今月、ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは
株式会社ビームスの代表取締役、設楽 洋さんです。

国内外問わず、豊富な旅の経験をお持ちの設楽さん。
本日はメキシコのプエルト・バジャルタのお話を中心にお聞きしていきます。


ー 太陽が神様と思うくらいに感動をして、
         ビーチでひざを抱えながら、ずーっと涙を流しながら見ていましたね ー


干場「メキシコのプエルト・バジャルタ、日本ではあまり知られていないと思いますが、知る人ぞ知るリゾートですね、いつ頃行かれたんですか?」

設楽「1980年代の後半くらいだったと思います。当時、メキシコ、アメリカの中でも南の方がトレンドになってきて、どうせなら、メキシコの本体のところへ行こうと飛びましたね」

干場「本当に好奇心が旺盛なんですね」

設楽「今まで見た事もないようなものを持って来たり、普通のブランドだとか、そういうものは20年前でも、大体持って来れる時代だったんですよ。だったら奥地、作ってるところまで行こう、ということになったんですね」

干場「訪れるのはどんな方が多いんですか?」

設楽「アメリカの本土の方は、その場所の絶景さをご存知ですからね。特にビーチサイドに非常に世界で評価されているようなホテルもありますね」

干場「どんな風に過ごされるんですか?」

設楽「そこでは何もせずに、ゴールデンサンセットを見るのが大好きなので、何処時へ言ってもそれを見ますね。おそらく今まで色んなところで夕陽を見て来ましたが、プエルト・バジャルタで見た夕陽が僕の中では最高で、太陽ってこんなにでかいんだという事がわかった。おそらく生まれて初めて、太陽が海に沈むのを見ながらぼろぼろと泣いきましたね」

干場「それは印象に残りますね」

設楽「太陽が神様と思うくらいに感動をして、ビーチでひざを抱えながら、ずーっと涙を流しながら見ていましたね」

干場「話を聞いてゾクゾクしましたね。滞在はどのくらいですか?

設楽「出張で行く時は色々な街をまわりますので、かなり早足でまわるのが残念で、以前は気に入った街に何日かいようよという感じでしたね。昔は、今よりお金無かったんですけど、楽しかったですね」

干場「アメリカを横断して、まさにイージーライダーの世界ですよね」

設楽「レンタカーで途中モーテルがあったら、泊まったりしますね」

干場「色々な旅の形がありますけど、それもそれで、決めてないのもいいですね。必ず持って行く物とかあるんですか?」

設楽「僕はゴールデンサンセットを見るのが大好きなので、お香を持って行くんですよ。色んなタイプ、携帯用のやつも含めて持っていって、それで波の音を聞いて、ズーンと太陽を見るんですね」


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