとも思うんですけど
”いや、でもこれはあれで代用出来るからいらないな”
って思って、以上!みたいな。
シンプルなのが好きですね。
とにかく掃除がしやすいようにしたいんですよね。

そんな中さんは、10月26日に
デビュー10周年記念・初ベストアルバム
「THE BEST OF KOUSUKE ATARI」を発売!
11月26日からは、中孝介デビュー10周年コンサートツアー
”The Best of Kousuke Atari”がスタート!
詳しくは、ぜひ中孝介さんのオフィシャルサイトをご覧ください!

また番組では、メッセージを大募集中!
今年中にやっておきたいことや、今年の思い出など何でも大歓迎です!
今回は875号室にお客様がやってきました!
遊びにきてくれたのは、中孝介さん♪


中さんは、10月26日に
デビュー10周年記念・初ベストアルバム
「THE BEST OF KOUSUKE ATARI」を発売!

<中>
改めてこう一枚一枚、
写真のアルバムをめくりながら「わあ懐かしいな〜」みたいな
気持ちになる作品ですね。

そして中孝介さんといえば
デビュー当時から中国などアジア圏でも活躍、
今や大人気のアーティストに・・・

<中>
デビューしたのが、2006年の3月1日だったんですよ。
5月には上海に行くみたいな話があって(笑)
色んなきっかけがありまして・・・

台湾映画にも出演!

<中>
台湾人だったら知らない人はいないですね(驚)
「海角七號」という映画なんですけど、
それに出た事がやっぱり(知ってもらえた)一番ですかね。
中孝介本人役で・・・台湾の海辺でイベントをやる
で、日本人の歌手を呼ぶという事で・・・出たんですが、
台湾で火がついた映画とか、音楽もそうですけど、
そういうものって自然に大陸の方に流れていくんですよ。
で、この映画が台湾の映画興行成績No.1で・・・
その前からの活動もありましたけど、
そういうのもあり、相乗効果でみたいな・・・。

日本と中国のファンの違いは?

<中>
真逆ですね。全然違います。
日本の方は、わりとこうじーっとしみ入るみたいな
聴き方をされるんですけど
(中国とかは)、例えばステージに上がっていくと
もう、キャー!みたいな(笑)ビックリしますね。

次回も中孝介さんをお迎えします。
どうぞお楽しみに!
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