あなたのキレイと元気を磨く!「植物の力」で美しいライフスタイルを!

5000年以上の歴史を持ち、クレオパトラも愛した植物との暮らし。ボタニカル・フードのとっておきレシピ。植物と向き合い、植物の声を聞くボタニストたち。そして、世界の人気植物園への旅、ボタニカル・ジャーニー!
	植物の世界からあなたに届く「美しい贈り物」です。

2018.06.15

Botanical Recipe27
ビタミンCとさわやかな酸味。リフレッシュレモンレシピ1

  • BotanicalRecipe
ジメジメした天気が続くと、心も身体も元気を失いがち。そんな時はレモンをたっぷり使ったデザートやドリンクはいかがでしょう。ビタミンCを補給して、酸っぱい刺激でリフレッシュ。元気をいただけますよ。

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「野菜」や「ハーブ」を使ったメニューや楽しみ方を“食のプロ”に教えていただく「ボタニカル・レシピ」。今回はレモンをたっぷり使ったデザートとドリンクを、料理研究家の上島亜紀先生に教えていただきます。


レモンとミントのグラニテ
コース料理の途中やデザートとして供されるシャーベット状の氷菓子が「グラニテ」。料理の口直しに使われるだけあって、さわやかな味とシャリシャリとした冷たい食感が魅力です。今回のレシピは、搾りたてのレモンの果汁を使ったグラニテ。横半分に切ったレモンの中にフォークを入れて、果肉の中を回すようにすると上手にたっぷりと果汁を搾ることができます。また、レモンは触ってみて果肉の弾力が感じられるものを選ぶと、中には果汁がたっぷり詰まっています。フレッシュミントと組み合わせれば、いっそうさわやかでリフレッシュできますよ。

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レモンとミントのグラニテ


<レモンとミントのグラニテ>
■材料(2人分)
国産レモン(無農薬、減農薬)スライス … 2枚
フレッシュミント … 2枝
はちみつ … 大さじ4
国産レモン(無農薬、減農薬)搾り汁 … 1個分
ゼラチン … 5g
リキュール(キルシュなど) … お好みで少々

■作り方
1. ボウルに、はちみつ、レモン汁、水100mlを入れよく混ぜる。
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2. 小鍋に100mlの水を沸騰させ火から下ろし、ゼラチンを入れてよくかき混ぜ、1に手早く混ぜ、ミントの葉のみじん切り、お好みでリキュールを加え更に混ぜる。
3. 2を保存袋に入れバットにのせて冷凍庫で40分凍らせ、手揉みでほぐす。また凍らせ、ほぐすことを2回繰り返す。
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4. 3を器に入れ、レモンのスライスとミントを飾る。



自家製レモンスカッシュ
レモンの果汁だけでなく、レモンそのものもたっぷり入ったレモンスカッシュです。中に入れるくし切り状のレモンは、果肉に付いた白い部分を削ぐように切りとっておくと、レモン果汁のよりすっきりとした味が楽しめます。また、レモンを凍らせておくことで、氷代わりに。レモンが溶けてきたら、レモンを混ぜたり少し押したりしてコップの中で果肉をほぐすと、最後までレモンの味がしっかり味わえます。

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レモンスカッシュ


<レモンスカッシュ>
■材料(2人分)
国産レモン(無農薬、減農薬) … 2個
炭酸水(強めのもの) … 500ml
リキュール … お好みで少々
メイプルシロップ … 大さじ2

■作り方
1. レモンは8等分にくし切りし、冷凍する。
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2. グラスに1、少量のリキュール、メイプルシロップを入れ、炭酸水を加える。
3. レモンを崩しながらいただく。
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暑さや運動で体内に溜まった乳酸を分解してくれるクエン酸や、ビタミンCが豊富なレモン。レモンを使ったデザートやドリンクで、季節の変わり目を元気に乗り切りましょう。


TOKYO FM「クロノス」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしをご紹介するノエビア「BOTANICAL LIFE」をオンエアしています。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。6月16日は、トータルビューティークリエイターの川邊サチコさんを迎えてお届けします。どうぞ、お聞き逃しなく。


調理監修 上島亜紀
料理家。パン講師、食育アドバイザー、ジュニアアスリートフードマイスター取得。簡単に作れる家庭料理からおもてなし料理まで、幅広く提案。主宰する料理教室「A's Table」では、楽しくて美しいおもてなし料理を、不定期開催の子どもの料理教室「Chanto!Chanto!」では、作ること、食べてもらうことの楽しさを伝えている。著書は、『はじめてでもおいしくできる 梅干し・梅レシピの基本』(朝日新聞出版 共著)など多数。

2018.05.18

Botanical Recipe26
おしゃれで美味しい、ドレミファームのピクルスの魅力

  • BotanicalRecipe
野菜を手軽にとれて、味も見た目も楽しめる瓶入りピクルス。様々な野菜が彩りも鮮やかに漬けられ、最近ではおしゃれな雑貨屋さんやセレクトショップでも売られるほどの人気になっています。保存もきくので、ちょっとした贈りものにも最適です。

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今月のボタニカルレシピは、食品工房「ドレミファーム」が手がける野菜のピクルスの魅力と美味しさの秘密をご紹介します。


野菜を五感で楽しむピクルス
ドレミファームの瓶入りピクルスの魅力は、美味しさはもちろん、詰められた野菜の美しさと種類の多さです。色鮮やかな野菜の色や形が、食べる前から気持ちをわくわくさせてくれます。例えば一番人気の「ごぼうのピクルス」には同じ色合いのレンコンの輪切りが一緒に詰められていて、爽やかな白の配色と詰め方が絶妙です。また、「ミニトマトのピクルス」は黄色、オレンジの小さなトマトが、瓶の中で踊っているかのようです。

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ごぼうのピクルス/ミニトマトのピクルス


ドレミファームを運営する高田幸雄さんは、もともと千葉県我孫子市で無農薬のいちごを作る農家でしたが、ピクルス作りに魅せられ、今では食品加工を専門に行っています。これまでに作ったピクルスは500種類以上。「野菜の美しさや美味しさを凝縮してお客さまに届けられることが、ピクルス作りの醍醐味」とおっしゃいます。旬の野菜をひとつひとつ手作業で加工し、小さな瓶に大切に閉じ込めています。大事なことは、五感を大切にした商品であること。見た目も美味しく感じられるように、種類によって切り方を変えたり、色が単一にならないようにして、瓶の中の野菜の色や形がきれいに見えるように工夫しています。また、「野菜の顔をしっかり見せたい」という思いもあって瓶にはラベルも貼られていません。ドレミファームのピクルスには、フランスの美術館での展示依頼が来たこともあり、芸術品としても認められた一品なのです。


ピクルスで野菜畑の元気を伝える
高田さんは、見た目だけでなくその味や食感にもこだわり、農家時代に築いた全国の農家との繋がりでこだわりの素材を集めています。大切なのは一つ一つの産地や、農家を訪れた時に感じる畑や作る人のエネルギー。「元気な畑で元気な農家に収穫された野菜は必ず美味しい」という、自身の感覚を大切にして食材を選んでいます。例えばごぼうは、青森で元気な、ある農家の作るものだけを使用。普通はピクルスでは使わない椎茸も、大きさが規格外というだけで捨てられていた、岩手の農家の栽培する椎茸の美味しさに魅せられて使用しています。一つ一つのピクルスの味や種類には、高田さんの農家を元気にしたいというメッセージが込められています。

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ドレミファームが毎週末出店する「青山ファーマーズマーケット」では、他にも、ネギ、ブロッコリー、枝豆、筍など30種類以上のピクルスが常時陳列棚に並び、愛らしく色とりどりの野菜たちと、青空の下で会うことができます。「農業はまさにアート。作り手の魂が込められており、他の人には同じものができないから」と語る高田さん。味と見た目、五感を大事にして、元気な人の手で、元気な畑で育てられた野菜の魅力を私たちに届けてくれています。

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青山ファーマーズマーケット


「ピクルスは、そのまま食べてもいいですし、残った液は捨てないでドレッシングにもおすすめです。また、トマトピューレを加えて、パスタソースにしても美味しいし、ピクルス自体をミキサーにかけたり、細かく切ってタルタルソースにしても独特の風味を楽しめます。実は、どんな野菜でどんなピクルスを作るかは、お客さんの反応を見て決めています。それぞれの野菜の声を聞き、お客さんの声を聞いているから、美味しいものを作り続けることができているのかもしれません」。こだわりの野菜とそれを食べてくれる人の声。どちらもが、ドレミファームのピクルスの美味しさにつながっているようです。

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TOKYO FM「クロノス」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしをご紹介するノエビア「BOTANICAL LIFE」をオンエアしています。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。5月19日は、映画監督の河瀬直美さんを迎えてお届けします。どうぞ、お聞き逃しなく。


ドレミファーム
ご注文・お問い合わせ doremifarm831@yahoo.co.jp

2018.04.20

Botanical Recipe25
ハワイ発 アロハサラダのこだわり野菜

  • BotanicalRecipe
へルシー・フレッシュ・ローカルの3つのこだわりを持つハワイ発「アロハサラダ」。ヘルシーで美味しい野菜をお腹いっぱい楽しんで欲しいという、創業者の思いがこめられています。

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Aloha Passion(アロハパッション)


今月のボタニカルレシピは、ヘルシーで美味しい野菜を楽しく味わえる「アロハサラダ」をご紹介します。


へルシー・フレッシュ・ローカル アロハサラダ3つのこだわり
「アロハサラダ」は、創業者であるラフラノ夫妻の「ヘルシーで新鮮な食べものを子どもたちに食べさせたい」という思いから、2006年にハワイ、カイルアで誕生したサラダ専門店です。 現在、カイルア、カハラモール、カポレイ、パールリッジ、ダウンタウンに5軒のお店を構え、ヘルシー・フレッシュ・ローカルというコンセプトのもと、獲れたばかりの野菜やフルーツなど、ヘルシーかつフレッシュを第一にハワイ産の野菜にこだわったサラダメニューを提供しています。

この創業者の野菜への思いをそのままに、昨年末、日本でオープンしたのが「アロハサラダ 原宿店」です。ハワイと同じ、ヘルシー・フレッシュ・ローカルのコンセプトで、国産のこだわり野菜を提供しています。特にサラダの基本となる葉もの野菜は、九州・大分に自社農園を作り、農園のスタッフとアロハサラダを訪れるお客さまがダイレクトに繋がるシステムで、毎日美味しさを届けています。このように生産者の顔が見える野菜を提供すると同時に、土を使わず無菌状態で育てるという独自の技術で水耕栽培した野菜も提供。野菜の質や生産量、価格は天候によって大きな影響を受けますが、水耕栽培であれば、上質の野菜を常に安定的に届けることができるのです。これもアロハサラダの創業者の思いを日本で大切に守るための試みです。

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アロハサラダ 原宿店



アロハサラダがこだわる、身体の喜ぶサラダメニュー
アロハサラダのメニューの特徴は、新鮮な野菜本来の味が楽しめるのはもちろん、その日の身体のコンディションに合わせ、自由にコーディネートできること。スーパーフード、グルテンフリーパスタ、グレインズなどヘルシーな自然の食材を豊富に揃え、野菜と組み合わせて自由に楽しく味わうことにこだわっています。また、テイクアウトでも持ち運びしやすいよう、独自に開発したカップも楽しげ。食べるときはカップの帯を外すと、食べやすいよう容器がお皿のように広がる仕組みになっています。

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Aloha Passion(アロハパッション)


ハワイでも人気ナンバー1のメニューが、「Aloha Passion(アロハパッション)」。ケール、イエローグリーンリーフレタス、ベイビーリーフ、ルッコラにマンゴー、リンゴ、マスカット、メロン、クルミ、ドライクランベイリーなどたっぷりのフルーツが入ったベジタリアンサラダです。

また、「Ohana(オハナサラダ)」は、ケール、イエローグリーンリーフレタス、ベイビーリーフ、ルッコラ、プチトマト、アボカド、ショウガ、レッドオニオンなどに大豆ミートがトッピングされています。「Ohana」とはハワイ語で家族という意味。彩りも南の島の自然そのままの鮮やかさですが、ハワイの家庭で作られるサラダのように、家族の食欲もしっかり満足させてくれる一品です。

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Ohana(オハナサラダ)


へルシー・フレッシュ・ローカルをメッセージするアロハサラダは、創業の地ハワイで、50万人の投票による「Hawaii’s Best-BEST OF THE BEST」サラダ部門で8年連続の1位を受賞。ハワイ産野菜の新鮮さ、美味しさにこだわり、サイドメニューだけではなくメインディッシュとしても楽しめる、まさに「身体が喜ぶ」サラダといえますね。


TOKYO FM「クロノス」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしをご紹介するノエビア「BOTANICAL LIFE」をオンエアしています。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。4月21日は、ファッションデザイナーの稲葉賀恵さんを迎えてお届けします。どうぞ、お聞き逃しなく。


アロハサラダ 原宿店
東京都渋谷区神宮前 4-31-5
03-6721-1213
http://alohasalads.jp

2018.03.16

Botanical Recipe24
自然の甘みと酸味が元気をくれるフルーツビネガー

  • BotanicalRecipe
フルーツの風味に爽やかな酸味が特徴のフルーツビネガー。ベリー系やシトラス系、りんごやパイナップルまで様々な味が市販されています。薄めて飲みものにしたり、サラダや料理に使ったり。豊かな香りとすっきりとした味わいで、元気を与えてくれますよ。

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「野菜」や「ハーブ」を使ったメニューや楽しみ方を"食のプロ"に教えていただく「ボタニカル・レシピ」。今回はフルーツビネガーを使ったドリンクと料理を料理研究家の上島亜紀先生に教えていただきます。


フレッシュフルーツビネガーソーダ
フルーツビネガーを手軽に楽しむことができるのが、季節の果物のジュースや炭酸と割ってカクテル風に飲む方法です。これから気温も上がり、ちょっと酸っぱいものが飲みたくなったら、柑橘系のフルーツビネガーを用意し、フレッシュなグレープフルーツやオレンジと一緒に楽しみましょう。

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フレッシュフルーツビネガーソーダ


グレープフルーツやオレンジは皮をむいて房取りをし、果実入りジュースの状態でフルーツビネガーに加えます。甘さをはちみつで調え、炭酸で割って出来上がりです。グレープフルーツやオレンジの実がそのまま入っていますので、デザート感覚でも楽しめます。フルーツビネガーの酸味は、空腹時や寝起きにいきなり飲むと胃に刺激が強すぎる場合もありますので、食事と一緒に楽しんだり食後に飲むのがおすすめです。消化、吸収をサポートしてくれるという効果も期待できますよ。

<フレッシュフルーツビネガーソーダ>
■材料(3〜4人分)
シトラス系フルーツビネガー … 30〜40ml
グレープフルーツ … 1個
オレンジ … 1個
炭酸水 … 適量
はちみつ … 適量

■作り方
1. グレープフルーツ、オレンジは皮をむき、房取りし、残りの果汁を搾る。
2. 1にフルーツビネガーを加え、はちみつを入れて軽くかき混ぜ、グラスに分けて好みの濃さになるように炭酸水を注ぐ。
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カジキマグロとパプリカのフルーツビネガーソース
独特の甘みと香りを持つフルーツビネガーはお魚料理にも最適です。お魚の臭みを消して、香り豊かな料理が仕上がります。ベリー系のフルーツビネガーを使うと、白味魚の味にも深みを出すことができます。パプリカは油で揚げると色がより鮮やかになりますから、赤と黄色の2種類を用意しましょう。出来上がりの彩りも鮮やかになり、お弁当のメニューにもおすすめの一品です。

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カジキマグロとパプリカのフルーツビネガーソース


<カジキマグロとパプリカのフルーツビネガーソース>
■材料(3〜4人分)
カジキマグロ … 2枚
パプリカ … 赤、黄色
塩、胡椒 … 適量
小麦粉 … 大さじ1
リーフレタスなど彩り野菜 … 適量

・フルーツビネガーソース
ベリー系フルーツビネガー … 大さじ2
はつみつ … 大さじ1
唐辛子 … 1本
コンソメ … 小さじ1/3
水 … 大さじ1


■作り方
1. カジキマグロを3等分に切り、塩、胡椒、小麦粉をふる。パプリカは一口大にカットする。
2. フルーツビネガーソースの材料一式を大きめのボウルに入れ、レンジで沸騰するまで加熱する。
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3. 1をカジキマグロ、パプリカの順番で少量の油で揚げ、フルーツビネガーソースに直接入れて和え、塩、胡椒で味を調える。


もともとアミノ酸を多く含み疲労回復にも良いとされるお酢ですが、フルーツビネガーはそれにビタミンなどが加わり、アンチエイジングにも良いとされる食品です。様々な種類のフルーツビネガーがありますので、料理や飲みものなどで楽しんではいかがでしょう。


TOKYO FM「クロノス」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしをご紹介するノエビア「BOTANICAL LIFE」をオンエアしています。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。3月17日は指揮者の西本智実さんを迎えてお届けします。どうぞ、お聞き逃しなく。


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調理監修 上島亜紀
料理家。パン講師、食育アドバイザー、ジュニアアスリートフードマイスター取得。簡単に作れる家庭料理からおもてなし料理まで、幅広く提案。主宰する料理教室「A's Table」では、楽しくて美しいおもてなし料理を、不定期開催の子どもの料理教室「Chanto!Chanto!」では、作ること、食べてもらうことの楽しさを伝えている。著書は、『はじめてでもおいしくできる 梅干し・梅レシピの基本』(朝日新聞出版 共著)など多数。美味しくて見栄えのするお弁当づくりのノウハウが詰まった『おでかけ弁当ドリル』(宙出版)は、行楽の春におすすめの一冊。
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