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[ 2013/01/31 update ]

ゲストは・・・浜崎貴司さん

今日は、シンガーソングライターの浜崎貴司さんにお越しいただきました。

今年、ソロデビュー15周年を迎える浜崎さん。昨日、1月30日にスペシャルコラボレーションアルバム「ガチダチ」がリリースされました〜。
もともと“GACHI”という弾き語り対決のイベントをされていた浜崎さんなんですが、イベントの中でいろんな人と出会ったり、そこで作った曲もあるということで、録音してみようかなと思ったところから、今回のアルバムは始まったそうですよ。
スタッフさんとの会議の時の話では、
「“ガチ”的な意味合いのタイトルをつけようかなって言ってて。あと“友達”っていうイメージなんだよねっていう話をしてたら、若いディレクターが「要はダチってことですね」とか言うわけ。うわ、恥ずかしいとか思って。「それは使えないよ僕は。」って言って帰ったんですけど、でもなんか、ガチでダチでガチダチ・・・悪くないなぁと思って。まさか自分がダチというフレーズを使うとは思わなかったですけど、まあこの期に及んで使うことになりました。」とおっしゃっていました〜。

浜崎貴司さんのLove なものについても伺いました!
浜崎さんのLoveなものは・・・友達!
「最近、いろんなイベントとかにも出て、呼んだり呼ばれあったりするんですけど、なんか。。。互助会みてぇだなって思ったりするね、なんかね。
女性同士は、言葉でいろいろ交換するんですって。男って不思議なもんで、仲良くなったら、案外言葉が減ってくる。要するに、喋らなくてもいいんじゃない?っていう方向に向かうんですって。これって実は、男女の付き合いのなかでもそうらしいですよ。例えば、俺と美雨ちゃんが夫婦になって30年ぐらい連れ添ったとすると、大体、どこの家もそうだけど、お父さん静かにしてんじゃん。シーンとして。それは、もう喋らなくても分かってもらえてるだろうという、以心伝心みたいなことを信じてるんだって、どっかで、男の方が。女性はどっちかっていうときちんと言葉にして確認するっていうのがクセになってるっていうか、基本になってるっていうか。だからやっぱりどっかで超能力とか信じてるんだろうね、男の方が。」というお話をしていただきました。。。

さて、そんな浜崎貴司さん、ツアーが!あります!
「LIFE WORKS LIVE 〜Since2011/終わりなきひとり旅」
2013年のスタートは2月2日の京都-SOLE CAFEからです!
そして3月1日の公演はアルバムリリース記念スペシャル版だとか・・・
詳しくは浜崎貴司さんの公式HPをチェックしてみてくださいね。

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[ 2013/01/30 update ]

ゲストは・・・OKAMOTO'Sの皆さん

今日も、昨日に引き続きOKAMOTO’Sの皆さんにお越しいただきました。
メンバーのみなさんが大好きな岡本太郎さんの「岡本」とRamonesを掛け合わせて“OKAMOTO’S”というバンド名を付けたということなんですが、実はOKAMOTO’Sのみなさん、2年前の岡本太郎さん生誕100周年イベントで岡本太郎さんとのコラボも実現しているんですね〜。

さて、今日はオカモトレイジさんとハマ・オカモトさんのLoveなことについて伺いましたよ〜。

まずはレイジさんのLoveなもの・・・パフェ!
「パフェってすごいなと思って。昔はマジ、甘いものがガーン!ってあって、夢って感じだったんですけど、最近食ってみると、上の方が派手に始まって、途中でちょっと違うフレーバーの、で、最後の方にコーヒーゼリーが出てきて・・・アルバムじゃん、みたいな、パフェってアルバムじゃん!っていうのを最近気づいて。色んなパフェ食ってみてるんですよね〜。3日連続で行っちゃったりとかして。基本的には渋谷のフルーツパーラーニシムラに行ってたんですけど、新宿のタカノに行ってみて。そしたらやっぱ違かったですね、テンションが。タカノはね、やっぱちょっと高級感があって、どっちもいいですね。
上から食べつつ、半分くらい取っといて、ちょっと掘り下げて上食べて、みたいな食べ方結構いろいろやってます。」と熱く語っていただきましたが・・・つけめんのお話はやはりなかったですね〜。

そして、ハマさんが今Loveなものは・・・龍角散のど飴
「去年の年末、風邪的なものを拗らせて、熱とかは出ないけど鼻がちょっと出てのどが痛い、みたいな。それが結構長くて。前は苦手だったんですよ、なんか・・・地球を食べてる感じがするというか、地面の味がすると思ってて、壮大な味がするからダメだったんですけど、その時に食べたら全然OKで、そっからもう結構な頻度で・・・Loveなんですよ。今、龍角散ダイレクトっていうのがあるんですよ。それはもっとね、薬っぽいっていうか、粉で飲んで、まあダイレクトですよね、要はね。そっちもいきたいなと思ってるんですけどね。」とおっしゃっていました。アースな味。。。気になります。

そんなOKAMOTO’Sのみなさん、先週1月23日に4枚目となるNEW ALBUM「OKAMOTO’S」をリリースされましたが、この後!2月からツアーも始まります!
その名も「OKAMOTO'S TOUR 2013 Sing A Song Together」
2月2日、千葉 LOOKから始まり、4月27日の渋谷O-EASTまでとなっています。
詳細はOKAMOTO’Sの公式HPをチェックしてみてくださいね。
OKAMOTO’Sのみなさん、二日間ありがとうございました!

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[ 2013/01/29 update ]

ゲストは・・・OKAMOTO'Sのみなさん


今日は、OKAMOTO'Sのみなさんをお迎えしました〜。

先週1月23日にNEW ALBUM「OKAMOTO'S」をリリースされたばかりのOKAMOTO'S。
バンド名をアルバムタイトルにした4枚目のアルバムですが、過去3枚リリースしてきて、今回のアルバムが過去最高で、自分たちの基礎となるような、核となるようなアルバム。これにOKAMOTO'Sと付けないでいつ付けるんだ、という位自信も有ったし、大事なバンド名を付けるタイミングなんじゃないかということで「OKAMOTO'S」というタイトルになったんだとか。

さて、今日はオカモトショウさんとオカモトコウキさんのLoveなものについて伺いました。
まず、ショウさんのLoveなこと・・・引っ越したこと!
「引っ越すっていうことが2012年の目標だったくらいなんですよ。でも、ずっとアルバムの制作とかがあってなかなか時間が取れなくて、コウキについて来てもらって・・・楽しかったよね。いろんな部屋を見る毎に「これは駅からちょっと遠いよね」とか「収納が無いけど、部屋がこれだけあったら結構大丈夫かもね」とか、すごい親身になってくれて。陽も落ちてきて、遅くなっちゃうから帰っていいよって言っても「大丈夫、付いてく付いてく」って言ってくれて、俺はホントにいい奴とバンドを組めたんだなぁと思ったんですけど、最後帰り際に「ホント家見るの大好きだから、また家見たいから早く引っ越して。」って言われて、そっちかよみたいな(笑)2012年は引っ越すのが目標だったので、今年は暮らすのが目標って感じですね。」とおっしゃっていました〜。

そして、コウキさんのLoveなものは・・・映画を沢山観ること!
「こないだ、初めて深夜2時くらいから始まるレイトショーを観に行ったんですけど、観に来てる人が面白いですね。僕はエヴァンゲリオンを観たんですけど、そしたら後ろにいるやつがむちゃくちゃメモ取ってて。資料?で来てる人もいるし、場所が無いからとりあえず来ちゃった、っていう人もいるし。」とおっしゃっていたんですが、、、実は、もう一つ、Love・・・?なものがあるそうで・・・電子書籍が欲しい?!
「本を読むのが好きだったなぁと思って。僕も引っ越して、で、本を持って行けなかったんですよ。それで実家のほうにいっぱい残ってて、やっぱり買おうとしてもスペース取っちゃって買えないなと思って・・・あ、でも電子書籍だったらいけんじゃん、と思って。」なるほど・・・欲しいということで・・・Loveになりそうな、Loveな予感なもの、だったんですね〜。

OKAMOTO'Sの皆さんとのお話が尽きません!!
ということで、明日も!皆さんにお越しいただけることになりました〜。
お楽しみに!!!

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[ 2013/01/28 update ]

ゲストは・・・森山良子さん


今日は、森山良子さんにお越しいただきました。

NEW ALBUM「Ryoko classics」が完成した森山さん。クラシックや日本の名曲がたくさんつまったアルバムとなっています。半分以上は今回、初めて歌われたということなんですが「これは無理!」と思った曲でも、実際にやってみると、続けていくうちにできるようになってきたんだそう。
中でもラフマニノフの楽曲は「あ〜」だけで歌っていくんですが、譜面を読んでどうしていいかわからない、どういう風に歌っていいかわからなくて、10〜12小節くらい歌ったところで白旗を掲げた・・・というお話もしていただきました。

今日は、森山良子さんのLoveなもの、うかがいましたよ〜。
森山さんのLoveなものは・・・「縫い物」
「最近作ったものは、すごい、色んな天然石のぶら下がった大きなアクセサリーをいただいたんですけど、私にはそれが似合わないので全部解体して、ピアスを作ったり、チャームにしてネックレスを作ったりとか、そういうことをやっていると一晩でもできちゃうんですね。
矢野顕子さんとの“やもり”でのコンサートの時も、あっこちゃんと一緒に買い物に行って、お互い、二人が立っておかしくないバリエーションを選んだんですけど、そのときも、なんかネックレス欲しいなと思って、そういうのも売ってる材料屋さんに行って、リボンと石を買ってきてそれを繋げて、それを付けてコンサートしたんですけど、あっこちゃんから「良子さん、だったらそれ、売っちゃえば?」って言われたくらい、そういうことするのすごく好きですね。」
とおっしゃっていました〜。

そんな森山良子さんの生歌を聴ける機会が!あります!
2月11日(月)、大阪・シンフォニーホールにて兵庫芸術文化センター管弦楽団シンフォニックオーケストラと一緒に公演。
2月15日(金)、東京・サントリーホールにて東京フィルハーモニー交響楽団と一緒に公演。
そして、3月からもツアーが予定されている、ということですので、詳細は森山さんの公式HPをチェックしてみてくださいね。

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[ 2013/01/24 update ]

ゲストは・・・GLAYのTERUさんとJIROさん

今日も、昨日に引き続き、GLAYのTERUさんとJIROさんにお越しいただきました!

昨日、1月23日にNEW ALBUM「JUSTICE」と「GUILTY」をリリースされたGLAYの皆さん。
iTunesに入れるとシャッフルで聞けるからまた違った味が出てね、とTERUさんはおっしゃっていましたが、JIROさんのアイディアから決まった今回の曲順。みなさんどうやってお聞きになっているんでしょうか・・・気になるところです。

まもなくデビュー20周年を迎えるGLAY。TERUさんは、
「長く続ける、続けないという概念は無くて、なんとなく一緒にやっていたら続いた。でも、デビュー10周年経ったときに「これ続けたい!」と強く願ったというか思った。10周年超えた辺りから自分の気持ちがすごく変わったと思います。」とおっしゃっていました。

さて、今日はJIROさんのLoveなものについて伺いました〜。
JIROさんのLoveなものは・・・電子ドラム!
「ドラムに関してはすごく憧れがあったんです。僕、未だに他のパートどこやりたい?って言ったらどらむなんですよ。でも、それは気持ちだけで、実際行動に移すことは無かったんですけど、今年の目標は『ドラムを練習する』っていうのを決めたいなと。で、ネット通販で頼んで、届いたものを2時間くらいかけて組み立てて、ちょっと叩いてみようかと思って8ビート叩いたらまぁ下手なの。ドラマーってすげー!って。簡単なデモテープ録る時も永井さんっていう方にいつもスケジュール空けてもらって来てもらってるんですけど、これはデモテープくらいは叩けるようになりたいなと思って。そこが目標地点ですね。で、僕のは最新のヤツなんで、電子ドラムの本体になんとかモードみたいなのが有って、何小節か叩いて点数が出るんですよ。100点満点だとしたら俺の8ビートは35点くらいですね(笑)」
というお話もしていただきました〜。

昨日NEW ALBUM「JUSTICE」と「GUILTY」がリリースとなったGLAY。
来月からはアリーナツアーが始まります!
海外ツアーも決まっているとか・・・?!
詳しい情報は、GLAYの公式HPをチェックしてみてくださいね。

TERUさん、JIROさん、二日間ありがとうございました!!

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[ 2013/01/23 update ]

ゲストは・・・GLAYのTERUさんとJIROさん

今日は、GLAYのTERUさんとJIROさんにお越しいただきました。

本日!NEW ALBUM「JUSTICE」と「GUILTY」がリリースされたGLAY。
元々レコーディング好きというGLAYの皆さんなんですが、前回のアルバム「GLAY」が発売された後からもコンスタントにレコーディングを続けていて、シングルでのリリースやネット配信もしつつ、曲が溜まってきたのでアルバムを・・・となったときに、曲数が多すぎるということで、2枚にすることになったそう。2枚組アルバムにしなかったのは、GLAYのみなさんがセルフプロデュースしている作品と、プロデューサーの佐久間正英さんがこれまで通りにプロデュースされた作品で1枚にするにはコンセプト的にも合わないんじゃないか、ということで、2枚に分けてのリリースになった、とおっしゃっていました。

今日は、TERUさんのLoveなものについて伺ったんですが、TERUさんのLoveなものは・・・ルンバ。
最近引っ越しをされたTERUさん。自分たちが寝ている間に掃除をしておいてくれるルンバがとてもえらい!と嬉しそうにお話していただきましたが、
「これ以上行っちゃいけないよっていう境界線のところに置くセンサーがあるんですけど、そのセンサーの前に物を置くとセンサーが効かなくて。そうすると奥まで行っちゃって。朝、僕のパーカーの紐を思いっきり飲んで止まってるルンバっていうのが可愛くて。身動きとれなくてクタっとしてるのが。自分で帰るんですけど、飲んじゃうと帰れないんですよ。」とおっしゃっていましたね〜。
そんな可愛いルンバに坂本美雨が命名させていただきました。その名も「レイジー」。
TERUさんにも気にいただけた・・・?ようですよ〜。

JIROさんのLoveなものも聞きたい!ということで、明日もTERUさんとJIROさんにお越しいただけることになりました!
明日もお楽しみに!!

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[ 2013/01/22 update ]

ゲストは・・・俳優の濱田岳さんと中村義洋監督


今日も、昨日に引き続き映画監督の中村義洋さんと俳優の濱田岳さんをお迎えしました。

新作映画「みなさん、さようなら」が今週末公開となりますが、こちらの映画の舞台は“団地”。
前作「ポテチ」を仙台で撮影されたということで、仙台の団地を見たりもしたそうなんですが、理想の団地が見つからず、東京に戻って理想の団地を探すことが一番大変だったんだそうですよ。

さて、今日は中村監督のLoveなもの、うかがいました〜。
中村監督のLoveなものは・・・迷い無く子供
「二人目が生まれるときに、現場で原田美枝子さんから「監督、ホント気をつけたほうがいいよ、上の子はホント嫉妬するからね。」って言われて。妻の方は当然下の子で手一杯なので、上の子を、そういう愛情が足りなくなるという役割を全部引き受けてみよう、みたいなテーマで去年の夏ずっと一緒にいたらホントなんかラブラブになってしまったんですよね。僕、夏大嫌いだったんですけど、去年の夏は好きになりましたね、子供と二人で水遊び行ったりとか楽しかったですね。
物心ついてもしばらくは映画とか本とか絵本に作り手がいるっていうことを知らせないで何歳までいけるかなっていう気がしてるんですよね。僕の職業はバレちゃうので、それがね・・・・・・怪物くんとかも好きなんですけど、オフィシャルブックに僕の写真とか載ってるんですよ。だから、とりあえず友達ってことにはなってるんですけど。
最近、岳と一緒に取材ばっかり受けてるので、雑誌でツーショットとか多いじゃないですか。あれを、取材の後一週間後くらいに写真チェックしてくださいっていって送っていただけるんですよ。それをパソコンで見てる時とかよく来てるんで、子供に選ばせたりしてるんですけど、さっき話した下の子への嫉妬心と同じようなものを岳には持ってるんですよ。「何でこの人はいっつもパパと一緒にいるんだろう?」って植えつけられてますよ、なんとなく。」

原作はもちろんいいんですが、キャスティングやいろいろなことがうまくいったという今作。全部の作業が終わった時、中村監督自身もちょっと感動してしまったという「みなさん、こんにちは」は今週末1月26日全国ロードショー公開となります。

チェックしてみてくださいね。

中村義洋監督、濱田岳さん、二日間ありがとうございました!

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[ 2013/01/21 update ]

ゲストは・・・中村義洋監督と濱田岳さん


今日は、映画監督の中村義洋さんと俳優の濱田岳さんをお迎えしました。
中村監督と濱田岳さんは過去4作タッグを組まれているんですが、5作目「みなさん、さようなら」が出来上がりました〜。今週末、1月26日に公開となります。

団地を舞台にした久保寺健彦さん原作の同名小説の映画化なんですが、プロデューサーの方から中村監督指名で映画化のお話が来たということで、中村監督ご自身は団地に対する熱い想い!みたいなものは無かったそうなんですが、ロケハンで色々な団地を回るうち、団地で撮れる素敵さ、団地で撮るとどこを撮っても背景が団地で何かしら映るということで、団地で丸ごと撮れたら素敵だな、とお思いになったそうです。

ちなみに、監督が団地マニアの方と話した際、濱田さん演じる主人公が就職したケーキ屋さんに謝りに行くシーンがあるんですが、その撮影場所がなかなか映画やドラマに使われることがない団地の商店街の裏口だったということで、団地マニアの方も感動していた、というお話もあったので、団地好きな方は見逃せないかもしれません・・・ね〜。

さて、今日はそんな映画の仔細な部分を語っていただきましたが、濱田岳さんのLoveなものについても伺いましたよ〜。
濱田岳さんのLoveなものは・・・ゴルフ
一年ほど前、出演されていた連続ドラマの撮影の合間に、キャストのみなさんがゴルフの話をしていた中に入って「やってみたい!」と言ったところ、共演されていたダウンタウンの浜田雅功さんから、その一週間後位に新品のゴルフセットを一式、プレゼントされたそう。
「これはやらねば」ということで、一度コースに出てみたところ、ハマってしまった、というお話をしていただきました。

「みなさん、さようなら」はあることがきっかけで団地から出れなくなってしまった男の子の12歳からの17年間を描いた作品なんですが、濱田さんは12歳からの役を全て自分で演じられています。

映画についてもうちょっと!詳しく聞きたい!ということで、明日も、中村義洋監督と濱田岳さんにお越しいただきます!

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[ 2013/01/17 update ]

ゲストは・・・工藤夕貴さん


今日は、国際派女優の工藤夕貴さんにお越しいただきました。

ハリウッドで活躍されているイメージが強くて、日本にいらっしゃらないのではないかと坂本美雨は思っていたんですが、実は、日本の、しかも、静岡に住んでいらっしゃるんですね〜。

8年前からご自分でお野菜を作るようになったという工藤さんですが、収穫した野菜が大量だと、周りも喜んでくれないし、実家に送っても「また送ってきたの?」と言われるようになってしまい、このままでは作った野菜がもったいないと思い、ご自宅の横でお店を始められたんだとか。というわけで、こちらのカフェでは工藤さんが作ったお野菜をいただくことができるそうですよ〜。

もともと、田舎がイヤではなかったという工藤さん。出身ではない静岡に住むことを決めたのは、東京にも遠くなく、富士山が見えて、外国人の友達が来たときに富士山の自慢も出来て、自分の好きな山登りやトレッキングもでき、カヤックも出来るという、アウトドアには事欠かない場所で、行ってみたら絶対ここに住みたい、と思ったというお話もしていただきました〜。富士山に見守られながら雄大に夫婦げんかもしている・・・そうですよ(笑)

そんな工藤さん、公開になる映画「カラカラ」では、沖縄在住の主婦の役を演じられています。旅行に来たカナダ人の元大学教授と一緒に島を旅するというロードムービーなんですが、
「30代を超えると、“自分の人生これでいいのかな”って思う時があると思うんですけど、“大人の家出”がテーマの、フランス的な、コメディだと私は思っているんですけど。重い題材なようで意外と笑えるというか、そこらへんが、フレンチなひねりがうまく効いているシュールな感じのコメディなんですけど、一生懸命に不器用に生きようとする大人がとても愛おしかったり、滑稽でおかしかったりしてくるというか・・・人生幾つになってもターニングポイントを迎えるっていうのは遅くないんだな、という気持ちにさせてくれる、それでほっこりした気持ちで、なんとなく幸せな気持ちにさせてくれる映画なので。」とおっしゃっていました。

工藤夕貴さん主演の映画「カラカラ」は明後日、1月19日から全国ロードショー公開です!
そして、工藤さんのエッセイ「ハリウッドが教えてくれた人生で一番大切なこと」が昨日、発売になっています!こちらは、工藤さんの今までのハリウッドで経験してきたことや映画の話などを含め、どうやって工藤さんが英語を身につけてきたのかというお話が詰まった一冊となっています。是非、チェックしてみてくださいね。

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[ 2013/01/16 update ]

ゲストは・・・小倉久寛さん


今日は、俳優の小倉久寛さんをお迎えしました。
劇団スーパーエキセントリックシアターに長年所属していらっしゃって、ドラマや舞台で活躍されている小倉さん。

現在は2月に始まる舞台「小倉久寛ひとり立ち公演Vol.4『チ・ヨ・コ・レ・イ・ト〜ビターな大人のラブコメディ』」のお稽古真っ最中ということなんですが、こちらの舞台、実は出演者の方が先に決まって、出演者の皆さんでどういう内容にするかという話をされたそう。

この舞台、意外・・・というか、ダンスをたくさん踊る舞台なんですが、始まりはテレビ番組で社交ダンスを踊ったら優勝した、ということがきっかけで、マネージャーさんから、今なら体がぎりぎり動くから、動かなくなる前にダンスのパフォーマンスを前面に出して何かしましょう、と言われたことから始まったんだとか。PaniCrewの植木豪さんや他の出演者の方々と一緒に最後の10分程、ダンスを踊るんですが、結構激しいダンスなんです・・・!
4年前に初めてブレイクダンスを見た時は何をやっているのか全くわからなかったという小倉さんですが、4回目を迎えた今回、
「やっと踊るのが楽しくなってきた。」とおっしゃっていました〜。

そんな小倉さんのLoveなもの、伺いました!
小倉さんのLoveなものは・・・ポポ丸!
タンポポの“ポポ”を取ってポポ丸という名前をつけられた白いふわふわのワンちゃんなんですが、チワワとポメラニアンのミックス犬。
犬を飼うのは初めてでないという小倉さんなんですが、
「今回飼ってみて、あんなにかわいいとは思わなかった。愛情表現がすごいですね。あなたが居ないとだめなの!みたいな。なんだろう、あの愛おしさ。またうちの犬が可愛くて。散歩してると、子供たちがね、最高10人位「写メ撮らせてください。」って来たことがあります。で、犬が「可愛い〜」っていう声に反応するようになっちゃって、「可愛い〜」って声が聞こえるとふっと止まってそっちの方振り向くようになっちゃったんですよ。」
というお話をしていただきました〜。

小倉久寛さんの舞台「小倉久寛ひとり立ち公演『チ・ヨ・コ・レ・イ・ト〜ビターな大人のラブコメディ〜』」は2月6日から2月17日まで、赤坂RED/THEATERで公演予定です。
詳細は、スーパーエキセントリックシアターの公式HPをチェックしてみてくださいね。

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[ 2013/01/15 update ]

ゲストは・・・レキシさん


今日も、昨日に引き続きレキシこと池田貴史さんをお迎えしました。

昨日は日本史について少し教えていただいたんですが・・・、今日も、日本史のお話をしつつ、NEW ALBUM「レキミ」についてもお話していただきました。

日本史を題材に曲を作られるレキシさん。今回のアルバムにも色々な曲があるんですが、実は、今回は源氏と平氏の曲が2曲も入っている!んです。
「LOVE弁慶」は源義経が子供のころの話なんだそう。
実は、弁慶は昔、京都の五条大橋で、そこを通っていく武士を襲って刀を奪っていたんですが、そのその噂を聞きつけた牛若丸が五条大橋に行って弁慶を倒し、そこで弁慶は牛若丸の家来となる、というお話を基に作られた曲なんですが、牛若丸が弁慶を待ちぶせている時、実は憧れの意味での待ち伏せでもあったのではないかという解釈から、恋に置き換えてみたりしているとか。

「歴史の教科書に出てくるような話も、一つ一つにドラマがあって、年号で見ていくといきなり20年、30年飛んでるけど、そこにはまず20年、30年の歴史が有って、さらに言うと30年の中の1年、1ヶ月、1週間、1時間、1分、1秒といった細かいドラマというか、人が生きたっていう証があったという事を感じてもらうとおもしろいよね。歴史はちょっとの発見されたものからすっごい想像をするわけです。教科書に載っている話だって一説ですから。君の歴史も日本の歴史っていう、今回のアルバムのキャッチフレーズなんだけど、まずは自分の歴史を調べるっていうのもおもしろいかもしれない。もしかしたら・・・牛若丸に繋がるかもしれない(笑)」

現在ツアー真っ最中のレキシさん。
もうすぐ!1月18日の仙台darwinがツアー最終日ということなんですが、2月九州国立博物館ミュージアムでのイベントにも出演されるということなので、チェックしてみてくださいね。
そして、5月に行われるCIRCLE'13というイベントにも参加されるということですのでこちらもチェックしてみては?!

レキシさんのNEW ALBUM「レキシ」は好評発売中です。

レキシさん、2日間ありがとうございました!

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[ 2013/01/14 update ]

ゲストは・・・レキシさん


今日は、レキシこと池田貴史さんにお越しいただきました。
元SUPER BUTTER DOGのレキシさん、これまでキーボーディストとして様々な方とコラボしてきたんですが、ソロプロジェクトとして3枚目となるアルバムが昨年12月5日にリリースされました。

こちらのアルバム、日本史を題材として作られた曲が詰まっているんですが、史実をただ歌うのではなく、大化の改新であれば中大兄皇子のその時の心境など、歴史をさらに掘り下げて曲にしています。曲調は全く日本風というわけではなく、 ファンク・ソウル・ロック・フォーク・・・といった様々なジャンルで表現されているんですね〜。
今回のアルバムは、3枚目ということで「レキミ」というタイトルなんですが、坂本美雨、全然気付かず・・・レキシさんのアーティスト写真が和服を着た写真だったので、この方が“レキミ”さんだと思ったとか。ちなみに、この写真はあんみつ姫をモチーフに撮影されたそうですよ。

うすうす気付いていた方もいらっしゃるかとは思いますが、坂本美雨、小学生の頃からアメリカに行っていた為、日本史の情報ゼロ!なんです。が、レキシさんのプロジェクトではそういった日本史がわからないという人でも親しみやすく歴史に触れていただけるようにという意味合いも込められているので、うってつけ!

レキシさんのアルバム2枚目からはさまざまな人がアルバムに参加されているんですが、参加した際、レキシネームが付けられるそうなんです。
いとうせいこうさんは“足軽先生”として毎回参加されています。
アルバムのスーパーバイザーとして坂本龍一さんも入っているんですが、坂本さんは元々が歴史上の人物っぽいということで、一を取って坂本龍というレキシネームが付いています!

このアルバムから歴史に、“埴輪”だけでもいいから興味を持ってもらえたらいいんです、というお話もしていただいたんですが、まだまだお話が止まりません!

というわけで、明日もレキシさんにお越しいただくことになりました〜!
明日も歴史を楽しく学びます!お楽しみに!

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[ 2013/01/10 update ]

ゲストは・・・THE BAWDIESのROYさんとTAXMANさん


今日は、THE BAWDIESのROYさんとTAXMANさんにお越しいただきました。
今月16日にNEW ALBUM「1,2,3」をリリースするTHE BAWDIES。
ROYさんはレイ・チャールズをはじめとするソウルシンガーにあこがれて、大学時代は毎朝彼らの曲を流し、歌を真似して練習していき、2年ほど毎日それを続け、自分のスタイルとして確立されたというお話をしていただきました。
その当時は既に現在のメンバーで集まっていたそうですが、彼らが彼らが音楽に出合った時のメインが50〜70年代の音楽で、現在普通に生きていてそういった音楽に触れることは難しく、なぜそうなるのか、ということを理解しないままコピーをしても絶対にその通りにはならない、という壁にぶつかったんだそうです。そこで、自分たちの血肉となるまでは、オリジナルは作らない、カバーもしないと決め、コピーを楽しくできるようになった段階で、これからオリジナルやカバーをやっていこうとなったタイミングでTHE BAWDIESというバンド名を付けたというエピソードもありました。

さて、そんなお二人にLoveなことについてもお聞きしましたよ〜。
まずROYさんは、いわゆるドーナツ盤と言われる7インチのシングルレコード。
毎日毎日探しているそうで、人気のある人であれば何枚もアルバムを出せたけど、シングルレコード一枚しか出せずに終わった人もたくさんいて、そういう人たちの「この一枚で売れよう」という熱量に魅力を感じているそうです。
そして、TAXMANさんは・・・カレー。
最初は食べ歩きもしていたそうなんですが、時間もなくなってきたときに自分で作ればいいんだと気づき、そうなると市販されてるものではちょっと・・・ということで、ひとつずつスパイスを揃えてDIYカレーに凝っているんだとか。メンバーの中でもいちばん料理が上手で、ROYさんが遊びに来た時にビーフシチューを作って一緒に食べた、というお話もしてくれました。

さて、そんなTHE BAWDIESですが、
NEWALBUMに加えて来月から!全県を回る全国ツアーが始まります!
こちらのツアー、ホールクラスの会場からライブハウスまで網羅したツアーとなっています。

アルバム、ツアーについての詳細は公式HPをご覧ください。

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[ 2013/01/09 update ]

ゲストは・・・六角精児さん


今日は、ドラマ「相棒」でおなじみ、俳優の六角精児さんをお迎えしました。

「三角でもなく四角でもなく六角精児」というエッセイ集を出版された六角さん。
六角さんが今まで生きてきた中で経験した様々な出来事について、その時思った事や最近思ったことを書いているということなんですが・・・演技で食べれるようになったのは40歳を過ぎてから、ということも書かれていて、そのきっかけが「相棒」が続いてくれたことだとおっしゃっていました。
・・・今では相棒になくてはならないキャラクターですよね!

芝居で食べれるようになるまでの今までの人生についてもいろいろと書かれている六角さん。
実は、しっかりとした志をもって俳優を始めたわけではないんだとか。
高校生の頃、一番楽な部活にしようと思って入ったのが演劇部で、その時居た一つ上の先輩が自分に役を書いてくれたり、卒業してからも、劇団を立ち上げるときに誘ってくれたり、ということをしていたそう。そんなことを色々としているうちに潰しがきかなくなってどうしよう・・・と思いながら、劇団の作家さんが外部に書いていた作品にも出演したりして、凌いでいたんだそうですよ。

お芝居を楽しいと思えるのは最近になってからという六角さん。
「演技の楽しさもありますが、人からエネルギーをもらう楽しさですね。それがだから、要するに決して舞台上の演技とかドラマ上の演技に関わらず、こういう仕事をしていると、今、坂本さんとお話してて、言葉を聞くじゃないですか、これがやっぱり楽しいですかね。言葉って言うのはエネルギーですから、やっぱりそこから流れてくるものでどういう風に考えたりとか、自分がどういう風なことを、また新しい事が思えたっていう瞬間もあったりするんですよね。そういうことが楽しいなって、今、なりますね。エネルギーの交換が活発な所が好きなのかな。お客さんの視線も、飲み屋で話しているときの知らないおじさんの話していることとかも。昔は人間観察って好きじゃなかったんですけど、今は役の勉強どうとか関係なく、人間を単純に見ているのが好きですね。だから、いろんなところに行けたのは自分の為になってるんじゃないかと思います。」というお話を聞くと、ますます興味深くなっていきますね〜。

Love Actuallyでは、坂本美雨と電車談義に花を咲かせてくれましたが、六角さんが好きなのは「鉄道に乗っているときに流れていく景色をぼんやりと、夜でも昼でも、眺めながら音楽聴いたり、ビール飲んだり・・・電車といっても、新幹線とかボックスシートになった気動車とか、そういうところでお酒飲んだりとかが好きなんですけど・・・」だそうですよ〜。
ちなみに、冬のこの季節にお気に入りの路線は“五能線”や“渡良瀬渓谷鉄道”だそうですので、もし機会がある方は電車に乗って確認してみるのもいいかもしれませんね。

六角精児さんのエッセイ集「三角でもなく四角でもなく六角精児」は好評発売中!
そして、六角さんもご出演されている「相棒」の新作映画『相棒シリーズ X DAY』が3月に全国ロードショーにて公開となります!!
今回は伊丹刑事が大活躍ということですよ〜。
こちらもチェックしてみてくださいね。

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[ 2013/01/08 update ]

ゲストは・・・恋歌くちずさみ委員会の山下さんと菅野さん


今日も、昨日に引き続き、ほぼ日刊イトイ新聞のコンテンツ“恋歌くちずさみ委員会”から、山下さんと菅野さんにお越しいただきました!

ほぼ日は、毎日11時位に更新しているそうなんですが、“恋歌くちずさみ委員会”は毎週水・土の二回更新しているということですので、チェックしてみてくださいね。毎回、沢山投稿が来るわけではないけど、ぽつりぽつりと濃いエピソードが・・・今日も投稿されているかもしれません・・・

さて、その本の中から今日もいくつかエピソードを紹介したんですが、坂本美雨が気になったのは、海の無い街よりという方からの投稿、曲はテレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」でした。
“古いアパート”の“狭いお風呂”でテレサ・テンを歌う彼・・・思わず情景が浮かんでくるようなエピソードでしたが、実はこういった投稿の数々、ほとんど手直しされること無く記事になっていることが多いというか、ほとんどは手直しがない状態なんだそうですよ。

みなさんのエピソードと向き合うにあたって、委員会のみなさんも時には自分の心の中を抉る時もあるということだったんですが、そういう話を仲間内でしているときにこみ上げてくるものがある時に「去来」という言葉を使っている、というお話もしていただきました。

そんな、みなさんの大切な思い出の詰まった曲を集めたアルバム「恋歌くちずさみ委員会」、みなさんのエピソードがいっぱい詰まった本「恋歌、くちずさみながら」が現在発売中です!

恋歌くちずさみ委員会の山下さん、菅野さん、二日間ありがとうございました!

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[ 2013/01/07 update ]

ゲストは・・・恋歌くちずさみ委員会の山下さんと菅野さん


今日は、ほぼ日刊イトイ新聞から、恋歌くちずさみ委員会というコンテンツを担当されている山下さんと菅野さんにお越しいただきました。

ほぼ日刊イトイ新聞は、糸井重里さんが主宰する、インターネットから毎日さまざまなコンテンツを更新している“新聞”ということなんですが、その中のコンテンツの一つが「恋歌くちずさみ委員会」。

懐かしい歌を取り上げて、その歌にまつわるエピソードを一般の方から募集して紹介しているコンテンツで、元々は、仲間内で歌をくちずさむと大体みんな歌詞を覚えていて、その歌と一緒に自分の思い出も思いだしているという現象が様々な歌で発生した事から、自分たちの間でこれだけエピソードが豊富に出てくるんだから、募集をかけたらもっとたくさん話が集まるんじゃないか、ということから始まったんだとか。
コンテンツが始まった当初は40代以上専用のコンテンツとして展開していたものが最近では若い世代の投稿も増えているんだそうですよ。

そして!その、歌とエピソードが集まって、CDと本が出来上がりました〜。
去年11月14日に限定500セットで発売されたんですが、“木綿のハンカチーフ”がおまけについていたこちらのセットは完売してしまいました〜。
現在はそれぞれで購入できるので、是非チェックしてみてくださいね。

恋歌くちずさみ委員会は4人いらっしゃるそうなんですが、菅野さんは最後に入った紅一点。
エピソードを紹介している記事の下に、いつも乗組員のコメントが載っているんですが、エピソードが本気な分、こちらも赤裸々にならざるを得ない、というお話もしてくださいました〜。

ご紹介したいエピソードやお話がまだまだあるんです!
ということで、恋歌くちずさみ委員会の山下さんと菅野さんには明日もお越しいただくことになりました〜。

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[ 2013/01/03 update ]

ゲストは・・・クラムボンの原田郁子さん

新春スペシャルとしてお送りしているお正月、三が日最終日の今日は、坂本美雨もず〜っとお迎えしたかったクラムボンの原田郁子さんにお越しいただきました。

クラムボンの皆さんと坂本美雨の出会いはかれこれ13年ほど前なんだそうですが、坂本美雨がレコード会社の会議室にいた時にクラムボンの3人が入ってきて、いきなりミトさんが泣き出したという出会いだったんだとか。
クラムボンの皆さんは坂本美雨が東京に来て初めて出来たミュージシャンの友人で、それから随分遊んでもらったり教えてもらって、原田さんにも親戚感がある、と言っていました〜。

さて、原田さんは、昨年、吉祥寺に“キチム”というお店をオープンされました。
根っこが伸びていくような感覚がお店だとしたら、もっと外に出たり、飛んでいく方がツアーだったりライブだったり・・・とおっしゃった原田さん、実は“キチム”で初めて接客やお皿洗いなどの作業を経験されたそうなんですが、
「あるとき、大量のお皿を黙々と洗っていたら、水道から流れた水が汚水槽に流れて、そこから下水道に流れて、浄水場とか行って、川に行って海に行って、いつか蒸発したものが雲になって、また雨になって・・・っていう大きなサイクルの水の流れの間にいる!今、途中!ってガーンってきて。しかもそれが各蛇口が見えて、団地とかだったら各家庭に蛇口があるじゃない?それ・・・すごいなって思って。必ずいつか上に上がるの?って思ったら・・・」という話もしていただきました。

そして今日は、原田さんと坂本美雨で生演奏も披露していただきました!豪華なお正月・・・。
原田さんの2013年は、
「地震が有った後から、ちゃんと喋れてないっていう感じがずっとある。前に作った曲を今歌うことで自分の中にフィードバック、返ってくるものがある、それを受け取るので精一杯、みたいなところが有ったから、そろそろ作ろうかな、ちゃんと・・・という風に思っています。」とおっしゃっていました〜。楽しみにしています!!

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[ 2013/01/02 update ]

ゲストは・・・清水ミチコさん

新春スペシャルとしてお送りしているお正月3が日二日目の今日は、清水ミチコさんにお越しいただきました!

清水さんは、坂本美雨が第二の母と慕っている方。矢野顕子さんとも交流があるんですが、以前矢野さんとお会いした際、
「近づけば近づくほど遠く感じる。霊的に上の存在だと思う。」とおっしゃっていました。

清水さんと矢野さんは年末の「矢野顕子さとがえるコンサート2012〜清水ミチコとともに〜」で共演されたんですが、実は今日、NHKホールでの公演を収録したDVDを持ってきていただいたんです!!
ライブが始まる前は胃が痛くなるような緊張感だったということなんですが、本番は清水さんが弾けば矢野さんがカバーしてくれるという、とてもやりやすい環境だった、とおっしゃっていました。

清水ミチコさんといえば、やはりモノマネ!ですよね。
80人〜100人もレパートリーがあるそうなんですが、その中でも松任谷由実さんや矢野顕子さん、大竹しのぶさんが自信がある、とおっしゃっていて、大竹さんのモノマネを披露してくださったんですが、激似!さすがです・・・
清水さんは元々ラジオの構成作家として活動していたそうなんですが、自分が何時間も考えて作ったコントよりも、一言でモノマネをやったほうがウケたことでモノマネを職業にしたという話もしてくださいました。

そんな清水ミチコさん、今年は腰を据えて自分のコンサートをしようということで、
「清水ミチコのお楽しみ会2013〜清水ミチコ物語〜」が4月19日の名古屋市芸術創造センターを皮切りに、全国24公演が行われます!
東京は6月21・22日の2DAYS!
詳細は、清水ミチコさんの公式HPをチェックしてみてくださいね。

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[ 2013/01/01 update ]

ゲストは・・・音楽プロデューサーの武部聡志さん


あけましておめでとうございます。
2013年もディアフレンズ、よろしくお願いします!

元旦の今日は、音楽プロデューサーの武部聡志さんをお迎えしました。
武部さんと坂本美雨は、昨夜の年越し特別番組でご一緒したばかり!
その際、二人で生演奏も披露していただいたんですが、実は、武部さんが演奏されたピアノは、The Beatlesがアビーロードスタジオでレコーディングに使っていたという、非常に貴重なピアノ!
The Beatlesの後期の曲は大体このピアノで作られているんだそうですよ。

このピアノを弾いた時、自分が子供のころに聞いた音がしたという武部さん。
小学校、中学校時代にリアルタイムで聞いてきたピアノを、自分が、しかもThe Beatlesの曲を弾くことになるとは思ってもみなかった、とおっしゃっていた武部さん。
「ビートルズって、最初はロックンロールっぽいナンバーをやってたんだけど、だんだんオーケストラとかストリングスとか入れたり、変拍子になったり、録音技術的にも革新的なことを一番最初にやったグループだと思うんですよ。だから、単純にバンドというのでは括れない、世界遺産のような、音楽遺産のようなものですよね。」という話もしてくださいました。

そして!なんとなんと、ディアフレンズでも生演奏、披露していただきましたよ〜。
6本足が特徴的な、ベヒシュタイン製のこちらのピアノは、普通のグランドピアノと比べて全体的に少し小さめ。
「普通のピアノよりも少しタッチが重め。“カーン”と弾いても“カキーン”と響くというよりは、ちょっとマットな感じというか、ちょっとスモーキーな感じがして、それがイギリスっぽい感じがしていいなぁと。高音がうるさすぎないで品がある。」という武部さんの感想を聞いてから曲を聞くと、また違う印象になりますね。

“普遍的な音楽を作りたい”とおっしゃっていた武部さんと“みんなが普通に口ずさめる曲が作れたらと思う”と話していた坂本美雨の共演・・・楽しみに待っています!