Orico presents FIELD OF DREAMSOricoFIELD OF DREAMS

この番組では、「夢に向かって頑張っている人を応援する」をコンセプトに、夢をかなえ活躍する方々をゲストに迎え、そこに向かうまでのプロセスや、努力、苦労、そしてかなえたときの喜びを深く掘り下げていきます。

パーソナリティ 川田裕美プロフィール


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『Orico presents FIELD OF DREAMS』では、夢を叶えた方、今まさに夢に向かって突き進んでいる方をゲストに迎え、その人生のターニングポイントに迫っていきます!

今週のゲストは、先週に引き続き、シンガー・俳優として活躍中の松下優也さんです。

松下優也さんの第1の人生のターニングポイントは、2005年の15歳。
ニューヨークへ行き、本場のブラックミュージックを感じることができた時でした。

この出来事をきっかけにして、高校へは進学せず音楽の道へ進もうという大胆な決断を下した松下さん。

今週は、そんな松下優也さんの人生に起こる第2のターニングポイントについて伺いました。


●涙の色


川田「松下さんの人生に起こる第2のターニングポイントはいつのことですか?」

松下「2014年の24歳の頃に『タンブリング』という、男子新体操がテーマの舞台で主演を務めさせていただいた時です」

川田「この時は何が起こったんですか?」

松下「新体操を初めてやるので半年前から新体操の稽古をやっていたんですけど、本番の中でバック転をやらないといけなかったんですよ。
バック転をずっと練習してて、できるようになったり、できなくなったりとか……バック転はスランプが来るものらしいんですよ」

川田「そうなんですか」

松下「一回でも変なバック転をしちゃうと、恐怖心でちょっと曲がったバック転になってしまったり。完璧にバック転ができるようになるまでに、スランプが4〜5回くるらしいんですよ。それで、稽古の期間中にできるようになったんですけど、主演というのもあって、ほとんど出ずっぱりな感じで」

川田「うんうん」

松下「お芝居の後半で、最後新体操の演技をするんですよ。一番の見せ場というか…体力的にも、精神的にも、疲れてた時期で。本番でスランプになっちゃったんですよね」

川田「わ〜……」

松下「本番は止まるわけにいかないから、周りに支えてもらいながらですけど、一幕が終わって幕が閉まったステージ上で休憩時間でやって。休憩ほぼできないまま…」

川田「そこは練習しないと怖いということですか」

松下「絶対にできないですから、でも、そこでも微妙なんですよ。不安になりながら二幕が始まっていくんですよ。
本当にあの時辛くて、最終的にギリ乗り切れなくて終わったんですよね。でも、周りの共演者もスタッフも支えてくれて。面白いくらい、いい大人たちが集まって打ち上げで全員泣いてて。
”こんな経験、大人になったらなかなかできないな”と思いましたね」

川田「これを乗り越えて、自分の中で変化はありましたか?」

松下「そこに来るまで大きな挫折感みたいなのが無かったんですけど、初めて”負けたな”と思ったんですよ。
いつも、なんだかんだ乗り越えてきたものが、乗り切れないまま終わっていったと思って。
終わってみて、周りを振り返ってみると”すごい、いろんな人が支えてくれてたんやな”っていうので、人の温かみを感じられた舞台でしたね」

川田「そこでチームの大切さ、団結力が身にしみて分かったんですね」

松下「支え方って、いろんな支え方があるんやなと思いました。支え方って絶妙じゃないですか?
やられすぎても、その人も気を使うし嫌だろうから。気を使わせないように何かをやるとか、たぶん、いろんな人がいろんなことを考えてやっててくれてたと思うんですよ。それがありがたかったし、それでいろんなことに気づけたなと思いました」

●ニューアルバム『Xross Mate』


川田「第2の人生のターニングポイントを経て、2015年、ボーカル&ダンスグループ・X4・を結成されました」

松下「僕がリーダーをやらせてもらって、KODAI、T-MAX、SHOTA、JUKIYAの4人がいます」

川田「みなさん性格もバラバラだと思いますけど?」

松下「面白いくらい、見た目もキャラクターも全然違いますね(笑)。KODAIとかは超ツッコミタイプだし、T-MAXは天然なんですよ。
SHOTA、JUKIYAはかわいい感じの子ですね」

川田「その中で優也さんは、お兄さん役というか…」

松下「お兄さん役にならざるをえないという感じですかね(笑)」

川田「先月には2枚目のフルアルバム『Xross Mate』をリリースされました。作詞作曲もされていますし、どういう思いを込めたアルバムですか?」

松下「朝ドラだったり、今ここで喋らせてもらってることだったり。いろんなところにX-4を知ってもらえるチャンスが広がっていて。
そこでX-4とすれ違う人たち、X-4ができたからこそ出会えた、そういう人たちが増えていけばいいなと思って。そして、X-4のところに来てくれたらいいなと思って、『Xross Mate』というタイトルにしました」



>>来週は、マキタスポーツさんをお迎えしてお話を伺っていきます。
お楽しみに!
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