第5話「現地見学の必需品!」

大晦日の大掃除をしていると、鳩子の祖父である先代が愛用していたの七つ道具が出てきました。
方位磁石、メジャー、間取り図と周辺の地図、デジカメに筆記用具、チェックシート。
不動産は図面じゃ全部わからない、自分の足で物件を見ておく、それが流儀の鳩子の祖父は、そのための七つ道具を携えていたのです。



気になる物件が見つかったら、まずは物件情報を提供している宅建業者へ連絡をして現状を確認し、見学の日程を決めましょう。特に中古住宅の場合には、売主の都合なども確認しなければいけません。
見学の日程が決まったら、さっそく現地へ行ってみましょう。百聞は一件にしかず!です。


中古住宅を見学する場合、「他人の家の中をじろじろと見て回るのは、ちょっと気が引ける・・・」という人もいるようですが、マナーを守って積極的な見学をするようにしましょう!例えば、普段の買い物先や交通の便など生活に関連する情報は、そこに暮らす人(=つまり売主)しか知りえないことが沢山ありますので、見学中にどんどん売主に聞いて、情報収集をすることが大切です。


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12月31日(土)OA分の放送はこちら