番組内容

 ここは、どこにでもある商店街の、どこにでもある不動産店、『緑山不動産』。通りを歩くひとを、今日も『ハトマーク』が優しく見守っています。
 お客様が暮らしやすい部屋を、心を込めて探す!そんな想いで仕事に向き合っているのは、最近店を継いだ三代目の緑山鳩子、29歳。彼女に不動産店の在り方を教えるのは、先代から勤める番頭さん的存在の不動三太郎、35歳。
 さてさて、鳩子さん、今日はどんなことを学ぶのでしょうか?

登場人物

緑山鳩子(優香)

29歳。最近『緑山不動産』を継いだ三代目。お客様が暮らしやすい部屋を、心を込めて探す!そんな想いで仕事に向き合っている。

不動三太郎(藤井隆)

35歳。不動産店の在り方を鳩子に教える、先代から勤める番頭さん的存在。

バックナンバー

第6話「水回りを綺麗に!」

自宅を売りに出すときこの水回りが重要です。
早く自分の家をいい条件で買ってもらう時にポイントとなります。
家やマンションを売るとき、家を買いたいと部屋を見学にやってくるひとに対しては、水回りを綺麗にしておくことで印象がアップします。その勢いで鳩子は、お店のトイレ掃除を三太郎に任せようとしましたが、「そこは自分でやりなさい」と、突き返されるのでした。


台所とその換気扇、風呂場、トイレ、洗面台などが汚れていると、いくら部屋がキレイに片付いていても、家全体の雰囲気が暗く、印象の悪いものになってしまいます。あまりにも汚れがひどい場合には、ハウスクリーニングなども検討してみましょう。


家を探している人にとって、その物件が購入の検討に値するかどうかは、第一印象で判断されるのが一般的です。したがって、いくら個人の売主とはいえ、買主となる「お客様」を迎える準備が必要です。


見学は週末の日中がほとんどです。大切な「お客様」を逃さないためにも、なるべく週末は自宅にいるようにしましょう!


早期に、より良い条件で住まいを売却するためには、多くの人に物件を知ってもらえるような情報発信が必要です。そのため、仲介の依頼を受けた宅建業者は新聞折り込みチラシやハトマークサイト(全宅連が運営する不動産情報検索サイト)などの広告媒体を活用して幅広く宣伝活動を行っています。
また、購入物件を探している人が、週末の好きな時間に自由に見学ができるオープンハウス(オープンルーム)といった販売方法もあります。

家を売ろうと思っているあなた!来訪者の印象をよくするためには、まずは水回りに気をつけて!
放送日から7日間、radikoタイムフリー機能で番組が無料でお楽しみいただけます。
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1月13日(土)OA分の放送はこちら

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