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薬師丸ひろ子さん

【2017年7月ご出演】

東京都出身。女優、歌手。映画「野性の証明」(1978年)で俳優としてデビュー。
歌手デビューは主演映画の主題歌「セーラー服と機関銃」(1981年)。
その後、映画の主役と主題歌の歌唱により「探偵物語」「メインテーマ」
「Woman“Wの悲劇”より」「紳士同盟」など数々のヒットを記録。
2000年代に入り、「木更津キャッツアイ」や「ALWAYS三丁目の夕日」
などへの出演やその演技を通じて、日本を代表する女優として高い評価を得ている。

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薬師丸ひろ子 日々思うこと

2017/07/29
薬師丸ひろ子 日々思うことさん

今回は5回に渡り歌手、女優の薬師丸ひろ子さんをお迎えしてお届けしました。

5回目は薬師丸ひろ子さんの日々思うことをいろいろうかがいました。
特にちょっと街に出てバスに乗って感じたこと、素敵なお話でしたね。

バスを降りる時に、運転手さんに「ありがとう!」と大きな声でお礼を言う
小学生を見て、自分もそんな風にお礼を言ってみたくなったという薬師丸さん。
なかなか言える機会がなく、素直に心を伝える難しさを感じますが、
ついに言えたときに感じた清々しさや、運転手さんから返された言葉に
元気をもらえたそうです。誰もが誰かに支えられて生きているこの世界。
そのことを忘れずに、毎日を過ごすことの大切さを教えてくれたエピソードでした。

歌手、女優としてだけではなくナレーターとしても活躍する薬師丸ひろ子さん。
私は実はナレーター薬師丸ひろ子さんの大ファンです。
画面に登場する人やものを優しく包む薬師丸ひろ子さんの声、その声の優しさは
回りの人々を見つめる薬師丸ひろ子さんの心と瞳の優しさがあればと
強く感じた瞬間でした。ますます、薬師丸ひろ子さんの声が好きになった方も
多いのではないでしょうか?

薬師丸ひろ子 女優として生きること

2017/07/22
薬師丸ひろ子 女優として生きることさん

今週も、女優、歌手の薬師丸ひろ子さんをお迎えしてお送りしました。

先月、6月21日には、ライブアルバム 『Best Songs 1981-2017〜Live in 春日大社〜』
を発売、歌手活動35周年を迎えた薬師丸ひろ子さん。

デビュー曲は、ご存知の方も多いかと思いますが主演映画で同名の主題歌「セーラー服と機関銃」。
この作品は映画、主題歌、共に大ヒットを記録しその後も映画の主役と主題歌の歌唱で
「探偵物語」「メインテーマ」などヒットを連発。
2000年代に入ってからは、「木更津キャッツアイ」や「ALWAYS三丁目の夕日」などへの
出演・演技で高い評価を得るなどまさに女優として、そして歌手として
幅広く第一線で活躍されていらっしゃいます。

そんな薬師丸さん、女優としてデビューされたのは1978年でデビュー作は、映画「野性の証明」。
薬師丸さんは、当時中学生です。その後も数々の話題作で主演を務めますが、
共演された俳優さんは、高倉健さんをはじめ、松田優作さんなどのまさにビッグネームばかり。

そんな人たちとの共演は薬師丸さんにとっては決して楽ではなく、
全力を作りながらも監督には叱咤される毎日、自身の演技にも納得できることが
少なく、精神的に追い込まれた薬師丸さんは、一時演技の世界から離れることを決意。

そんな傷心の中、出かけた松任谷由実さんのコンサートを見て、改めて奮起。
気分もあたらに、また演技の世界への挑戦を再開されたそうです。
機会あるごとに、松任谷由実さんとの出会いが薬師丸さんを強くして行ったのですね。

                      

薬師丸ひろ子 子供時代の思い出

2017/07/15
薬師丸ひろ子 子供時代の思い出さん

今週も、女優、歌手の薬師丸ひろ子さんをお迎えしてお送りしました。
先月21日には、ライブアルバム 『Best Songs 1981-2017〜Live in 春日大社〜』を発売、
歌手活動35周年を迎えた薬師丸ひろ子さん。

デビューは女優としてが先で1978年。デビュー作は、映画「野性の証明」。
歌手デビューは1981年でデビュー曲は、主演映画で同名の主題歌「セーラー服と機関銃」。
まさに衝撃的なデビューでした。
今朝は、そんな薬師丸ひろ子さんの生い立ち、
また、デビューのきっかけなどについてもお話、伺いました。

薬師丸さんは子供時代、育った環境の回りに何人か、芸能界で活躍される方が
いらっしゃったそうです。ですから、逆に自分がそんな立場になるとは
思っていなかったそう。音楽については、お姉様の影響で、荒井由実さんが
お気に入りだったそうです。
そんな薬師丸ひろ子さんが、映画の道に進むのはある映画のオーデションが
きっかけ、特にその映画や役にこだわった訳ではなく、様々な条件や縁で
映画への出演が決定、その共演が高倉健さんでした。
まったく初めての世界であり体験、そんなとまどう薬師丸さんを支えたのが
高倉健さんでした。薬師丸さんの気持ちや、体調に心を配り、言葉をかけて
いただいたそうです。

薬師丸ひろ子 歌への思い

2017/07/08
薬師丸ひろ子 歌への思いさん

今朝は薬師丸ひろ子さんの第二話。初のライブアルバム 35th Anniversary
『Best Songs 1981-2017〜Live in 春日大社〜』についてお話をうかがいました。

『Best Songs 1981-2017〜Live in 春日大社〜』、このライブアルバムには、新曲が1曲、
スタジオ収録のものが収められています。曲名は「めぐり逢い」。
井上陽水さんによって書き下ろされたスタジオ録音の最新曲です。

そして、これまでに井上陽水さん以外にも数々の方とダッグを組まれています。
松本隆さん、来生えつこさん、来生たかおさん、大瀧詠一さん、筒美京平さん、などなど。
特に松本隆さんは、初期のシングルもかなり手がけていらっしゃいます。
2015年に発売された松本隆さんのトリビュート・カバーアルバム
『風街であひませう』(かぜまちであいましょう)でも、「あなたを・もっと・知りたくて」を
朗読されてます。

多くの作品と向き会い、歌い続けて来たは薬師丸ひろ子さん。
いま率直に思うことは、曲への感謝。
時を経て、歌っても常に新鮮な何かを感じさせてくれる、新発見が
どの曲にもあるということ。それだけ完成度が高い作品をいただいていたことに、
感謝の気持ちでいっぱいだそうです。


薬師丸ひろ子 35周年ライブ集

2017/07/01
薬師丸ひろ子 35周年ライブ集さん

7月は歌手活動35周年を迎え、記念のライブアルバムをリリースした
薬師丸ひろ子さんをお迎えしてお届けします。

その作品とは、初のライブアルバム 35th Anniversary
『Best Songs 1981-2017〜Live in 春日大社〜』
2016年に世界遺産の奈良県春日大社で行われた一夜限りのライブです。

輝きと深みを増した声と、9名のストリングスを従えた豪華編成による演奏、
弦一徹氏による新たなアレンジにより蘇る珠玉の名曲の数々。
薬師丸ひろ子さんの35年の音楽史ともいえる至極の一枚です。

そして、奈良という土地柄、特別なムードに包まれたライブを
そのまま体験できる作品です。このライブに臨んで、かつて10代や20代を
歌った曲を改めて歌い、当時は気がつかなかったその作品の深みや
持ている世界を改めて知ることができたそうです。

そんな作品に出会えた35周年に心から感謝したい、、そんな薬師丸さんの
言葉が印象的でした。

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