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AAAの宇野実彩子さんが語るホノルルマラソンとソロデビュー  (2018/01/27 放送)

先週に引き続き、今週もAAAの宇野実彩子さんをお迎えしました。

2005年にAAAの一員としてデビューし、ご本人曰く「駆け抜けてきた」という宇野さん。個人の挑戦としては、2015年に“ファスティングカウンセラー”の資格を取得したそう。日本でも女性の間で流行したファスティングというのは断食のことで、「そんなにキツイ断食じゃなくて、酵素を飲みながら体の中を整えていく」んだとか。

「一通り、野菜の栄養素だったり、体の消化の仕組みだったりを勉強して、凄くいい機会だったなと思いますね」「体のことも考えなきゃ…っていう。20代後半だったし。あとはなんかいろいろインプットが足りないなって思ってた時期ではありました」。


また、昨年12月にはホノルルマラソンにチャレンジして見事に完走。オファーがあっての挑戦だったそうですが、初めて「どうしよう?」という迷いを感じた仕事だったとか。

「私、元々めちゃくちゃ運動神経悪いんですよ。可愛いレベルじゃなくて、人にちょっと笑われるレベルで(笑)。運動神経が悪くなさそうなイメージを持って頂いているんですけど、私の同級生なんか『宇野って今よくAAAやってるよね』って言うぐらいの」。

「だから、運動神経悪いけど、マラソンって運動神経とか反射神経っていうよりは、割りと長期戦でメンタルとの戦いだったりするじゃないですか。それだったら、私はまだ可能性はあるなって思って、じゃあちょっとやってみようかなって。しかも、オフィシャルで、参加します!って言ったらもう奮い立たせないわけにはいかないから、これはいい機会かもと」。

ちなみに、マラソンを完走して何か変わりましたか?と尋ねると、宇野さんはこんなふうに答えてくれました。

「変わったかって言われたらね…(笑)。冷静に戦って、この辛さを知ったから頑張れることってまぁ確かにあるけど、もう一回やりたいかって言われたら、やりたくないなぁ…っていうのが、正直な気持ちです(笑)」「今年の正月の駅伝の見方は、凄く変わりましたね。すっごく感動しました。凄く感情移入しちゃって(笑)。正月から感情が高ぶっちゃいました」。


そして、今年はソロデビューという挑戦に挑む宇野実彩子さん。2月14日にリリースとなるソロデビューシングル「どうして恋してこんな」では、ご自身で作詞を手掛けていて、ニューヨークで撮影されたというミュージック・ビデオは、すでに再生回数100万回を突破しているそうです。

「自分の伝えたいことってなんだろう?って思った時に、私は普通に30代の女性として、等身大の私ってこうなんです、っていう。肩の力をちょっと抜いて…。AAAの時は、いろいろ着飾ってる部分、ある種ちょっと憧れのステージに背伸びっていうか、スイッチを入れて立ってる部分がありましたが、今回は一人だからそういうものを一回全部置いてナチュラルな自分でいたいな、っていうのがありました」。

また、宇野さんはソロデビュー曲「どうして恋してこんな」について、こんなこともおっしゃっていました。

「いくつになっても恋はしていたくて、それでも葛藤するものってどんどん増えていくな…って私は思ってて。常に恋を優先出来るかっていったらそうじゃないし、切ない恋ってたくさんあって…。私の中でも忘れられない大事な恋ってあったなぁって、その恋を思い出しながら歌詞を書きました。でも、今どうなりたいかっていったら、自立して強く生きていたい女性ではありたいっていう。その恋との葛藤みたいなものを描いています」。


AAAとしては、昨年の東京ドーム公演の模様を収めたDVD/ブルーレイ『AAA DOME TOUR 2017-WAY OF GLORY-』がリリースされたばかり。また、『AAA FAN MEETING ARENA TOUR 2018 ~FAN FUN FAN~』と題したツアーを行うことが発表されています。

最後に、宇野さんにとっての“挑戦”についてたずねると、こんな答えが返ってきました。

「普通な私を豊かにするもの…。挑戦するとちょっとパワーアップするっていうか。私は、ベースはホントに怠け者なので、なんもしたくないなぁ…とか思っちゃうんですけど、常に課題だったり、挑戦だったり、いっこ重い腰を上げて挑戦していくことで、やっぱり知らなかったことを知れたり、自分の人生がいきなり輝いたりとか。挑戦って凄いパワーがあるなって。挑戦からもらってることは多いですね」。

番組では、そんな宇野実彩子さんの挑戦に関するメッセージを色紙に書いて頂きました!こちらの色紙を1名様にプレゼントします。このホームページ右のメッセージフォームから「AAAの色紙希望」と書いてご応募ください!
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