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[ 2013/10/31 update ]

ゲストは・・・sleepy.abの成山剛さんと山内憲介さん

今日は、sleepy.abの成山剛さんと山内憲介さんをお迎えしました!

普段はもうお一方、田中秀幸さんも含めて3人で活動しているsleepy.ab。
札幌の音楽学校で出会い、現在も北海道に住んでいるということなんですが、最初から東京に出るつもりはなかったそうで、成山さん曰く、
「東京に行きたいっていう考え自体もあまりみんな無くて、ここから発信できればいいねって理想的に言ってたんですけど、それが今出来てるのかなって。
東京に住む自信がなかったっていうのが普通にあったんですけど、ツアーで来たりとか、東京を拠点に何週間か居てやったりするっていうのが楽しいっていうか、来た方が楽しい街だなみたいな、客観的に見れるかなって言うのはありますね。
東京に来たり、色んな地方でライブした時に、北海道っぽい音がしますねって言われたことがあって。自分たちで再確認させられたというか。」ということでした。北海道っぽさ。。。確かにありますね〜。

現在、ツアー真っ最中のsleepy.ab、“sleepy.ab”と書いて「スリーピー」と読むんですが、sleepy.acとしても活動されていて、こちらのacはaccousticの略。そしてこのacも発音しないそう。
11月27日はキリスト品川教会グローリア・チャペルで行われるこちらのライブなんですが、残念ながらチケットはソールドアウトとなっています。
11月29日の札幌 コンサートホールKitaraはまだチケットが…残っているかもしれないとの事でしたので、sleepy.abの地元・北海道でのライブをご覧になりたい方はチェックしてみてください。

sleepy.ab、まだまだイベントに出演されたりと、生の演奏を聴く機会がありますので、気になった方はsleepy.abの公式サイトをご覧になってください。


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[ 2013/10/30 update ]

ゲストは・・・阪本順治監督と福井晴敏さん

今日は、現在公開中の映画「人類資金」から監督の阪本順治さんと原作者の福井晴敏さんをお迎えしました!

第二次世界大戦中に日本軍が貯めていた世界各国から集めた金銀財宝が、戦後、行方不明になってしまい、それを基にしたM資金詐欺というのが昭和30年〜40年代に流行しました。
その“M資金”というのが、日本軍が隠していた隠し財産で、今回の「人類資金」はこのM資金が実際に残っていたら、という設定で描かれているんですが、阪本監督は
「M資金が本当にあったのかどうか、僕らはあるとして作ってるんですけど、、、
観られる方々は「あるわけないよ」と思って見始めて、でも、途中で「あるかもしれないな」って思ってくれて、終わるころに「あったらいいな」っていうところまで導くことができればこの映画は正解、幸せかなと思って作ったんですけどね。
33年前、僕が美術の助手をやってる頃なんですけど、本屋さんで「M資金」という本を見つけて、将来監督になったら、これを題材に映画化してみたい、と思ったところから始まって、福井さんと「亡国のイージス」をご一緒して、飲みの席ですけど、この思いを話したら「知ってる」と。それで浴びせ倒したわけですよ。今、原作がないとなかなか映画化できないっていう事情も話して、無責任なオファーなんですけど、M資金を題材に、主演は佐藤浩市でお願いしますと。それしか言ってないんです。」とおっしゃっていました。そういうきっかけだったんですね〜。

今回、映画で描かれる“希望”のツールとして携帯電話、スマートフォンが鍵となっているんですが、原作者の福井さんから、
「インターネットで世界中の人と繋がれる、と言われて久しいわけですが、一方で、匿名でいろんな人と繋がっていても、隣の部屋に誰が住んでいるのかわからないみたいなことがあって、俺は正直IT関係って割と否定的な目で今まで見てきたんですけど、使いようを間違えなくやると、人類にとって革命的なものだなっていう気がしてきたんですね。もちろん、インフラの整備は必要なんだけど、今のスマホみたいな、ちっさいものを持つだけで、今までは世界の最果ての地でそこに人がいるっていうのすらわからなかったようなところに居る人達が、我々に声をかけることができる。その人達って言うのが人口の半分以上を占めてるわけですよね。そうすると、今、先進国の中にも天才と言われる人達がいますけど、同じ数の天才が向こうにいるわけなんです。今まで使われてなかった人類の一つの脳細胞の半分みたいなものがたったこれだけのことで活性化するかもしれないっていうとすごいなと。」というお話もしていただきました〜。

映画「人類資金」は絶賛上映中です!
全国の映画館でご覧になれますので、お近くの映画館でチェックしてみてくださいね。
ちなみに今日、水曜日はレディースデー!ということで、女性はお安く観られますよ!

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[ 2013/10/29 update ]

ゲストは・・・妖怪絵師の石黒亜矢子さん

今日は、妖怪絵師!の石黒亜矢子さんにお越しいただきました!
妖怪絵師、というお仕事、気になりますよね…石黒さんが妖怪絵師として始めた当初から本を出せたということなんですが、
「何これ?みたいな、それでも編集長が見てくれて、本にしてみようよって言われて。それからスタートしたけど全然売れずに(笑)そしたら、次は京極夏彦さんに声をかけていただいて、「豆腐小僧双六道中ふりだし」っていう本の表紙の仕事をいただけて、そこから結構…妖怪の居場所見つけた、みたいな(笑)」というきっかけがあったんだそう。

そんな石黒亜矢子さん、旦那様はホラー漫画家の伊藤潤二さん!
ホラー漫画家と妖怪絵師…ぴったりなカップルという印象ですが、、、大の猫好きでもある石黒さん。一緒に居るうちに徐々に猫好きになっていってしまうという伊藤さんの過程を描いた本「伊藤潤二の猫日記よん&むー」が2009年に出版されているんですね〜。
実は、ずっと一軒家で過ごしてきたむーちゃんには現在のお二人の住まいであるマンションという環境が合わなかった為体調を崩してしまったそうで、現在、むーちゃんは石黒さんのご実家で飼われているんだとか。

石黒亜矢子さんの絵を見るチャンスがありますね〜。
今回は猫の妖怪に特化した絵画展「石黒亜矢子 化け猫展」!場所は南青山にある青山ビリケンギャラリーにて、11月1日〜11月10日までとなっています。

石黒さんがサバ美ちゃんたちを描いてお持ち下さった内輪です〜!

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[ 2013/10/28 update ]

ゲストは・・・松尾スズキさん

今日は、先週木曜日に引き続いて松尾スズキさんにお越しいただきました!

★本日のゲスト、松尾スズキさんの書き下ろし絵本
「気づかいルーシー」のトートバッグ(非売品)を3名の方に
プレゼントします!
番組の感想を書いて【番組のメッセージはこちら】↑↑からご応募下さい。
締め切りは、明日、29日(火)の11時30分とさせて頂きます。
当選者の発送は、発送をもって変えさせて頂きます★


先週は、松尾さん初の書き下ろし絵本「気づかいルーシー」についていろいろとお話伺いました!

今週は、松尾さんのLoveなもの、伺いました〜。
松尾スズキさんのLoveなものは・・・ラーメン!
「麺を啜るという行為がすごく好きで。うどんでもいいんですけど、最近はラーメンな気分で。中目黒の「ぷかぷか」っていうお店があって、そこの塩つけ麺がほんとおいしくて。なぜかずっとレゲエがかかってるんですけど(笑)僕、メールマガジンやってるんですけど、自分で勝手に企画して、つけ麺放浪記っていうのを書いてて、とにかく新しい街に行ったらつけ麺を食って撮る、みたいな。
最近休みがないから、せめて飯でも好きなものを食べようと思って。たばこをやめたので2キロ太っちゃって(笑)」というお話もしていただきました。

さまざまな場所で活躍されている松尾さんですが、いろんなお仕事が重なって忙しいと集中できなくなったりということはないんでしょうか。
「ものによるんですけど、今書いてるメールマガジンとかは割りとどんな場所でも書けたりするんですけど、絵本とか小説、ああいう長めのものは自分を追い込んだ空間に置いとかないと書けないですね。たとえば、今新聞小説をやってるんですけど、それは毎日締切りがあるので、先に書き上げとこうと思って、2年前から書いてましたね。2年前から書いて、今年連載が始まって、冬まで続くんですけど。2年間、テンションを維持するのが大変で。その間にいろんなお芝居とかいろいろ入ってくるので。。。芝居は、一回中断しちゃうともうだめですね。余裕をもって2ヶ月はキープしとくかな・・・
物語を考えるのはやっぱり苦しいですね。書けば書くほど自分の中の物語は取れてっちゃうから、、、そこにインプットをしなきゃいけないけど、する時間がない・・・という意味では、僕みたいにいろんな仕事をやってるっていうのがインプットになるのかなって思うんですよね。」とおっしゃっていました。

松尾スズキさん初の書き下ろし絵本「気づかいルーシー」は好評発売中です!
気になった方はお近くの書店などでチェックしてみてくださいね。

そして!なななんと!!松尾さん、プレゼントを持ってきていただきました!!!
3名の方に「気づかいルーシー」のオリジナルトートバッグをプレゼントします!
番組の感想、住所、氏名、年齢、電話番号など、必要事項を明記して、メッセージフォームから送ってください!

ご応募、お待ちしてます!!!

松尾スズキさん、2日間にわたってありがとうございました〜!!

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[ 2013/10/24 update ]

ゲストは・・・松尾スズキさん

今日は、松尾スズキさんをお迎えしました!

大人計画の主宰としても知られる松尾さん、今回、ご自身初の書き下ろし絵本「気づかいルーシー」を発売されました!
こちらは松尾さんが見た夢から発想を得ているということなんですが、
「夢の中でものを考えてるっていうのがあって作家の自分が夢の中で話を考えてるんですよ。で、ぱっと起きて、夢の中でおもしろいこと考えた、と思っても、起きたときに何が面白いのかわかんないっていうのが多いんだけど、幸か幸か、気づかいルーシーっていう話はちゃんと物語として成立してるなと思って。
それで、そのとき結婚してた彼女に話をしたらそれはおもしろいと。泣き出しちゃったりして。
気づかいがテーマの絵本ってなかなかないと思うんですけど、、、空気を呼んだ挙句、ひどい事が起きるっていう、一見残酷な話なんだけど全部やさしさで出来てるっていうね。」
とおっしゃっていました。

そして今日は絵本の朗読もしていただきました!
今日は、子馬がおじいさんの中に入るまでを読んでいただいたんですが、
「昔話ってけっこう残酷なところがあって、その残酷さと無邪気さが同居してるのが絵本の面白いところだなと思うんですけどね。
世界中の人が気づかっていれば本来は戦争は起こらないはずなんですよね。自分の気持ちを押し付けるところから争いっていうのは始まるものだから。。。だから、これくらいの不幸が起きたとしても、気づかいあってるくらいのほうがいいですよ。
ここにいる人は誰も相手を否定しないですからね。」という思いもお話していただきました。

松尾スズキさんともっとお話がしたい!!ということで。。。来週、月曜日も松尾スズキさんにお越しいただけることになりました!
お楽しみに!!!

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[ 2013/10/23 update ]

ゲストは・・・鶴田真由さん

今日は、女優の鶴田真由さんをお迎えしました!

先月、旅エッセイ「ニッポン西遊記 古事記編」を発売された鶴田さん。
こちらは「古事記」を読み解きながら、各地を訪ねていった模様を記したものとなっているんですが、
「5年くらい前かな。日本ってどういう国なんだろう、っていうのをすごく知りたくなって、そんな時に天皇陛下御即位20周年祝賀式典にたまたまお招きいただいて、その時にまた日本ってどういう国なんだって。それで、宗教とか考古学とか神道とか、そういうのに長けている友人に話を聞いたら「だったらまず古事記を読み解きながら旅をするといいよ」って。古事記なんて、言葉では知ってるけど、歴史の教科書にそういえばあったな、位で、ちょっと難しそうだから置いとこう、みたいな感じだったんだけど。しかも、私はただの神話だと思ってたんだけど、実は歴史書の一面もあるということが分かって…古事記ってこういう読み解き方があるんだって、その友達と旅をしながら教えてもらって。その中で日本の古代史が見えてきたりとか、全然難しくなくて。」とおっしゃっていました。訪れたのは神社だけで40か所にもなるとか・・・!

そんな鶴田さん、訪れた場所の中では、男の神様と女の神様によって最初につくられた島「オノコロ島」ではないかと言われている「沼島」がお好きで、本でも巻頭に写真が掲載されています。
「島だから、時間の進み方がすごく遅いので、昔の日本ってこんな空気感でこんな場所だったのかなって言うのを感じられるような場所でしたね。
3.11が有った後に、自分はどこに住もうかとか、一瞬考えたりもしたけど、私は実家があるので、いつでも帰る場所があるので心持は穏やかなんだけど、最終的に出した答えは、3.11があっても、ちょっとずつ意識は変わってるけどまだ東京に居るっていうのは、まだここでやらなきゃいけないことがあるのかなって、ココだからこそできる事って言うか。まだ自分が思ってるのに動けないっていうのはまだ機が熟してないし、逆にいえばココでやることがあるんじゃないかなって。そういう意味では、覚悟が出来たかも。東京だって何が有るかわからないし、危険かもしれないけど、日本人である限り、この国と共に有ろうみたいなね。」というお話もしていただきました。

鶴田真由さんの旅エッセイ「ニッポン西遊記 古事記編」は好評発売中です。お近くの書店などで見てみてください。
そして、鶴田さん10月25日〜27日、原美術館にて行われるパフォーマンスに出演されることになっています。
そしてそして!来月、11月15日から大分県別府市で舞台「花音-カノン-」に出演されます。
鶴田真由さんの最新情報は公式HPなどをご覧ください。

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[ 2013/10/22 update ]

ゲストは・・・今井美樹さん

今日は、今井美樹さんをお迎えしました〜。

今月9日、松任谷由実さんの楽曲をカバーしたアルバム、リスペクトアルバム「Dialogue-Miki Imai Sings Yuming Classics-」をリリースされた今井さん。今回、このアルバムを作るにあたって最初は絶対いやだと言っていたそうなんですが、、、
「レコード会社の人はどうして、今私にこれを歌ったらどうですかって言うんですかって、それがまず知りたいって。どのくらいの真剣さが彼らにあるのかをどうしても知りたかったし・・・そしたら、ロンドンまで来てくださったんですよ。それで、いろいろ話していく中で、イギリスに住まいを変えた、そして私がこの春に50歳になるっていう、私にとってもすごく大きな変化があるときで、「僕たち実はずっと、ユーミンのこういうアルバムを作ってほしいっていうのを数年前から思ってたんです。でも、なかなかお互いにベストなタイミングがなかったんだけど、こういう大きな変化があるときだからこそ、一番のルーツであるところに向かったらどうですかっていうのを提案させていただきたい。」とおっしゃったのと、あと「ユーミンが、「私は読み人知らずでありたい」と言った。」とおっしゃったんですね。その一言を聞いたことで「歌ってもいいんだ」って。曲として大切に歌われることを作家として許していると知って、頑なだった気持ちが解けていくようだったんですよね。」とおっしゃっていました。

今回のアルバムは、ほとんどSimon Haleさんが担当されているんですが、ユーミンさんの楽曲を知らない彼にお願いするにあたって、まず、楽曲の歌詞を説明するところから始めたんだそう。
「私は、大切な思いを共有できないでやるのはほんとに最初怖かったんですけど、サイモンはほんとにすばらしい理解力というか包容力のある方だったので。。。まず、ミュージシャンの友達に手伝ってもらって、歌詞を全部説明してもらったんです。ユーミンの歌詞は、歌詞というよりもひとつの映画のワンシーンを表現しているような、そういう歌詞の奥にはこういう景色があって・・・私の感想ですけど、こういう画が私には見える、私はこの画のここのところをどうしても大事にしたいっていうのを一生懸命友達を介して説明して、彼らも一生懸命聞いてくれて。彼も大変だっただろうけど、それを「OK、じゃあこう?」って、キャッチボールを繰り返して。そしたら、レコーディングのときになったらサイモンがミュージシャン達に、私がサイモンに説明したのと同じことを彼らに一生懸命伝えてくれて。すっごく丁寧な、ほんとに時間をかけて、レコーディングできたんです。それもすごくうれしかったし、レコーディングしていくうちに、ユーミンの曲を知らない彼らが「いい曲だよね」って!
このアルバムは120点だと思ってるんですけど、この曲はこういう風に歌いたかったとか、この曲はこうしたかったとか、そういうアルバムかといわれるとYesとは言いません。私の大切なものに抱え込んでしまうことをしなかったことが、みんなが心地よく、それぞれの青春時代にフィードバックするように、オリジナルが絶対あるんだけど、違うものとして今井美樹が向き合っていることをみなさん許してくださっているというか、まっすぐ伝わってると思うんですよ。
私が私のこだわりだけで作ったら、非常にこだわったアルバムにはなったかもしれないけど、たくさんの人が心地よく聞いてくださるアルバムになったかはわからないので、私が持てなかった客観性を布袋さんがずっと持ってくれてたことがとても大きかったなと思います。」というお話もしていただきました。

今井美樹さんのユーミンさんへのリスペクトアルバム「Dialogue-Miki Imai Sings Yuming Classics-」は好評発売中です。
そして!今井さん、12月からはコンサートもあるということですので、詳しい情報は今井美樹さんの公式HPをチェックしてみてくださいね。

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[ 2013/10/21 update ]

ゲストは・・・八嶋智人さん

今日は、先週の木曜日に引き続いて俳優の八嶋智人さんにお越しいただきました。

実は!八嶋さんは先月、奈良市の観光特別大使に任命されたんです!!
奈良市のいいところを宣伝していくというお仕事ということですが、、、
「今、劇作家の人達って、自分のホントに中から描いたものでないとやらない、みたいな流れってあると思うんですよ。そういう中では松村武っていううちの劇団の作家は、自分が住んでいる奈良の特殊性みたいなものから派生される物語、古代からある奈良的なものを今の世の中と照らし合わせてっていう…もう一回、自分の中の大事なものは何なのかを見せ合えた方が純粋に次のステップに行けるんじゃないかなと。そういう意味では、僕は演者なので、0から何かを生み出す、ということはしてこなかったですけど、こういう観光大使とかになると、あるものを俺らしくみんなに紹介するということは役者と同じようにできるんじゃないかな、という意味でお引き受けしたというのはありますね。」とおっしゃっていましたが、そういったきっかけがあったんですね〜。

そして!今日は、八嶋さんにLoveなもの、伺いました!!
八嶋さんのLoveな事は・・・ご家族!
「今、息子が6歳で、この夏、一緒に旅行に行ったんですよ自分の田舎に。妻が舞台の本番をやっていて、二人で帰って。で、僕の奥さんが旅行好きで、僕は行けない事が多くて、いろいろ行ってたりするので旅慣れてるんですね。旅慣れてる人って、旅中にネガティブな事あんまり言わないでしょ。だから、うちの息子、旅行中全然ネガティブな事言わないというか。最後の方に水疱瘡になったのね。うわぁ〜って思って。でも、大丈夫か?って聞くと、「うーん、大丈夫。」って言うんですよ。僕は一晩中看てたんですけど「かいちゃいけないよ」って言ったら、こう、ぽつぽつのところをかかずにぽんぽんってグーで叩いたり、でこを冷やしてるタオルであててみたり、凄いしっかりしてるなというか。また大丈夫?って聞くと「大丈夫。」って、「お前かっけーな!」みたいな。
男同士でもっとわんぱくな旅を想像してたけど、最後の方はこじんまりになっちゃったけど、お互い不安なときもLoveな感じが良かったんですよね。父親として成長させてもらったっていうのはすごいありましたね。」というお話をしていただきました。

そんな八嶋智人さんが出演される舞台「クママーク〜隈膜下蜘蛛真赤熊野千年真悪乃生意気〜」は、今月末、10月31日(木)から、座・高円寺1での東京公演が始まります。
その後、大阪・島根・名古屋・奈良と回られるということなので、公演の詳細やチケットについてなど、公式HPでチェックしてみてくださいね。

八嶋智人さん、週を跨いでのご出演、ありがとうございました!

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[ 2013/10/17 update ]

ゲストは・・・八嶋智人さん

今日は、俳優の八嶋智人さんにお越しいただきました!

今月末、10月31日から始まる舞台「クママーク〜隈膜下蜘蛛真赤熊野千年真悪乃生意気〜」に出演される八嶋さん。
今回の舞台は熊野地方のお話ということなんですが、
「奈良県と和歌山県の県境くらいに。。。日本でトップレベルのパワースポットです。それはどうやら大昔からそうだったみたいで。お伊勢さんとか高野山とか、いろんな街道が全部熊野に通じてるんですね。古事記とか、あるじゃないですか。なんとなーく出雲の方から偉い人が来て、和歌山から奈良に入って都を開いていくんですね。なぜそこが入り口だったのかとか、不思議な場所がありまして。そこには色んな、超絶なお話がいっぱい残ってるんですよ。なんでそんな話が残ってるんだろうっていう風に考えると、今の人間の居方とか、すごい面白く見えてくるなって。古事記とか日本霊異記っていう不思議なお話を集めた説話集とかあるんですけど、そういうのを集めて、なんとなく現代と絡ませて、新しい神話を作る、みたいな感じですざっくり言うと。」とおっしゃっていました。

今回の舞台「クママーク〜隈膜下蜘蛛真赤熊野千年真悪乃生意気〜」、八嶋さんが所属している劇団カムカムミニキーナの2013年度公演となっているんですが、“第○回公演”という情報がないんです。。。
「途中から数えなくなったんですね。少なくとも、年2本ずつくらいは今までやってきて、年5回とかやってたときもあったんですね。で、なんとなく「2か月に1回出来ないかな」って言って。チラシも、お金ないから表面と裏面で2つ分のチラシを作ったりして・・・で、一時、池袋の小さい劇場で“鈴木の大地”っていう…24ステージで24話のお話をやったことがあったんですよ、日替わりの。一つの鈴木っていう村が滅んでいくまでのお話なんですけど、それとか1本なのか24本なのか(笑)そうなるともう“第何回”とかいいやって(笑)」というお話をしていただきまして・・・一つ謎が解けました・・・!

お話が全然尽きないんですね〜、やっぱり。
という事で、八嶋智人さん、来週の月曜日もお越しいただけることになりました!
お聴き逃しなく!

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[ 2013/10/16 update ]

ゲストは・・・高野寛さん

今日は、高野寛さんにお越しいただきました!

今年、デビュー25周年を迎えられた高野さん。
1988年ソロとしてデビューされましたが、その後、様々なアーティストの方とユニットを組んだり、バンドに入ったりされています。
坂本美雨との出会いは、高野さんが坂本龍一さんのツアーにギタリストとして参加していた時なんですが、実は、そのツアーに参加するのは最初、周りから反対されていたんだそう。
「当時はスタッフに反対されました。「君はシンガーソングライターで、リリースも控えてるのに人のバックバンドをやるとは何事だ!」みたいな捉えられ方をして。そのときに、いろんな人に相談したら高橋幸宏さんが、すごく賛成してくれて「そんな経験は絶対一生できないから、ぜひやったほうがいい。」って言われて。で、周りのスタッフを全員説得しようと思って、初めて自分の強い主張を周りにして実現したんですけどね。」とおっしゃっていました。

そんな高野さん、デビュー25周年を記念して、先週、10月9日に「TOKIO COVERS」、「tide」、「Ride on Tide」のアルバム3タイトルを同時リリースされました!!
「tide」と「Ride on Tide」は、以前リリースしたもののリマスター盤として今回再度リリースされることになったんですが、
「この2枚が入手が難しい状況になってて、もう一回出したいなって言うことと、あと、特に「tide」っていうアルバムが、僕が初めてプライベートスタジオでレコーディングしたアルバムだったんですけど、もうだいぶ前なので、やっぱり今の方が全然音がいいんですよ。マスタリング技術も進歩したので、自分でもう一回あの頃の音を磨いて、ジャケットも変えたんだけど、同じイメージで違うジャケットも作って出したら、生まれ変わるような気がしたんですね。それでやりたくなった。「Ride on Tide」はライブ盤なんだけど、当時のライブが弾き語りなのに盛り上がりすぎてて。このテンションはもうできないな(笑)最近は盛り上げすぎないようにしてる。会場の雰囲気を見て、おもしろくなってきたら温度上げてくけど、それが別にすごい熱いっていうところまでいかなくても、「いいライブだな」って思えるようなライブであれば満足できる。」というお話もしていただきました。

高野寛さん、デビュー25周年を記念したライブツアーが!始まってますね〜。
「高野寛 Live Tour【from 1988 to 2013】〜HT debut 25th Anniversary 1st season〜」、近いところでは10月25日(金)岩手・盛岡 カフェ・ポルトボヌールですね〜。
全国を回って、追加公演のツアーファイナルは東京・恵比寿ガーデンルームとなっています。チケットなど、詳しい情報は高野寛さんの公式HPをチェックしてみてくださいね。

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[ 2013/10/15 update ]

ゲストは・・・葉加瀬太郎さん

今日も、昨日に引き続いてヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんにお越しいただきました!

8月に初めて“NIPPON”をテーマに作られたアルバム「JAPONISM」をリリースされた葉加瀬さん。今回、このテーマで作っていくにあたって、難しい部分もあったと昨日おっしゃっていましたが・・・
「侘び寂びとか気にするじゃない。それをわざと演出しようとすると違ってくるんだよね。かといって、4歳からやってて、いわゆるヨーロッパの音楽にずっと浸かって人生やってきてると、やっぱり“泣き”とか、情熱的なロマンティックなものとかに揺さぶられる感覚が凄く多いのね、僕の場合。でも、それを止めても面白くないし、かといって日本のクールな「はい、ここで泣いてください!」じゃなくて、すーっと最後に来る、桜の花びらがすっと落ちるみたいな感覚を作りたいのよ、音楽で。それが難しかった。それにトライしてみたかったんだけど、、、だから、割と曲の始まりがニュートラルに入るっていうのかしら・・・テッペンスタートはずっとやってきたから、ふと気づいたら葉加瀬のヴァイオリンが始まってて、耳をふっと傾けてるうちに持ってかれるみたいなことをやりたいなと思ったんだよ、この年になって初めて。成長したね(笑)」とおっしゃっていました。

今や世界的ヴァイオリニストとして活躍している葉加瀬さんですが、物心付く前からヴァイオリンを始めていたそうなんですが、
「よく聞かれる質問として“やめたいと思ったことはないんですか”って言われるんですけど、はじめたきっかけを知らないので、やめるきっかけがわかんないんですよ。初めての記憶の時から持ってるので、これが無いっていうことが想像できない。だから一度もやめようと思ったことはないし、めんどくさいなと思うことはあっても嫌いにはなれないんだよね。体育とかほとんど休んでたし、中学生のコンクールに夢中になってた頃は遠足とか体育祭、文化祭、修学旅行も行ってないし。。。休みの日は全部練習したいんですよね。いろんな不安があって、それを解決するのが僕にはヴァイオリンしかなかった。ヴァイオリン弾いてるときだけは何も考えなくていいっていうか。楽器弾いてるときは楽しかったっていうのは覚えてる。」というお話もしていただきました。

現在、ワールドツアー真っ最中の葉加瀬さん。
公演情報やチケットについては葉加瀬さんの公式HPをご覧下さい。

葉加瀬さん、2日間に渡ってありがとうございました!!!

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[ 2013/10/14 update ]

ゲストは・・・葉加瀬太郎さん

今日は、坂本美雨もずーっとお迎えしたかった葉加瀬太郎さんにお越しいただきました!

2001年から始まり、今年で12回目となった夏フェス「情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'13」。坂本美雨も2008年、2010年に続いて今年で3回目の出演をさせていただいた
んですが、出演者のみなさんが本当に豪華!
「ハウスバンドも、それこそお金を湯水のように使って「日本のトッププレイヤーを集めろ」という指令を出してですね。。。普段ずっと回るツアーであれば、2ヶ月3ヶ月とバンドのメンバーとコミュニケーションをとりながらどんどん上手になっていけるじゃないですか。でも、あのコンサートはひと夏だけでおしまい。となると、僕自身がスーパープレイヤー達のプレイで勉強する夏期講習だと思ってる。迎え入れるアーティストの方々も、この人の歌聞いてみたい、この人の演奏聞いてみたいっていう人を。だから、リハーサルは僕にとってレッスン、授業。」とおっしゃるほどのメンバーが毎年揃っているんですね〜。

そして、この8月にNEW ALBUM「JAPONISM」をリリースされた葉加瀬さん。
タイトルの通り、テーマは「NIPPON」ということなんですが、
「全ての曲が日本の伝統音楽というわけでもないんだけれども、東儀秀樹さんだったり上妻宏光さんだったり藤原道山さんだったり、和楽器のスタープレイヤーをお迎えして。全部がそういう曲ばかりでもないんだけど、何か一つ、日本人の美意識みたいなものをもう一度自分で考えて作ったアルバムなんです。
そういうのって、意識しないで出てくるものだったりして、外国の人と一緒にやると「太郎の音楽は日本人っぽいね」っていわれて「あ、そう?」って言うことはあっても、自分でそこにわざわざって言うのは無かったんですけど。テクニックとして、日本の音楽の音階を使って曲を書くとかっていうのは割と避けてたかもしれないんですよ。でもそれがすごい楽しくなってきて。
あと、ロンドンに居を移して7年経って、外側から見る日本っていうのに実感を持ってきたんですよ。行った当時はやっぱりイギリスとかロンドンのことを知りたいって思うじゃない、いろんなことを。ところが、むこうにいると、日本のことを説明する機会も増えて、そうやってる内に愛国心が深まっていくし、そんなこともあって日本人という意識がイギリスにいるときのほうが高いんだと思うんだよね。“NIPPON”っていうのをそろそろテーマにしてみたいなと思ったのが、去年のツアーをやりながら漠然と、、、まず“バイオリン侍”っていうワードだけが浮かんだんです。で、ワールドツアーっていうのも決まってたので、バイオリンを持って世界に出て行くぞ!っていう、自分の音楽を背負って、そして日の丸背負って行くぞ!っていう気分が去年くらいから高まっていったのよ。そしたらどんどんこういう曲が出来てきて。」というお話もしていただきました。

やはりというか・・・今日だけでは話が尽きません!
ということで、葉加瀬太郎さんには明日もお越しいただけることになりました!!
明日もお楽しみに!!

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[ 2013/10/10 update ]

ゲストは・・・木村了さんと須賀健太さん

今日は、俳優の木村了さんと須賀健太さんにお越しいただきました!

今週末から始まる、森田剛さん主演の舞台「鉈切り丸」に出演される木村さんと須賀さん。
稽古の様子も気になりますが、須賀さんは、
「毎日緊張してましたね。僕はいのうえさんの舞台を観て、舞台に興味を持ったので…それが森田さん主演の舞台で。なので、今回参加出来て。。。念願ですね。」とおっしゃっていました。須賀さんが舞台に興味を持つきっかけになった舞台と、今回の「鉈切り丸」の演出・脚本・主演が同じということも何か運命みたいなものを感じますね~…

舞台「鉈切り丸」、お二人の役どころは、木村さんは源頼朝の家臣・和田義盛を、須賀さんは頼朝・範頼の兄弟・源義経役ということなんですが、
「あんまり作りすぎても…と思って、僕は今回何もしなくて、ホントに本だけ、あといのうえさんの演出でどんどん付け加えていく、みたいな感じですね。
本読みした時に、なんか史実の和田義盛と本に書かれてる和田義盛に少しギャップが有って、どう埋めようかなと思っていのうえさんに聞いたら「史実の和田義盛は気にしなくていい」と。とにかく忠義を尽くす人間なんですけど、そこをホントに通した方がいいっていう話があって、じゃあもうそういう風に役作りするのはやめてっていうのはありましたね。」というお話もしていただきました。

お二人が出演される、舞台「鉈切り丸」。
大阪公演は10月12日(土)~10月26日(土)まで大阪・オリックス劇場にて。
東京公演は11月8日(金)~11月30日(土)まで東急シアターオーブにて、それぞれ公演予定となっています。
チケットなど詳しい情報は「鉈切り丸」の公式HPをチェックしてみてくださいね。

なお!本日、番組最後にお届けしたのは番組中でも少しお話に出ましたが、須賀さんがトリオ・ザ・シャキーンとしてリリースされた曲「愛しのナポリタン」でした〜。

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[ 2013/10/09 update ]

ゲストは・・・サンボマスターの皆さん

今日は、再来ディア!ですね〜。
サンボマスターのみなさんにお越しいただきました!!

今年の夏も大忙しだったサンボマスターですが、本日!7枚目となるNEW ALBUM「終わらないミラクルの予感アルバム」をリリース!
今回のアルバムでは“ミラクル”という言葉を絶対使いたかったということなんですが、山口さんと近藤さんは途中「俺たちミラクル族」というタイトルにしたくなったんだとか。。。
「昔、国語の授業で聞いたんですけど、紫式部とかって、こう・・・書いて、周りの人たちが「もっとこうしたほうがいい」っていうのを聞きながら物語を作ったっていう話を聞いたことがあって。だからそういう、二人が思うような意見とかを取り入れて完成させてくっていうようなことから始めていったような気がしますね。
詞は、やってるうちに出てくるんですけど、、、あと、うまいこといえたかどうかっていうのがいいんですよね。自分の好きな、どうしても使いたい言葉があるじゃないですか、9曲目が、ドブ野郎にはご用心っていう曲があるんですけど「ご用心」って言いたいっていう・・・昔の映画が好きで、東宝娯楽シアターとかの、森繁久彌さんとかがそういう台詞使いをするんですよね。そういうのを使ってみたいなとか。」というアルバム作りのお話をしていただきました。

さて、今回のアルバム、打ち込みっぽい意外な曲も入っていたりするんですが、実は、打ち込みだと思っていた部分が生で叩いていたりということが判明しましたね〜。
「ロックンロールもすごい好きなんですけど、今、世界中でヒップな音がどんどん生まれてるじゃないですか。そういう音もすごい好きだったから。。。なんか、若者が、っていうか、みんながドキドキ、新しくしてるやつがロックンロールだと思うんですよね。
基本的には衝動とかわくわくしたのがあったほうがいいと思うんですよね。時にはお叱りを受けるようなことでもやってしまう、ような物も含めてやるっていうか。
でもやっぱり楽しかったですよ。自分たちが今やりたいことを形にしていくっていう作業がずっと続いてたから、やること自体は「こんなことやってみたい」っていうことをいっぱいやったので、楽しかったです。」というお話もしていただきました。

さて!本日リリースのNEW ALBUM「終わらないミラクルの予感アルバム」を引っさげてのツアーが、今月からはじまりますね〜。
10月24日(木)千葉・柏ALIVEから始まって、12月22日(日)東京・ZEPP TOKYOまで続きます。
ライブではどんなアレンジで聞かせてくれるんでしょうか・・・楽しみですね〜。
チケットなど、詳しい情報はサンボマスターの公式HPをチェックしてみてください。

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[ 2013/10/08 update ]

ゲストは・・・Perfumeのみなさん

今日も、昨日に引き続きPerfumeのみなさんにお越しいただきました!

先週、2年ぶりのアルバム「LEVEL3」をリリースしたばかりのPerfume。
この期間、色んなことが有った中で海外でのライブというのもありましたが、
「びっくりしました。こんなに待っててくれたんだって。2.3人くらいだと思ってたんですよ。それが何千人とか居て。ホントに私達?みたいな位、チケットがパアッて売れて、ライブハウスも一つ大きいライブハウスに変わったりとかして。
ファンの人にお会いしたときに、20歳の男の子が「7年待ってました」とか言って。そんなときから、自分から取りに行かないと観れないし知れないところにあるのに、知りたいと思ってくれて一生懸命調べてくれて、伝えたいと思って一生懸命日本語勉強してくれた人がこんなに居たんだ、と思って。頑張って行って良かった。」と振り返ってくれました。

そんなPerfumeのみなさんにLoveなこと、伺いました!
メンバー皆でLoveなことは、、、食べ物
「栗とかサツマイモとか。食べ物のLoveなものは被ってるかもね。ピザとかアイスとかも。長時間のお仕事になるとずっと外にも出ない、同じ空間の中に居るから、時間も分からないし、おなかの感覚もおかしくなってくるし、なんだろうなって、もやーってしてくるので、アイスとか、イベントごとを設けてテンションを切り替えるっていうのをしてますね。」
とおっしゃっていました。

今回のアルバムでちょっと変わったなと思ったのが、声のエフェクトが。。。少ない???
「最近、薄くなってきてます。生身の人に近くなってきてる感じで、エフェクトが減ってきたときすごい抵抗があって逆に。エフェクトかけられてるのに慣れてたから、すごいなんかこっ恥ずかしかったです。
今まで、歌い分けとか、歌詞見ないとわからなかったんですけど、それが今は明快。」というお話もしていただきましたが。。。

そんな今までとちょっと違うPerfumeのNEW ALBUM「LEVEL3」、好評発売中です!!
気になった方は是非、お近くのCDショップなどでチェックしてみてください。

そして!Perfume、年末には大きなライブが・・・控えてますね〜。
12月7日、8日は京セラドーム、12月24日、25日は東京ドームです!
ライブの詳しい情報は、Perfumeの公式HPをご覧下さい。

Perfumeの皆さん、二日間にわたりありがとうございました!

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[ 2013/10/07 update ]

ゲストは・・・Perfumeの皆さん

今日は、待ちに待ったゲスト!Perfumeのみなさんをお迎えしました!

先週、NEW ALBUM「LEVEL 3」がリリースされたばかりのPerfume。今回は、シングル曲のALBUM MIX Ver.も収録されているんですが、
「シングルのリミックスっていうのが苦手で、リミックスしないでくださいって言ってたんですけど、でも、この(Spring of Lifeの)リミックスはいやじゃなくて、3人ともすんなり受け入れられた曲ですね。アルバムの色を説明してる感じがすごいありますよね。最初の印象ってすごい大事だから・・・こうやってアレンジしてることで、今回のアルバムがダンスアルバムって言ってるんですけど、それをここで物語ってるなって思います。」とおっしゃっていました。
初回限定盤には、ラジオ番組をDVDに収録したものも付いてくる!ということで、こちらも気になりますよね〜。


そして、Perfumeといえば毎回衣装も楽しみの一つですが、今回もまたカラフルな衣装!
「これは、手を上げると衣装が開く、みたいな・・・ジャバラみたいになってて。動くと柄とか色とかが見えるっていう。スカートの横もそうなってるんですけど、うちらは“アコーディオンのウワァーってなるとこ”って言ってたんですけど、こないだ奥田民生さんに「それハリセンじゃん!」って言われて、、、確かにって(笑)
この部分はちょっと硬い厚紙っぽい感じで出来てて、このスタイリストさん、新しいことにどんどんチャレンジする方で、全部作っちゃうんですよ。ここ3年くらい一緒なんですけど、無いものは作っていこうって考えの人で、衣装光らせるときも一緒にやってくれて、改良重ねて作ってくれたんですけど。今回も・・・生地作ってくれて、プリントしてあるんですけど、無いプリントで、民生さんに「これプリントしてあるんですよ」って言ったら「当たり前じゃん、そんなん売っとらんよ」って(笑)3人とも色んな色が入ってるけどちょっとずつデザインが違うっていう風になってたりとか、3人ともハリセンの部分は色が違うんですよ。表と裏で色が違うんですよね。」というお話もしていただきました〜。

のっちの服が最近ちゃんとしてきた・・・というお話もありましたが。。。女子4人、お話がまだまだ尽きません・・・・・・!!!という事で、明日もPerfumeのみなさんにお越しいただくことになりました!!!!
明日はどんなお話をしていただけるんでしょうか・・・?
お楽しみに!!

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[ 2013/10/03 update ]

ゲストは・・・GOING UNDER GROUNDの松本素生さん

坂本美雨のディアフレンズ、3周年突入Anniversary Weeeek!ということで、「繋げよう、ディアフレンズの輪」と題してお送りしてきた今週のディアフレンズ。

最終日の今日は、昨日のゲスト・中村航さんにご紹介いただいたGOING UNDER GROUNDから松本素生さんにお越しいただきました!
5月に末光篤さんとのコラボレーションシングル「カモメトゥモロー」をリリースされたGOING UNDER GROUND。もともと末光さんのファンだったという松本さん。
「末光さんてパワフルだから、ピアノを弾くと弦が切れるんじゃないかと思う位・・・あと、一発で末光さんのピアノだってわかるっていう。
末光さんも男っぽいピアノなんだけど、根がロマンチックというか。そういうところがお互い凄い合ってて、勢いだけでっていうよりも、歌のメロディとかそういうところで高揚していきたいなっていうところで。」とおっしゃっていました。
こちらのシングルのジャケットを担当された宮尾和孝さんが中村航さんとの繋がりのきっかけとなったというお話もしていただきました!

レコーディングの最中だとおっしゃっていたんですが、ということは。。。アルバムが近々期待できる・・・?!
「アルバムの前にシングルを出そうと思っていて。納得のいく曲が沢山出来てるので・・・ミニアルバムサイズだけどシングルっていう形でもいいかなって。
感覚的に言うとずっとスランプみたいな感じです。量書かないとなかなか確信が出来なくて。何かが降りて来て曲になったっていうのは人生の中でも何曲かしかなくて、それ以外は「こういう曲作りたいな、こういう風にやったら作れるかな、こういう映画観たらこういう気持ちになるかな」っていうのを考えながら作ってますけどね。今はデータの管理もしやすいから、ふと見なおしたときに「やっぱこの曲いいな」ってもう一回土俵入りしたりとかもありますね。」というお話していただきました。

また末光さんと一緒に作ろうというお話もされているということもおっしゃっていたので、期待して待っています!!
さて。GOING UNDER GROUND、末光さんと一緒にライブをされる機会がありますね〜。
『QUATTRO MIRAGE 〜TOUR MIRAGE VOL.1〜』
10月22日(火)梅田 CLUB QUATTRO、
10月28日(月)渋谷 CLUB QUATTROで公演予定となっています。
そして!11月9日(土)からはGOING UNDER GROUNDのツアーが待っています!
その他まだまだライブ情報ありますので、チケットなど詳しい情報はGOING UNDER GROUNDの公式HPをチェックしてみてくださいね。

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[ 2013/10/02 update ]

ゲストは・・・作家の中村航さん

坂本美雨のディアフレンズ、3周年突入Anniversary Weeeek!ということで、「繋げよう、ディアフレンズの輪」と題してお送りしている今週のディアフレンズ。

昨日のゲスト・たむらぱんさんにご紹介していただいた本日のゲストは、作家の中村航さんをお迎えしました。

中村さんの小説のあとがきをたむらぱんさんが書いたことがある、ということでいつか坂本美雨も書かせていただけたら…なんていう話もありましたが、、、実は、中村さんの作品では、アーティストの方のあとがきが結構多いそうなんですが、
「言葉に芸が有るって思ったりするんですけど、独特の世界観とか、言葉の選び方とか、それぞれ持ってらっしゃる方がいて、読んで面白いんですよ。
だから、僕自身が読みたいっていうのも有ってお願いしてるんですけどね…」とおっしゃっていました。

29歳くらいで小説家に転身したという中村航さん。
小説の書き方についてもお聞きしました!
「はじめ方はなんでもいいんです。僕は、最後が見えるまでは書けなくて、ゴールさえ見えてればスタートはどこからでもいけるって感じで。後で直すこともできますし。最初スタートして、30枚書いたところで、そこをスタートにすることもできるので。。。最初にあまりうんうんうなりすぎると書けなくなったり。
人物はまず考えなくちゃいけないので、1人か2人考えて、あとはそこに何か状況を与えてあげるんですよね。人物と状況が有れば、あとはそれを観察してればいいので、、、ただ、そんなことをやってても最後にどこに行くかがわからないとダメなので。。。それが見えるまでにちょっと苦労しますね。」ということでしたが、、、スタートではなく最後を先に考えるんですね〜。。。

中村航さん、現在クリスマスをテーマに新作を執筆中ということです!
11月に間に合うでしょうか・・・楽しみに待ってます!!
中村航さんの最新情報は、中村さんの公式HPをご覧ください。

明日のお客様は、GOING UNDER GROUNDの松本素生さんをお迎えします!
来ていただけるでしょうか・・・??お楽しみに!

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[ 2013/10/01 update ]

ゲストは・・・たむらぱんさん

坂本美雨のディアフレンズ、3周年突入!Anniversary Weeeek!ということで、「繋げよう、ディアフレンズの輪」と題してお送りしている今週のディアフレンズ。

昨日のゲスト・鈴木杏さんからの紹介でお越しいただいた本日のゲストは、シンガーソングライターのたむらぱんさん!
今月、10月23日にNEW SINGLE「ココ」をリリースされるたむらぱんさんですが、こちらの楽曲、明日からTOKYO MXで放送開始されるアニメ「京騒戯画」のオープニングテーマとなっています。
ずっと籠って制作しているという噂があるんですが・・・
「確かに、杏ちゃんから連絡貰う時大概「家にいる」って返事してる(笑)私が外に出るっていうのは、彼女がきっかけでしかない気がする。それくらい家で作業してることが多いので…よっぽど何か言われないと出ないですね。好きなのもあるし、終わらないと出ちゃいけないような強迫観念もあったりとか…」とストイックなたむらぱんさんの一面が垣間見えましたね〜。

毎回、ジャケットや髪形など独特なデザインのたむらぱんさんですが、
「曲は、景色が見えてるのが割とすごく大事なことで。。。アルバムだと色んな曲があるから総合するのが難しかったりするけど、やっぱりレコーディングの時とかも、プレーヤーの人に「ここに風が吹いて、こういう空で」とか、そういう風に伝えたりして作りますね。だから、映像と音楽はすごい近いと思います。
今回は、アニメのオープニングって言うのも有って、初回盤はアニメ仕様なんだけど、通常版はたむらぱん仕様で(笑)それは、陰と陽じゃないですけど、ホントに見えてる自分とその影が自分じゃないものに見えるというか、まさに裏の顔というか、そういう雰囲気になってるジャケットですね。」というお話もしていただきました。

たむらぱんさんの最新シングル「ココ」は、10月23日リリースです!
そして、たむらぱんさん、ワンマンツアーがありますね〜。
「たむらぱん ワンマンライブ 2013」は、
11月3日(日・祝)東京・イイノホール
11月15日(金) 神奈川・横浜美術館 レクチャーホール
11月24日(日)京都・元 立誠小学校 講堂
で公演予定となっています。
横浜美術館での公演はまだ少しチケットがあるということでしたので、詳しくはたむらぱんさんの公式HPをチェックしてみてくださいね。
明日は、作家の中村航さんをお迎えします!お楽しみに!