2008年01月07日

春の息吹!

新年のご挨拶周りの途中で、お花屋さんを見つけました。
もう春のお花がいっぱい!

色とりどりのスイートピーに・・・、


周り中になんともいえないかぐわしい香りを振りまいていた、水仙。
そして・・・!


今日は七草がゆの日。召し上がりましたか?
お花屋さんにも、可愛らしい“春の七草”の寄せ植えが♪
目にも鮮やかな新春の緑の息吹。
改めて、四季のある日本の素晴らしさを感じてしまいました。

アナタも、身近にある春の足音、感じてみてくださいね。


投稿者: 高柳恭子
新年を迎えて、心機一転、何かを始めようと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
お仕事も、新しくされようとしている方も、いらっしゃるかもしれません。

そんな、アナタ!!
私たちと一緒に、TOKYO FMでアナウンサーとして働いてみませんか?
TOKYO FMでは今、アナウンサーの経験者を大募集しているんです♪

私も、このTOKYO FMでアナウンサーとして勤務するようになってから、早12年。
ひとつとして同じ仕事がなく、ひとつとしてルーティーンにならない。
飽きっぽい私にはぴったりの仕事です。

それに、たくさんの人に会えるのも、大きな魅力。
今私が担当している『Hummingbird』は、毎日ゲストさんをお迎えする番組。
だから、普段だったら絶対に会えないような人たちに、毎日お会いできるのです♪
お話をたくさんうかがって、そこから思わぬご縁が生まれることもあります。
自分の世界が、毎日広がっていく実感が持てます。

そしてもうひとつ、TOKYO FMという会社にも魅力があります。(手前ミソですが。)
私が、青年海外協力隊に参加したい、と、普通の上司なら腰を抜かすような告白をしたときも、
我が社は「それなら、会社を辞めることはないから、休職していって来いっ」と、
太っ腹な提案をしてくれたのです。
そんな懐の深さと、仲間同士の仲の良さも、いいところ。
どうせ働くなら、素敵な仲間たちとわいわい楽しく働きたいですよね。

・・・・・・で、見て見て!!  ↓


こんな仲間が待っています♪アナタも、一員になってみませんか?
ご応募、お待ちしております!!

詳しい採用情報はこちら!  ↓
http://www.tfm.co.jp/an/index.html
投稿者: 高柳恭子
2008年01月07日

今年の運勢。

年が明けて3日。初詣でおみくじを引いた、なんて方もきっと多いでしょうね!
今年の運勢は、いかがでしたか?
普段気にしない方も、年の初めってなんとなく運試しをしてしまうものですよね。
そして、今年1年の運勢も気になるもの。
今日はそんな、私たちと日本の運勢を占ってくださる方をお招きしました!
万象算命学者でいらっしゃいます、伯耆弘徳(ほうきひろのり)さんです♪


(結婚に「うっすらとした可能性」しか出ていないことを知ったハチドリ高柳、泣きべそですぅ。)

万象算命学とは、古代東洋で生まれた宇宙観・自然哲学を元に、日本で集大成された学問で、
「算命学」と呼ばれるその理論体系と技術をベースに、その進化系として、
新しいタイプの人間学を目指すものを言います。
人の誕生日から、その運命や宿命を陰陽(おんみょう)と五行の10通りにわけ、占っていきます。

まずは、編集長の今年の運勢は?
「この人は、すごく情が深くて周りの人をひきつけてしまう吸引力があるんですね。
でも、今年はちょっと人間関係に注意が必要かもしれません。
今年は何かを始めるのにとてもいい年ですし、最終的には成功するんですが、
その途中でひょっとすると、人と揉め事が起きちゃうかもしれない、と出ていますねー。」

これには編集長、ガックリ。
「えーっ!俺、とにかく人間関係さえうまくいっていれば、後は何でもいいんですよーっ。
人ともめるなんて、イヤだなぁ・・・!」

ま、編集長、“最終的には成功する”と出ているわけですから、あんまり気にしない、気にしない。

そして、いよいよハチドリ高柳は・・・?
「あー、この人はとにかく、全てが外へ外へ向いてしまうたちの方なんですね。
だから、仕事はずーっとついて回ると思います。去年も仕事ばかりの年でしたね。
でも今年は、あまりにも仕事をやりすぎると、壊れてしまう、と出ています。
少しは息をぬいて、上手にサボルことも必要かもしれません。」

おっと。今の私の生活が、全て仕事中心に回っていることを、ど、どうしてご存知なんですか?
でも、サボっていいなんて、素敵な教え♪これから、たまにハミングに穴が開いちゃうかも・・・?

すると編集長が、いらん質問を。
「先生、高柳さんの結婚は?」

「えーーーっと、・・・・・・・・・んーっと・・・。この方はねぇ・・・・・・・・・・・。」

突然口ごもる伯耆さん。
えー、ちょっと勘弁してくださいよっ。ナンですか?何が出てるんですかっ??
編集長は大爆笑です。

「うーんと、チャンスがあると“すれば”、2009年と2010年ですね。
んーーーーーっと、まぁ、あると“すれば”ですけど・・・・。」

って、先生!
新春早々、のっけからショッキングな情報じゃないですか。。。
じゃ、そこで結婚するためには、どうしたらいいんですかっ??

ガルガル聞いたハチドリ高柳に、先生は控えめにひと言。
「うーん、待ってちゃダメですね。自分から行かないと。」

うーむ、なるほど。自分から、ね。ハチドリ高柳、にや〜り、です。
ひょっとしたら、もう出会っている人たちの中に、候補がいるかもしれませんもの。
これからは、その中から探す方向で、毎日を過ごしてみたいと思います♪


私の周りの独身男性の皆さま、ご注意あそばせ。

がるる♪
投稿者: 高柳恭子
2008年01月07日

エコな初笑い♪

新春、というと、普段あまり意識されない方も、なんとなく日本古来のものや和風のものに、
接する機会が多くなりますよね。
特に今年はカレンダーの並びもよかったし、お休みの間、日本の伝統芸能に親しんだ、
なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?
能や狂言、歌舞伎などは、後世に残したい、大切な日本の文化ですよね。

そして、同じく日本の伝統芸能といえば、落語!
しかも、衣装や道具、音曲を極力使わず、身振りと語りのみで物語を進めていく、
独自の演芸である落語は、高度なワザを要する、これまた大切な日本の伝統芸能です。
今日は2008年の始まりにふさわしい、そんな芸能を披露してくださる方をお迎えしました。
落語家の、立川談春さんです!


(「今日は一門の集まりがあってねぇ・・・」と談春さん。きっとその席には、
立川家のあの方も、あの方も・・・!と、興奮してしまいました。豪華な席だったんでしょうねー♪)

談春さんと言えば、1984年に7代目立川談志師匠に入門、1997年に真打に昇進されました。
『立川談春 大独演会』では、チケットが発売直後にソールドアウトなど、異例の人気ぶり。
「今一番見るべき落語家」と、各界の評価が非常に高いことでも知られています。

そんな談春さんに、落語についてうかがうと、
「確かに、照明もいらないし音楽もいらないし、自分の身ぃひとつでやってく芸能ですから、
こりゃあエコかもしれないですねぇ。」と、お話口調がすでに落語!
舞台を見せていただいているようで、思わず聞きほれてしまいました。

そして、最近の落語人気について、どんな風に感じていらっしゃるのかもうかがいました。

「若い方はひょっとしたら、落語が“日本に脈々と受け継がれている伝統的な話芸である”、
ってことを知らずに楽しんでくれてるのかもしれないですね。
でも難しいのは、見に来てくれるお客さんは、“古きよき、普遍的な”落語を求めている方と、
“何でもいいからオモシロければいい”という方とが、交じり合っているってことなんです。
昔から落語のファンでいてくださっている方は、ちょっと新しいネタをやると、
“アイツはオモシロくなくなった”と感じてしまう。でも、むかーし昔のネタをやったりすると、
今の若い方には意味が通じなくて、笑ってもらえなかったりする。
その辺のアンバイが、とても難しいんですねぇ。」

あぁ、きっとそうでしょうねぇ。。。
最近、若い女性が大挙して落語を見に行く、なんてうわさも聞きますが、
そういう方に混じって、昔から落語のファンだった方もいらっしゃってるはずですもんね。
「お笑いを見に行く」感覚の若い方たちと、「伝統芸能を楽しむ」感覚の方たちとの間には、
笑いのツボに違いがあるのかもしれません。
ですから談春さんは、少しずつネタに新しいものを取り入れつつも、
昔からのスタイルをなるべく崩さないように努力されているのだそうです。

そう考えると、伝統を守るってとても大変なことですよね。
古いものを、ただそのまま守っているだけでは、人々に飽きられてしまうかもしれないけれど、
あまりにも変えてしまったら、伝統文化ではなくなってしまう。
こういった文化を守る方たちは、そのせめぎ合いの中でとても努力されていることを知りました。

年の初めにあたって、おせちを食べたり初詣に行ったりして、
「日本人であること」を実感されている方も多いはず。
でもその大事な文化を守るために、努力されている方がたくさんいらっしゃることも、
忘れずにいたいな、と感じた、ハチドリ高柳だったのでした。
投稿者: 高柳恭子