ハナちゃん会社訪問

2017/12/26放送

株式会社カンベビジュアル

毎週木曜日はショクバのシティ!
茗荷谷駅から徒歩5分。静かな住宅街の中にあるその会社は本屋さんのような文房具屋さんのような香りがします。創業44年の印刷の会社、株式会社「カンベビジュアル におじゃましてきました。


ラジオネーム きのきの
おっさん3人がやっている紙卸と印刷をやっている会社です。このままでは会社の危機を感じて今年、自社商品を開発。その名は「himekuri」卓上型日めくり付箋カレンダー。 卓上カレンダーなのに、日めくり、さらに1枚1枚が付箋で日付シートとして残せます。種類は3種類1週間ごとに白と黒が入れ替わる「himekuri」毎週、色々な文房具が出てくる「himekuri文房具」、毎週かわいい猫が何かをする「himekuriねこ」。 起死回生でこの商品が東急ハンズ、紀伊国屋、三省堂書店で扱ってもらうことが出来ました。社員3人しかいない会社ですが「これからやるぞ!!」っと意気込んでやっております。このような機会でラジオに紹介してもらえたら幸いです。


■ローマ字で「himekuri」。
これが、カンベビジュアル起死回生の商品、日めくり付箋カレンダーです!ローマ字にしたのは「SUKIYAKI」のように、この商品が世界に発信していってほしいとの思いから。元々Facebookのデザインコンペから始まったhimekuriの商品化。自分たちの発想だけではできなかった案を採用していったからこそ、新しいデザインのものができました。

■革命的デザイン?
印刷業界的には、365枚を日めくりにし、デザインも変え、さらにそれが1枚1枚付箋になっているのはとても難しい技術なんだそう。でもこの付箋になっているところがポイントで、剥がした後、ノートに貼って日記を付けたり、オリジナルの手帳を作ることが出来ます。再利用できるところもステキ!

■在庫、残りわずか!
himekuriは、現在在庫も数えるほどしかなく、社員のみなさんも「まさか!」と思うほどの、の売れ行きなんだそうです。でも制作の前には、「もうちょっと作るか!?」「いや、でも売れなかったら・・・」とカレンダーならではの悩みがあったとか。

■社内には、大きな「くまで」がありました。
コレをもっと大きくするべく、来年は海外にも視野をいれていきたいと社長。そして、今は3人しかいないので、和気あいあいと楽しくやっていきたいとハートフルなお話も聞かせてもらいました!

株式会社カンベビジュアル

ショクバのシティ ハナコ

 

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