バス旅スト presented by ウェルネット バスもり!教授とバス旅ストたちによるバス旅大好き番組です

2017.10.1 START!  EVERY SUNDAY 12:00-12:25 TOKYO FM / JFN38 STATIONS
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九州

利便性バツグンなひのくに号で行く、熊本への旅【2】

バス旅の魅力を“音”で感じる番組「バス旅スト」。“バス旅スト”とは、普段住み慣れた街から遠く離れたあの場所へ、バスに揺られて自由気ままな旅をする人のことです。

5月20日のオンエアでは、西日本鉄道と九州産交バスが共同運行する都市間高速バス「ひのくに号」で行く、熊本の旅をお届けしました。
“水の都”熊本の100%天然地下水でひと休み
西日本鉄道と九州産交バスが共同運行する「ひのくに号」に乗り、福岡空港から熊本交通センターへやってきました。今回のお目当ては、日本三大名城のひとつ「熊本城」。その前に、ちょっと寄り道をしながら熊本市内を観光してみてはいかがですか?
null まずやってきたのは、バス停からすぐのサンロード新市街。日本一幅の広いアーケード街で、たくさんのお店が集まり、一日中多くの人で賑わっています。アーケードを抜けると、通町(とおりちょう)の電停があります。ここは熊本城の天守閣を眺めることができる人気の景観スポットのひとつ。現在は2016年に発生した熊本地震による復旧工事のため、天守閣全体がシートに覆われていますが、少しずつ工事が進み、今年(2018年)4月末には、天守閣の上に復元されたシャチホコが設置されました。
null 続いて、熊本市役所前にある「城見の水」へやってきました。熊本は「火の国」と言われる一方で、「水の都」とも言われています。 熊本の街の至る所で阿蘇山からの伏流水が湧きあがっており、100%天然地下水のおいしい水道水を味わってもらうため、熊本市内には親水施設が所々に設けられています。水飲み場の目の前には市電が走っていたり、通りを挟んだ先には坪井川や日本で一番長い242mある長塀(ながべい)があったりと、熊本らしい風景を眺めながらひと休みできる、ちょっとした隠れスポットになっています。
震災から2年。復興のシンボル、熊本城を眺める
null 100%天然地下水のおいしいお水を飲んでひと休みしたら、熊本城の復興見学ルートを歩いて加藤神社へ向かいましょう。熊本の礎を築いた加藤清正。虎退治で有名な戦国武将ですが、熊本の人たちは、親しみを込めて「せいしょこさん」と呼んでいます。その加藤清正を祀っている加藤神社が、今、熊本城の天守閣を一番間近で眺められる場所なのです。

熊本城が本来の姿を取り戻すまでに、少なくともあと20年はかかると言われています。震災から2年。まだ復旧作業が手つかずの場所も多いですが、元に戻っていく城の姿を見られるのは今しかありません。

熊本城の堅牢な佇まいを見に、ぜひ「ひのくに号で」熊本へ出かけてみてはいかがでしょうか。
【今回のバス旅で利用したのは?】
ひのくに号
【バス旅の乗り方&乗り換え方法】
◆のりば・・・・「熊本交通センター 24番のりば」
◆おりば・・・・「福岡空港国内線」

※上記情報は2018年5月現在のものです。また、曜日・日程等により異なる場合があります。最新情報(ダイヤ、乗り場等)は各バス会社のWEBページをご確認ください。

●「ひのくに号」・・・西日本鉄道九州産交バス
【オンエア楽曲一覧】
「この街」森高千里
「蘇生」Mr.Children
「君の中の少年」馬場俊英
【高速バスはアプリで買える! スマホアプリ“バスもり!”とは】
http://www.busmori.jp/Concierge/lp/
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