SPECIAL CONTENTS ABE-GIGのスペシャルな楽しみ方

神保町ガイド!

部長の大場嘉門だ!
諸君はABE-GIGが開催される日本武道館と、我々が働く大日本ジェネラルがどれだけ近いかご存知だろうか?武道館の最寄駅である九段下駅と、神保町駅との距離は、わずか600メートル!つまり、ABE-GIGとは、武道館LIVEだけでなく、神保町も楽しめちゃうイベントなのである!
ここではABE-GIGに参加する神保町初心者の皆さんのために「ここは押さえておけば間違いない!」神保町の名店をご紹介。いずれも安部礼司本編によく出てくるお店ばかりだ!このガイドを参考に、武道館参戦の際は、神保町も一緒に楽しめばいいじゃないか、この、オオバカモン!
  • さぼうる
  • チャボ
  • BILBI
  • トロワバグ

お店紹介①さぼうる

コーヒー一杯を売っているんじゃなくて、夢を売っているんだ。
PHOTO 1★入り口の横では、トーテムポールが出迎えてくれる。

いつも僕や先輩が、よく“おさぼり”しにくる、「さぼうる」を紹介するっす~!実は店名の「ざぼうる」は、スペイン語で“味”を意味する「SABOR」が由来らしいっす~!「サボる」場所とよく勘違いされてしまうのは、もしかしたら僕たちのせいかもしれないっす~!

PHOTO 2★レトロな赤いダイヤル式公衆電話は、もはやお店のシンボルマーク。実は現役、しかも鳴るんです!方法は…オーナーの鈴木さんに聞いたら、教えてくれるかも。
神保町の駅を降りて地上にでると、車が行き交う大きな交差点が現れる。
そこはまさに「東京のビジネス街」という印象。
でも、1歩路地に踏み込んでみると、そこには穏やかでゆったりとした別世界がある。
「さぼうる」もそんな神保町らしい、大通り近くの路地にひっそりと佇んでいる。
山小屋風の外観、お店を囲うように伸びる木、トーテムポール…独特で個性的な店構えで、思わず吸い寄せられてしまう。お昼時は人が並んでいることも多く、とても親しまれている。

武道館のある九段下駅から神保町まで半蔵門線でたったの一駅!たったの1分!激近なんだな~はっはっはっ!23:00までやってるから、終演後にお酒でひと息も捨てがたいんだなーっはっは♪

お店に入ると、名物オーナーの鈴木さんが笑顔で迎えてくれる。
そこには昔から変わらない、憩いの空間が静かに広がっていて、初めてお店に入っても、以前から知っているお店のような懐かしい空気が味わえる。 今年60周年を迎える「さぼうる」では、開店以来、内装は何も変えていないのだとか。全席手作りのテーブルにぬくもりを感じ、店内の温かい照明に癒され、思わず時間が経つのを忘れてしまう…ここではPCやスマホを見る気にもならない。そういう“日常”から離れ、くつろげる空気がお店全体に漂っている。安部や飯野がついついサボりに来てしまう理由が体験できるはず。
PHOTO 3★鈴木さん。ビシっとした出で立ちが格好いい!
PHOTO 4★ズラリと並んだボトルキープの瓶。神保町には出版会社が集中し、“夜更かし族”も多かったことが、お酒をおくきっかけ。
PHOTO 5★店内のあちこちに灯り、内装にやさしく染み込むランプのあたたかい光は、新聞や本が読める程度の明るさに工夫されている。
PHOTO 6★レンガの壁に見られる落書き。ファンがこっそり書いてしまうそうで、店のあちこちに、「思い出」が漂う。
PHOTO 7★飾ってあるものは、全部お客さんが持ってきたもの。「思い出がぶらさがっているんだよね」(鈴木さん)

安部さんがいつも頼むのがこの山盛りナポリタン!さぼうるといえば!な名物メニュー!

PHOTO 8★昔懐かしナポリタン。学生がよく来店したことから、このボリュームに。
看板メニューは生いちごジュースとナポリタン。よく安部や飯野が食べている山盛りナポリタンは、サラリーマンも学生もこどもも大好きな、ほっこりする味。優しい味わいの生いちごジュースも一度飲んだら忘れられない。ここへすぐ来ることができる大日本ジェネラルのみんなをうらやましく思えてしまうほど。 ちなみに隠れたオススメメニューはクリームソーダとのことで、こちらも“必飲”。アイスクリームが溶けていく時間も、おさぼりにピッタリ!?

僕、飯野平太のイチオシはこの生いちごジュースっす~!他にもバナナ、レモン、パインがあるっす~

映画やドラマの撮影ロケ地としてもよく使われ、オーナーの鈴木さんは、安部礼司とも長い付き合い。全国から「安部礼司」リスナーもよく来るそうで、「(安部礼司は)どこへ座るんですか?」と聞かれることも、しばしば。
「リスナーさんたちは、北海道から九州まで、本当にいろんな人が訪ねてきてくれるの。ここで知り合って、お客さんどうしが仲良くなることもあるんだよ」(鈴木さん)
PHOTO 9★ほんのり甘いシロップ入りの生いちごジュース。優しい色合いにも癒やされる。
PHOTO 10★時代とともにお店を守り続けてきた鈴木さん。「ここには、夢がたくさんあるよ」
安部礼司も働く、ここ神保町の魅力は「“昔”と、人とのつながりを大切にするところ」という鈴木さん。
確かに、ここ「さぼうる」もいつ来ても変わらない店構えで、ずっと通っているお客さんも多く、まさに“昔”と“人のつながり”を感じる場所。
新旧入り交じる神保町という街で、時代の移り変わりを見つめながら、お店を守ってきた鈴木さんは言う。「ここでは、コーヒー一杯を売っているだけじゃなくて、夢を売っているんだ」。
「夢」と「思い出」に出会える「さぼうる」で、安部や飯野がどんな風に時を過ごしているのか、思わず想像してしまうのである。
「神保町の老舗」と言うと、まず一番に名前が挙がるのがこの「さぼうる」。
古き良き昭和にタイムスリップしたかのような店内の雰囲気は、まさにおサボリにうってつけ!神保町初心者は是非行ってみるべきだと思うぞ!このオオバカモン!

アクセス

ページトップへ

お店紹介②チャボ

普段耳で聴いている安部礼司の“リアル”な空気を感じに神保町に来てほしい。
PHOTO 1

ビバ!カレー!ランチに迷ったときにはほぼ100%「チャボ」に来る、安部礼司です。ここは「ホワイトカレー」が名物。ルーがホントに「ホワイト」なカレーなんです~!食べるたびに、ギャップ萌えしちゃうワケであります、ハイ。

PHOTO 2★静かな裏路地にあるお店。
神保町といえば古本屋さん、老舗喫茶店とともに多いのがカレー屋さん。そんなカレー激戦区で異彩を放つ「チャボ」は、大きな本屋さんが立ち並ぶ大通りの裏路地、老舗喫茶店の隣にある隠れ家のようなお店。歴史が息づく一角で、代替わりしながらのれんを掲げている。
メニューこそ斬新だが、「チャボ」自体は60年以上の歴史があり、その時々によって洋食屋さんや居酒屋さんと形を変えてきた。6代目オーナーの根岸さんは、「神保町ならやっぱりカレー」ということで思案を重ね、ひと味違ったカレーを作りたくて「ホワイトカレー」を思いついたという。

さぼうるから歩いてたった2分!安部くんがランチしてるかも!?

「ホワイトカレー」の発祥は北海道だが、チャボのホワイトカレーは、北海道発のそれとはまた別モノで、まさに“神保町発”。ルーは、サフランやターメリックなど、黄色い色が入っていない特別なカレー粉をベースに、牛乳と生クリームで仕上げた優しい味。チャボ定番の「煮豚のホワイトカレー」に入っている煮豚は、一晩寝かせて作る自家製のもの。ゴロゴロした煮豚のうまみと、程よい噛みごたえで、やみつきになること必須。リピーターが多いのもうなずける。
PHOTO 3★煮豚のホワイトカレー(950円)。コクのあるまろやかなル―と旨味たっぷりの煮豚は、ビールとの相性も最高!
PHOTO 4
PHOTO 5
PHOTO 6
PHOTO 7

武道館のために特別に考えてくれた、祝アベギグ「ホワイト武道館カレー」は安部リスナーには絶対に食べてほしいでっす!

PHOTO 8★期間限定の【祝】アベギグ『ホワイト武道館カレー』(1450円、ランチタイムはドリンク、ミニサラダ付)。こ、このルックスはまさに武道館!
人気メニューは、店名がつけられた「チャボカレー」。煮豚のホワイトカレーとキーマカレーの合いがけで、欲張りさんにオススメ。そして今回、「ABE-GIG in 日本武道館」を記念し、8月31日~10月4日の期間限定で「【祝】アベギグ『ホワイト武道館カレー』」が登場!日本武道館といえば屋根のてっぺんにある“玉ねぎ”(擬宝珠)というわけで、「チャボカレー」に小玉ねぎのペコロスをトッピング。これを食べれば、「安部礼司も10周年。ついに武道館に来たんだなあ…」という思いがしみじみ味わえるハズ。

金曜日は夜のバータイムもやってるらしいっすから、武道館後はリスナーのみなさんが集まるんすかね~

16時までやっているランチに加え、水曜日・金曜日は夜の営業をすることも。また日曜日には「安部礼司」リスナーのオフ会や、パブリックリスニングが行われることもある。根岸さんによると、夜は安部礼司のリスナーが誰かしらいて、安部礼司が勤務する神保町の話で盛り上がることもしょっちゅう。それまで「安部礼司」を知らなくても、「チャボ」に来たことをきっかけに聴くようになった人も多いそう。
PHOTO 9★店内には、安部礼司リスナーの熱い思いがぎっしり詰まったファンブックが。安部礼司情報はもちろん、ファンの寄せ書きページもあり、交流の場となっている
PHOTO 10★気さくでおしゃべり好きなオーナー・根岸さん。「安部礼司リスナーもどんどん話しかけてね!」安部礼司の裏話も、聞けちゃうかも!?
「『(チャボって)本当にあったんですね』って聞かれることもよくありますよ! 安部礼司も、もしかしたら(店内に)いるんじゃないかって思うよね(笑)」(根岸さん、以下「」内同)
神保町に来てくれたリスナーには、普段耳で聴いているラジオドラマの、“リアル”な空気を感じて欲しいという根岸さん。
「安部礼司が生活している街で、安部礼司と同じ空気を吸ってもらいたいね。実際に神保町の街を歩くことで、次に『安部礼司』を聴くときには何かちょっと感覚が変わるかも」
根岸さんは、「神保町って、場所がもっている求心力があって。一度来た人は必ず帰ってくるというジンクスがある」という。路地裏にも昔から変わらない老舗喫茶店があれば、「チャボ」のような店もある。早足では決して目に入ることなく、ゆっくり歩くことで初めて見つけられるものがある、神保町という街。歩く度に新発見があり、それが人を惹きつけて離さない魅力の一つだ。安部礼司は、今日はどこで誰と、何を食べているのだろうか。
PHOTO 11★「チャボ」の隣には、60年以上の歴史をもつ老舗喫茶店が並ぶ
かつて横浜の安部礼司イベントの際もカレーのお店を出店してくれた神保町のチャボ。名店がひしめく「カレーの街」神保町の中で、「ホワイトカレー」で勝負する個性派のお店だ!お店では安部礼司のオフ会やリスナー同士の交流も行われているそうなので、素敵な出会いがあるかもだぞ!このオオバカモン!

アクセス

ページトップへ

お店紹介③BILBI

訪れた人をほっこりと癒す“おかあさんスタイル”
PHOTO 1

リア充は許さない…はいは~い、妄想OL・姫川皐月です。私が、なんだか人恋しいっていう時や、あああ、女子トークしたいなあ…っていうときに、アンジュとカリコを誘って来たくなるほっこりスポットが、この神保町バル「BILBI」。お店を出るときには心あったか・充電満タン、明日からまたがんばろーって思えること間違いなしです! ちなみに、カウンターにはサラリーマンの姿も多く…安部さんと刈谷さんも、2人で行っているみたいですよ~。

PHOTO 2★かわいらしい佇まい。
昔ながらのものと新しいものが共存する街・神保町で、小さな元古書店が“バル”として新たな歩みをスタートさせているのがバル「BILBI」だ。居酒屋やビストロなどが軒を連ねる通りに、かわいらしく佇んでいる。
お店をオープンしたのは2012年10月。6月まで営業していた築54年(当時)の元古書店を、4か月でリノベーションしたというBILBIのガラス張りの扉を開けると、梁のある高い天井に白木のカウンターというレトロモダンな空間が広がっている。そしてまずは、1階のカウンターの奥から迎えてくれるオーナーの藤田真弓さんの笑顔に癒される。

武道館前のランチにおすすめ!今だけの「あ、安部礼司 ビ、ビルビセット」も登場!

「安部礼司」に登場したメニューは「ゴルゴンナッツいちじく」。さらに、人気のワンツートップは、前出「コク旨トマト肉じゃが」と「干し豆腐のパクチーまみれ」ということで、安部礼司ファンには、期間限定で「あ、安部礼司 ビ、BILBIセット」を今回特別にご用意! 白ワインor赤ワイングラス1杯にハーフサイズの「ゴルゴンナッツいちじく」「コク旨トマト肉じゃが」「干し豆腐のパクチーまみれ」3品を盛り合わせて1500円、9月7日から10月2日まで(土日休)!
PHOTO 3★名物「表面張力スパークリングワイン」。期間限定「あ、安部礼司 ビ、BILBIセット」はこの3品の盛り合わせ+グラスワイン1杯をつけて(赤もしくは白からお選びいただけます)、1500円。

ボキと安部きゅんが頼んだゴルゴンナッツいちじくは、ワインとの相性抜群!ついお酒がすすんじゃうんだな~はっはっは♪

PHOTO 4★「安部礼司」にも登場した「ゴルゴンナッツいちじく」。それぞれの素材がもつ濃厚な味が相乗効果を生み出し、お酒の美味しさを引き立てる。
“バル”とは、スペイン語で食堂と居酒屋を合わせたような、気軽な酒場のこと。BILBIのお昼のメニューは日替わり定食と、仕込みから101時間かけた「101時間カレー」の2種類。夜のメニューは「家でやりそうでやらない、懐かしそうで懐かしくない」メニューを心がけているそう。看板メニュー「コク旨トマト肉じゃが」のほか、「温泉玉子バルサミコソース」「枝豆のしょうゆ漬け」「山盛りあさりの白ワインライム蒸し」など、定番のなかにも新しさを感じられるメニューの数々は、まさに新旧入り交じる「レトロモダン」の神保町をあらわしているかのようだ。

安部くんと刈谷さんの名刺もチェーキラっ☆

PHOTO 5★「コク旨トマト肉じゃが」。トマトの旨みを加え、こっくりと煮た肉じゃがはワインにもピッタリ。
PHOTO 6★人気メニューの一つ「干し豆腐のパクチーまみれ」。クセのあるもの同士をさっぱりと組み合わせた味つけが絶妙で、はまる人が続出。料理はハーフサイズにできるものも多く、気軽に相談してみよう。(写真はフルサイズ)
PHOTO 7★カウンターの後ろに、安部礼司&刈谷勇の名刺を発見!
PHOTO 8★2階にはテーブル席やソファもあり、まったりしたい女子たちに大人気。
PHOTO 9★「(BILBIを出る時に)ほっこりした気分で帰って欲しい」という藤田さん。優しい笑顔も魅力。
「実家みたい、誰かの家に来たみたい」「“家呑み”している感じ」「懐かしくて落ち着く、ほっこりする」――「BILBI」を訪れた人の言葉だ。一人でもグループでも、心からリラックスして、パワーを充電できる店「BIBLI」。それは愛情たっぷりの美味しい料理はもちろん、お店にあたたかい包容力があるからに他ならない。「今日のご飯、なに?」と言いながら毎日通ってくる常連の人も多いといい、藤田さんは「来てくれた人に、ほっこりとしてもらえると嬉しい。“おかあさんスタイル”です」と笑う。そう、ここはいろんな人の“実家”。店内にいると、安部礼司や姫ちゃんの、「ただいま!」という声が聞こえてきそうである。
ビルビは、ランチはもちろん、何となくまっすぐ家に帰りたくない時、胃袋ごと癒されたい時…についつい立ち寄ってしまう、「おかあさん力」の高い店だ。かわいらしいお店の佇まいや手間ヒマかけて作られた料理は、女子だけじゃなく、サラリーマンの1人飲みにもおすすめだぞ!このオオバカモン!

アクセス

ページトップへ

お店紹介④トロワバグ

一杯のコーヒーを飲みながら、”大切なもの”を思い出してほしい
PHOTO 1地下にある「トロワバグ」に続く階段。扉をあけると、そこには非日常の空間が待っている。

管理職だって、いや、管理職だからこそ、ホッと一息つきたい時がある。どうも、部長の大場嘉門です。神保町交差点近くの地下、まるで大人たちの秘密基地・・・のような場所にある「トロワバグ」は、そんな私のお気に入り喫茶店だ。決して二代目オーナー・三輪さんが美人だからっていうわけじゃないぞ!こ、この、オオバカモン!

PHOTO 2
車が行き交う神保町の交差点のすぐ近くに「トロワバグ」の看板が現れる。地下に続く階段を降りて扉を開くと、クラシック音楽が心地よく流れる空間の中でコーヒーの豊かな香りが漂う、静かで非日常の世界が広がる。

神保町の交差点!早く着いた人は、開演を待ちながらここで一杯のコーヒーを楽しんでみては?

老舗珈琲店が多い神保町のなかでも、「安部礼司」ファミリーが集う「トロワバグ」は1976年創業。店名は、オーナーの姓「三輪」を、フランス語に置き換えたもの(三=トロワ、輪=バグ)でありながら、お客さまと店の人とコーヒーカップという“3つの輪”がつながるイメージも併せ持つ。カウンターの中でコーヒーを淹れる女性オーナーの三輪さんがまとう大人の雰囲気もこのお店の雰囲気をより魅力的にしている。
このアンティーク調の店内で、落ち着いた照明と花が活けられた大人の雰囲気のなか、大場部長は、三輪さんを口説いたとか、口説かなかったとか…。

凛とした雰囲気をもつ三輪さんだが、話せばとっても気さく。自身がドラマで“登場”した回について、「(ドラマで三輪さんの役を演じたキャストの)声が色っぽくて、常連さんには『実際と違うよね~』って笑われます(笑)」と茶目っ気たっぷりに振り返る。
PHOTO 3★やや高めのカウンター席からは、運が良ければ三輪さんが珈琲をいれているところを見ることができるかも。
PHOTO 4
PHOTO 5
PHOTO 6
PHOTO 7

甘いものが欲しい時はコーヒーゼリーもおススメだ!このオオバカモン!

PHOTO 4★ネルドリップで淹れたコーヒーは、やわらかな味わい。オススメは「トロワブレンド」。
お店に来るのは圧倒的に打ち合わせを含めサラリーマンが多いが、女性の場合はほとんどが一人で来るそう。皆、三輪さんが丁寧に淹れてくれる一杯のコーヒーを楽しみに、ひと息つきに、通ってくる。「扉を開けるなり、『もう今日は疲れた~~』って入ってくる人もたくさんいて(笑)せめてここにいる時間だけは、ゆったりした気持ちになってほしいなと思ってます。
もちろん「安部礼司」リスナーも多く、女性がカウンターに座って、「ラジオ聴いてきたんです!」と口火を切るのに対し、男性リスナーは、店を出るまでファンであることを言わない人も少なくないのだとか。「(お店を出る直前ではなくて)早く言ってよ~!」(三輪さん)とのことなので、リスナーは是非、話しかけてみよう。

三輪さんは、神保町の印象について、「垢抜けない場所(笑)。けど、垢抜けないゆえに落ち着く。変わっている部分もいっぱいあるけど、変わらないところもいっぱいある」そして、「人がいい」ことを挙げる。
PHOTO 5★イギリス製のブリキのミル。1回粗くひいて皮と飛ばし、別のミルで細かくひく。「時代に逆行しているな、と思いますけどね」(三輪さん)
PHOTO 10★名物のグラタントースト。食パンの上に自家製ベシャメルソース、ハム、チーズと重ねてゆき、さらにその上からベシャメルソースをかけ、焼きあげる。
「古いものって、人と一緒の気がして。人って、いろんなことが衰えるでしょ、でもそれを知性や所作でおぎなうことで、価値を持たせることができる。ものもそう。にじみ出てくる深みや“迫力”、誰が来ても受け入れてくれる懐の深さのようなものって歴史で、それに手をかけていくことを大事にしたい」(三輪さん)

僕も三輪さんに恋愛相談したいっす~

三輪さんは、「安部礼司」リスナーのおすすめの過ごし方として、「自分のなかの“大切なもの”――例えば“安部礼司”に対する気持ちを大事にできるような時間を過ごして欲しい」と呼びかける。慌ただしく過ごす毎日のなかで、いつしか心のどこかにしまい込んでいる「大切なもの」。いつかの「安部礼司」を思い出しながら、それを聴いていた時に自分が大事にしていたものは何だったか、見つめる時間を過ごしてみるのもいいかもしれない。
PHOTO 11★「いろんなことを忘れて、珈琲を飲んでいる時間はぼーっとできるというか、空間を楽しんでくつろいで欲しい」という三輪さん。
オーナーの三輪さんは、カウンターに座ったお客さんをひと目見ただけで「こんな人だな」「今日はこの人こうだな」と見抜けるという、こちらの心を見透かされてしまいそうな女性だ…。三輪さんに人生相談するだけでも、行ってみる価値はあると思うぞ!このオオバカモン!

アクセス

ページトップへ
トップページへ戻る