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「ハネムーンより婚前旅行が楽しい」光浦靖子さん語る!  (2017/04/22 放送)

先週に引き続き、今週も光浦靖子さんをお迎えしました。

大学生時代の92年に幼なじみの大久保佳代子さんとオアシズを結成した光浦さん。恵さんに「普通の就職というイメージはなかったの?」と聞かれると「私が就職できる人間じゃなかったのですね」とおっしゃっていました。

「びっくりするぐらいバイトをクビになるんですよ。それでびっくりしちゃうんですよ。私は社会にぜんぜん受け入れられてないって。東京来て初めて知るんです。一生懸命働くんですよ。ズルしてサボることは一切ないんですけど、いらっしゃいませのタイミングがわからない、つってパニクっちゃうんですよ」

真面目さ故に「自分の店じゃないのに、いらっしゃいませって言うのはなんかちょっとお門違いで図々しい」「お客さんの耳が扉より外にあったら外の音が聞こえるだろうから一歩入ってから言わなきゃいけない」「自分の(いらっしゃいませの)い!が凄い高いし裏返るのが恥ずかしい」などと考えているうちに、いらっしゃいませが言えなくなってしまったんだとか。

親には芸人になったことをずっと黙っていたそうですが、大学を卒業することを条件に認めてもらったそうです。ちなみに、卒業までに8年かかったとか。


そして、恵さんの「オアシズの野望とかはないの?」という質問に「足並みが揃ったことがないから天下取ろうぜ!って思ったことがないんですよ」と光浦さん。「たぶんコンビ解消の理由ベスト3なんかうちは全部やってますから。どっちかだけ売れる。コンビ格差みたいな。あとは異性問題。男の取り合い。それも全部クリアしとるもんで。もうあとなんにもないんだよ」とおっしゃっていました。

「私に初めて出来た彼氏を大久保さんが寝取ってね、5年同棲してた。でも、それも乗り越えちゃってるから…。凄いでしょ。ありえないでしょ。それで友達続けることもありえないから」

「そんじょそこらの人がね、仲悪いんでしょ?とかしょうもないこと聞いてくるもんで、もうそのレベルの話じゃないからぁって。ずっと解散危機ですよ。一緒に頑張ろうよっ!って言ったことが25年間一度もないコンビっていう」

「ライブはね、大きい声では言えないですけど、逃げてるの!ネタをね、長いことやってなかったんで、どんどんハードルが高くなっていっちゃう感じがして…」


4月15日に、手芸本第三弾『靖子の夢』が発売となった光浦さん。手芸の得意な女性たちと立ち上げた<ブッス手芸部!>でも活動していますが、本でも<ブッス手芸部!>の企画を行っていて、今回は いとうあさこさん などをゲストに迎えています。そして、手芸の展示会も行っている光浦さんは、美術館のような場所での展示会が夢なんだとか。

「この作品凄く素晴らしい!というのもアートだと思うんですよ。でも、アンチアートのアートもあると思って、センスはないけど熱量凄え!っていう面白さがあると思うんですよ。センスがないのによくここまでやった!っていうのを笑えるふうに提示したいなと思って。美術館行って人がくすくす笑ってるような展示の仕方が夢で、それは今チャレンジし始めてます」

また、手芸以外の夢について尋ねるとこんな答えが返ってきました。「嫁、じゃない同棲。一回、同棲してみたい。人と住んでみたい。同棲でいいです。あと、婚前旅行が夢です。既婚者はわかりますよね。ハネムーンより婚前旅行が楽しいって。婚前がいいんですよ」


最後に「自分にとっての挑戦とは?」という質問に「3回ぐらい見ちゃったらやった方が得」と答えてくれた光浦さん。この言葉についてこんなふうに説明してくれました。

「こういう挑戦って、この人に告ろうって思うこと。無理だよ無理だよで終わっちゃうならいいけど、それが3回ぐらい湧いた時はやった方がいい。そしたらやった方が得。やらないと後悔が凄い。ずぅっと後悔が続くの。一回ぐらい挑戦しようかなと思って、いやいや無理無理…でスポっと終わったらそれはたぶんやってもやらなくてもいい挑戦なんだろうなって私は思う」

番組ではそんな光浦さんの挑戦に関するメッセージを色紙に書いて頂きました!こちらの色紙を1名様にプレゼントします。このホームページ右のメッセージフォームから「光浦靖子さんの色紙希望」と書いてご応募ください!
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