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[No.3] 第三章 木部さんへ
投稿者:番組ディレクター 服部 / 男性 / 50代 / 東京都 投稿日:2009/6/7 19:42
そうなんです。聞くたびにいろんな発見があって面白いんです。鈴木さんもサンプル版を二度、三度聞いた!って言ってました。
この第三章はとくに哲学的というか、いま僕らが直面している心の問題、『私』について考える対話を集めてみました。
もしよかったら、まだ聞いていない人のために、1日ひとりで結構ですから、各ゲストとのお話を木部さんなりのガイドでお伝えいただけませんか?木部さんの『私』になにか変化は起こったでしょうか?
[No.2] ちょっと観てみたい!
投稿者:kiki / 女性 / 20代 / 神奈川県 投稿日:2009/6/6 1:12
私もいま、仕事とかやりたいこととか色々なやんでいるんですけど、木部さんの感想を読ませていただいて、DVD観たく(聴きたく?)なりました!今を生き抜くヒントみたいなものがたくさんつまってるような気がします。発売楽しみですね!
[No.1] 【感想】
投稿者:木部鉄也 / 男性 / 30代 / 大分県 投稿日:2009/6/4 23:18
「ジブリ汗まみれ九十九の言葉」はこの不景気に企画マンやクリエーター、フリーランスでビジネスをしている人などアクセク働く僕らを勇気づけてくれる最高のバイブルだと思います。
自分が見つけたいと思っていた答えの様々なヒントが満載です。
その時々に抱えている悩みや問題を胸に聴くとその都度、違ったキーワードが聴こえてきます。

いつもブレ気味な自分の判断基準として傍に置き、まだまだいろいろな“答え”をこのDVDから見つけて“生きたい”と思います。
普遍的なテーマを語っているのでいつ聴いても新鮮に聴けるのが良いですね。

宮崎監督がよくおっしゃっている「脳みそのふたを開ける」ことの意味がわかったり、
「となりのトトロ」でススワタリが引越しをするシーンが思い浮かんだり、鈴木さんのバックボーンが垣間見れたりと何度聞いても飽きません。

あ、ひとつだけ。鈴木さんに石川さんの記憶が鮮明に残っているのは罪悪感からではなく、自分がナンバー2という手下の位置にいてナンバー1のガキ大将だった石川さんに対する憧れや嫉妬があったからではないでしょうか?私も同じような経験があります。

あ、それともうひとつ、太田さんの武士の話は、その昔、アイルトン・セナというF1レーサーが「私はいつでも神と対話できる。何故なら神は私の中にいるのだから」と語っていたのを思い出しました。

聴いているうちに会話にも参加したくなってしまいました(笑)

では私の心に残ったキーワードをここに羅列させてください!!
皆さんにも是非興味を持っていただきたいので!!(これ第三章のほんの一部です)

「生死一如、生も死もひとつの如し」
「生が終わって死が始まるのではない。生が終われば死もまた死んでしまう」
「たたずむ。心に目を向ける。立ち止まって自分と目標を見つめなおす時間」
「自利と利他、他人の利益を考えることが、自分の利益である」
「一人で閉じこもって自分の判断で仕事すると失敗する」
「他人の力をどれだけ増やすか」
「悪い人は自分のことしか考えない」
「理想の自分から今の自分を見てると、自分を見失う。自分の理想を捨てろ」

「若いからとてつもないテーマを抱えてしまう」
「隠す、見えないほうが奥深い」
「健康な脳は錯覚をしている」
「治らないことを自覚すること。より良く生きようなんて考えない」
「トトロのヨウコちゃん」
「いろいろな可能性を信じれば信じるほど欲望でうまく行かなくなる」
「真剣にとか生きれない人にいろいろな可能性のある道を教えるのは危険」

「本当の自分と嘘の自分。両方とも本当の自分」
「神話は人類最後の哲学」
「混沌とは名前の無い状態」
「歴史の間に産まれる混沌とは豊かな状態」
「人間が一番偉いって誰が考えたんだろう?」

「システムを作るとそれに参加できない人はいる」
「近年の映画のテーマは“心”。監督はインスタントでも心理学が必要」
「裏の喪失。悩んでいる人が行くところが無くなった」
「照明で照らされ闇が無くなっている」
「表と裏を二重に生きて“人”。心は“裏”にある」
「カタカナ商売は不安定」
「戦場が無い」
「ひとつのものを選ぶと怖い。二頭追うものは三頭も四頭も獲れる」

「果敢に挑めと助言してくれる武士が自分の判断基準」
「困難を克服すると、自分が自分になっていく」

聴く度にもっと発見があるでしょう!!
楽しみです!!