今月ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは、
青山フラワーマーケットの代表取締役・井上 英明さんです。

生花店「青山フラワーマーケット」を全国に展開し、日本に花のある生活を浸透させた立役者です。
先日、干場さん、保木さんと共に地中海・エーゲ海クルーズをされました。

ルートはモンテカルロから出発、サントロペ、リヴォルノ、チヴィタヴェッキア、アマルフィ、
ポジターノ、サントリーニ、最後はアテネで下船の7泊8日のクルーズ。

本日はクルーズの旅の中でも、寄港地の魅力についてお話を伺っていきます。

ー 食事をバルコニーで食べたり、海の上は遮る物が無いから最高ですよね ー


干場「クルーズは海の上を移動する豪華ホテルと言われますが、今回僕らが乗った船はバルコニー付きのスイートルームだったんですけど、いかがでしたか?」

井上「僕はもう少し狭かったり、ホテルのようなサービスは期待してなかったんですよ。それが、本当にホテルなんですよね(笑)。サービス、アメニティ、ありとあらゆるものが充実してましたね」

干場「井上さんはアクティブな過ごされ方が好きじゃないですか、お部屋ではどう過ごされてしましたか?」

井上「僕はとにかく太陽が好きで、朝起きたら朝日はどちらから見えるのか確認をします。朝日が綺麗に見える日はルームサービスをとって、食事をバルコニーで食べたり、海の上は遮る物が無いから最高ですよね」

干場「感動しますよね。船内の好きな施設は何ですか?」

井上「プールサイドですね、朝日が当たる場所ですね。日本のホテルは時間によってビルの影になるじゃないですか。常に一日中当たるという場所が無い、船の上のプールは一日中当たりますからね」

干場「なんか、花みたいですね。常に太陽の方を向いているという(笑)。今回の旅で気に入った場所はありますか?」

井上「サントロペのお洒落感は期待以上でしたね」

保木「サントロペは南仏のお洒落な街ですよね」

井上「船が沖合について、そこからテンダーボートで行くじゃないですか。あの感じが好きですね」

保木「小さな港町だと、沖に停泊しないといけないんですよね。あれはあれで船旅の楽しさですよね」

井上「港に着いたら、目の前の一軒目のお店からお洒落で買い物をしましたからね(笑)」

干場「ハリウッド、ヨーロッパのセレブリティもサントロペに行くみたいですね。街自体にもブランドもありますよね」

井上「あと、あそこの港に着いていたクルーザーがピカイチにかっこ良かった気がしましたね」

保木「どんな方が乗っているのかというボートがいっぱいありましたね」

井上「僕はサントロペでランニングをしたので、けっこう奥地まで行ったんですけど、また別荘がかっこいいのが出て来るんですよ」

保木「来年位に、「青山フラワーマーケット」のサントロペの感じが出て来ると思いますよ(笑)」

干場「海の色も綺麗だったし、建物の色が可愛いんですよね」

井上「色んな色が混ざっていましたね。サーモンピンクとモスグリーンとかね」

干場「コンビネーションの色が明るかったんですよね。着ている人の洋服も明るくて。白・赤・青のトリコロールのポロシャツを着てるおじさんが、すごくかっこいい(笑)、東京で着ていたら派手過ぎるんじゃないかという色なんですけどね」

保木「それってやっぱり太陽のせいなんですかね」

干場「南イタリアに通じるものを感じましたね。お洒落リゾートみたいな感じがありましたね」

井上「本当、お洒落でしたね」