番組内容

 ここは、どこにでもある商店街の、どこにでもある不動産店、『緑山不動産』。通りを歩くひとを、今日も『ハトマーク』が優しく見守っています。
 お客様が暮らしやすい部屋を、心を込めて探す!そんな想いで仕事に向き合っているのは、最近店を継いだ三代目の緑山鳩子、29歳。彼女に不動産店の在り方を教えるのは、先代から勤める番頭さん的存在の不動三太郎、35歳。
 さてさて、鳩子さん、今日はどんなことを学ぶのでしょうか?

登場人物

緑山鳩子(優香)

29歳。最近『緑山不動産』を継いだ三代目。お客様が暮らしやすい部屋を、心を込めて探す!そんな想いで仕事に向き合っている。

不動三太郎(藤井隆)

35歳。不動産店の在り方を鳩子に教える、先代から勤める番頭さん的存在。

バックナンバー

第1話「20%に30%!」

住宅を購入後も無理なくローンが返済できるように、キチンと資金計画を立てることが重要です。そこで今回、鳩子は頭金と自己資金の目安について学びます。さらに様々な諸経費が発生することも知ります。


念願の住まいを手に入れるためには、購入後も無理なくローンの返済ができるような資金計画を立てることが大切です。「一生に一度の買い物だから・・・」といって、決して無理な借入をしてはいけません。
例えば「頭金」は物件価格の20%以上を用意するのが理想的ですし、諸費用の支払い分を含めた「自己資金」は物件価格の30%程度を目安に準備しておくとよいでしょう。


家を買うとき、土地や建物の購入代金以外にも、不動産登記費用や住宅ローンを借りるための保証料・手数料、仲介をした宅建業者へ支払う媒介報酬(仲介手数料)など、多くの費用がかかるものです。これらを総称して「諸費用」といいます。必要な諸費用は購入する住宅のタイプなどによって異なりますが、資金計画を立てる上で、おおよその金額は把握しておいたほうがよいでしょう。

頭金は物件の20%、自己資金は、30%以上が理想!
放送日から7日間、radikoタイムフリー機能で番組が無料でお楽しみいただけます。
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12月9日(土)OA分の放送はこちら

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