第2話「20%に30%!」

住宅を購入後も無理なローンが返済できるように、キチンと資金計画を立てることが重要です。そこで今回、鳩子は頭金と自己資金の目安について学びます。さらに様々な諸経費が発生することも知ります。

念願の住まいを手に入れるためには、購入後も無理なくローンの返済ができるような資金計画を立てることが大切です。「一生に一度の買い物だから・・・」といって、決して無理な借入をしてはいけません。
例えば「頭金」は物件価格の20%以上を用意するのが理想的ですし、諸費用の支払い分を含めた「自己資金」は物件価格の30%程度を目安にしておくとよいでしょう。

家を買うとき、土地や建物の購入代金以外にも、不動産登記費用や住宅ローンを借りるための保証料・手数料、仲介をした宅建業者へ支払う媒介報酬(仲介手数料)など、多くの費用がかかるものです。
これらを総称して「諸費用」といいます。必要な諸費用は購入する住宅のタイプなどによって異なりますが、資金計画を立てる上で、おおよその金額は把握しておいたほうがようでしょう。

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12月10日(土)OA分の放送はこちら