ハナちゃん会社訪問
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2018/3/8放送

日本・オーストリア文化交流会 クライネ・クローネ

毎週木曜日はショクバのシティ!
小さな頃の憧れが今に続いていて、それが何らかの形で仕事になる。それは夢のようなことだと思いませんか!?でもそれを実践している方、いるんです!今回訪れたのはそんな訪問先でした。


ラジオネーム:ウィーン舞踏会のマキコ
「日本・オーストリア文化交流会〜クライネ・クローネ」は、もともと代表のクローネマキコがウィーン舞踏会に魅せられ、自分でその参加の夢を叶えてから日本でその素晴らしい文化を伝えたい、ということで始まりました。
現在は、舞踏会参加の夢を多くの方々に叶えて頂くお手伝いのみならず、オーストリアとりわけウィーンの文化を紹介し楽しんで頂くイベントを企画開催している会です。日本でも稀有な、この活動をぜひ、紹介して頂きたいと思います!


■ワルツを響かせながら。
脳内に聴こえてくるのはヨハンシュトラウスの「美しき青きドナウ」。ビルの一室、出迎えてくれたクローネマキコさんから漂う、ただならぬ上品な雰囲気。これこそ、舞踏会にふさわしいオーラ!奇妙な敬語が飛び出るのを抑え、お話を伺いました。

■自力で掴んだ社交界
元々、子供の頃から宮廷文化や舞踏会、お姫様的世界に憧れをいただいていたクローネマキコさん。大人になり、まだネットもない時代に、本屋さん、電話、ファックスを駆使し、あらゆる場所から情報を集め、直接アクセスをして社交界行きのチケットをゲット。それからもう100回以上も本場ウィーンの社交界に参加しているそうです。

■優雅なひと時。
つい先日もウィーンのオペラ座の舞踏会へ行っていらしたというクローネマキコさん。ゴージャスかつ華やかな社交の場。社交ダンスができることは大人の嗜みの一つなのだそう。

■夜会。
そんなオーストリア・ウィーンの文化を広めるお仕事をお一人で続けていらっしゃいます。日本では年に一度、ウィーンの舞踏会を「夜会」という形で開催。神保町の学士会館で開催された夜会には100名以上の方が参加されたそうです。

クローネマキコさん。初めて行った舞踏会の感激、感動が忘れられなくて、何としてもみなさんに伝えたいという思いが今に繋がっています。「自分が好きだ!」ということが一番のモチベーションとお話してくれました。

日本・オーストリア文化交流会 クライネ・クローネ

ショクバのシティ ハナコ

 

聴き逃した方はラジコのタイムフリー聴取でオンエアをチェック!
(2018/3/15まで聴取可能)

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