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[No.5] がんばれトルネード!!
投稿者:たけ / 男性 / 30代 / 神奈川県 投稿日:2009/6/30 2:40
DVD購入させていただきました。家にいる時間はひたすらDVD聞いてます。好きな回はどうしても繰り返し聞いてしまうのでまだまだ終わりそうにありません。

そんな中でも大のお気に入りの回が、叶井さん・小川さん・谷島さんの回です。
人肉饅頭、キラーコンドーム、、、学生時代に友人とバカ騒ぎしながら見たときのことが突然よみがえってきました。10数年ぶりにその仕掛け人の方と再度めぐり合おうとは、、、

私の職場にも不況の波がじわじわと押し寄せ決して楽な状況ではないですが、自身の思いを貫いて仕事をする、意図せずチャンスが訪れる、欲をかいて失敗する、、、いろんなことがあっての仕事、人生、、、

この回を聴いた次の日は少し仕事に行くのが楽しみになります。

鈴木さん、服部さん 汗まみれ第二巻DVD100時間ヴァージョンが出るまでがんばってください。
[No.4] 第七章3話・スティーブン・ソダバーグ(映画監督)
投稿者:八木省吾 / 男性 / 50代 / 郡馬県 投稿日:2009/6/14 2:45
映画『チェゲバラ』を見ていきなりスティーブン・ソダバーグ監督に突撃インタビューの巻き。話は、ヒトラーから平成ポンポコにも及ぶ、、

映画に感銘した鈴木さんが、いきなりインタビューを申し込む、なるほど、雑誌編集者としてのインタビュー経験者である、的確に質問、、と言いながら鈴木さんの考えをビシバシと打ちまくる。(通訳が入るのでちょっど、モドカシイが英会話の勉強にもなる?(って、本当か!?)

まずは、自分のコピーを監督に進呈しちゃいます。まったくお節介なんですが”ゲバラのいない時代は不幸だが、ゲバラを必要とする時代は、もっと不幸な時代だ”というやつ、どこかの著名な知識人が、ヒットラーを評した文章が元になっているらしいです(はいっ)、、、、これって、パクリじゃなぃ?(^^;

更に、スタンリー・キューブリック監督のバリーリンドンに話は及び、架空ドキュメンターリーの手法について言及、その手法の先に”平成たぬき合戦”があったのだと、私ははじめて知りました。ポンポコは深い話だったんですねぇ。

次の質問は『なぜ今、ゲバラなのか?』
8年間前に映画の話から始まったが『金ばかりの世界の破綻』(拝金主義の混乱と終焉)だからこそ、世界の人々の心に届く映画だという。実態のないままに、お金が金を生む不思議な世界の崩壊の時期だからこそ、ゲバラなんですね。
彼は平等と機会均等の社会が目標だが、彼の基本理念(正義に満ちた社会)は、世界の本質なんだろう。

「ゲバラは再来するのか?」の質問に、、、
南アメリカにの新しい大統領が現れ、彼らにゲバラは今でも影響を与えている、世界中の紛争がある限りゲバラは再来する。ゲバラの精神を引き継いて、幾多の英雄が現れるはず、私もそう思いたい。(それが日本でないことを、いろいろな意味で願っているんですが、、)

今回のインタビューを聞いて、結局、ソダバーグは”等身大のゲバラ”を描きたかったのだと理解。住民に”読み書き”を教えるゲバラ、すべてはその教育から始まる。ゲリラ活動はまずは住民の“教育”からなの、、、、

通訳付きのインタビューは、どうもモタモタして切れ味が悪い。英会話の勉強のつもりで聞いていたんですが、前半のパワーのある突っ込みで、これはと期待してたんですが、通訳でテンポがそがれ若干、食い足りない気がしたのだが、、、、次回を乞うご期待、、

鈴木さんは、この対談のあと娘さんと、もう一度”ゲバラ”を観に行ったそうです。(DVD通り)
[No.3] 鈴木さん
投稿者:まき / 女性 / 20代 / 東京都 投稿日:2009/6/10 9:45
いよいよ今日発売日ですね。そして鈴木敏夫さん、渋谷のスタジオにいらっしゃるんですね。仕事の休憩がてら観に行ってみようと思います。
[No.2] 第七章 八木さんへ
投稿者:番組ディレクター 服部 / 男性 / 50代 / 東京都 投稿日:2009/6/7 23:27
ご感想、ありがとうございます。まだ聞いていないリスナーの方のために、もう少しこの第七章について伝えてあげてください。
ちなみに村田アナウンサーはポニョの記者会見で宮崎監督に「間に合いますか?」と聞いた人です。
彼女を選んだのはジブリ大好きのファンではなかったからです。でもこの番組を通じて彼女はすごく成長しました。一見怖いけれど、実は頑張り屋で、かわいい方です。毎週金曜の夕方、TOKYO FMミッドタウンスタジオで生放送しています。
ちなみに、DVDがリリースされる10日水曜日の夕方、TOKYO FM「WONDERFUL WORLD」という番組に鈴木さんがTOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオに生出演します!
[No.1] 9話<同窓会> 
投稿者:八木省吾 / 男性 / 50代 / 郡馬県 投稿日:2009/6/7 4:25
『ジブリ汗まみれ』を欠かさず聞いている鈴木敏夫フリークとしては、DVDの発売と聞いてモニターに応募した。魔が差して選ばれて困ってはみたが、これも運命かと嫌いな作文を始めている。

トトロ以来、プロデューサー鈴木敏夫という男に、猛烈な興味があり、羨望と畏敬の念を持っている。その人のラジオ番組『ジブリ汗まみれ』を聞てみた、どうみても鈴木敏夫氏の独壇場、誰がゲストでもお構いなしの”鈴木ワールド”に染められる。心地がよいが、笑いながらバサリバサリと切りまくる、あの卓いまれな才能は、いつどこで生まれたのか、彼の素性が知りたかった。

第7章・9の<同窓会>はそんな疑問に答えてくれる一話である。同級生の浅尾克巳、内藤究両氏の話から彼の偏屈さと合理主義が浮き彫りにされる。15年間の過去問題だけで慶應大学文学部に入学の下りに驚かされるし、本質を見抜く合目的的な思考はこのあたりから始まっているようだ。

目立たない、話下手で、引っ込み思案な少年が、どうしたら大ヒットアニメを連発するトッププロデューサーになるのか。宮崎駿氏との出会いもきっと大きな転機なのだろうが、本物を見抜き、チャンスをものにした彼の才能に大いに興味があるのだ。笑いながら、本質に迫り、本質を語り、次々と人をタブラカス『人喰い』鈴木敏夫の頭の中をどうしても、のぞいてみたいのである。だから、つぶさにこの番組を聞いているのだと思う。

地方の弱小ラジオ放送屋としては、こんな番組を作ってみたいと考えている。キママナ語らいの中、ゲストを通して鈴木氏の人柄がにじみ出て、鈴木敏夫の番組になる、これが実にいいのだ。鈴木敏夫と話してみたい、どうしたら鈴木敏夫にインタビューできるんだろう、きっと見透かされ、フフッて鼻でアシラワレテしまうだろうが、それでもあって話がしたいのだ。怖いの先に、話したいがある、、、いつが実現したいのだが、、っと、今日の妄想はここまで、、、、

それからもう1つ、私の楽しみは、合間に流れる密やかな女性の声”鈴木敏夫のジブリ汗まみれ”あの涼やかな声は一体どなたでしょうか、どんな美人なんだろうか。肩まで伸びた髪を、綺麗な細い右手の指で、そっとかき分けながらシナリオを読んでるんだろうなぁ、などと妄想しながら、今日もまたポットキャストを聞いている。村田睦様、、お会いしたいです。