羽田空港から飛行機で1時間半。 あっという間に到着した「山口宇部空港」。そこから車で走る事40〜50分で美祢市に到着します。車を走らせるごとに目に入ってきたのは、緑の山々、青々とした木々。「自然豊か」と、ひと言ではくくれないほど、濃い緑がそこにありました。

今回美祢市を案内してくれたのは、美祢市観光協会の佐々木秀介さん。
佐々木さんがまず連れて行ってくれたのは、日本最大級の鍾乳洞「秋芳洞」。魔界につながってる?と思うほどの入り口に立つと、涼しい風がフ〜っと吹いてきます。洞窟の中は一年を通して17℃ほどに保たれているので、まさに天然クーラーを体験することができます。

薄暗い闇の中では様々な形の鍾乳洞を至る所で見る事ができますが、いちいち、「自然ってすごすぎるーー!」と叫ばずにはいられません!(そしてシャッターを切らずにもいられません)何万年もかけて作られた鍾乳洞に完全ノックアウト!

続いて訪れたのは、日本名水百選にも認定されている「別府弁天池」。
澄んだコバルトブルーの湧き水に一秒で心を奪われます。堀内さん、今すぐにでも服を脱いで泳ぎそうな勢いでしたが、それもわかるわかる!吸い込まれるようなブルーはこれまで体験した事のない色です。

そこで出会ったのが、お食事どころ「弁天会館」のチャーミングな奥さまたち。おしゃべりをしているうちに、湧き水で淹れた珈琲をごちそうしてくれ、そこにかぼちゃの煮付けのサービスも!さらに、池の隣の養鱒場で釣ったマスを「せごし」というスタイルのお刺身にしてくれ、酢みそとわさびでいただきました。鱒の皮の歯ごたえと、少しの甘みが酢みそによって強調されるこのハーモニー!悶絶レベルの美味しさで、現地ならではを体感!

他にも、強靭伝説が残るミステリアスな岩海「万倉の大岩郷」や、日本最大級のカルスト大地「秋吉台」など見所は満載です。でも何より、美祢市は人がハートフル!ちょっと照れ屋で、どこか遠慮がちで、とっても素直で優しくて…。「〜しちょる」「〜やけんね」など、美祢市の方の言葉も柔らかくて、もっともっとお話をしたくなりました。

緑が豊かな自然の中で作られた人と町。
「Voice of 山口県美祢市」では、豊かな気持ちをたくさんいただいてきました!
美祢市のみなさん、ありがとうございました!また遊びにいきますー!

シンクロのシティ ハナコ

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