Orico presents FIELD OF DREAMSOricoFIELD OF DREAMS

この番組では、「夢に向かって頑張っている人を応援する」をコンセプトに、夢をかなえ活躍する方々をゲストに迎え、そこに向かうまでのプロセスや、努力、苦労、そしてかなえたときの喜びを深く掘り下げていきます。

パーソナリティ 川田裕美プロフィール


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『Orico presents FIELD OF DREAMS』では、夢を叶えた方、今まさに夢に向かって突き進んでいる方をゲストに迎え、その人生のターニングポイントに迫っていきます!

今週のゲストは、先週に引き続き、ドラムボーカリストであり
モデルや女優としてもご活躍のシシド・カフカさんです。

カフカさんの第一の人生のターニングポイントは、中学1年で、アルゼンチンでの生活が始まった時でした。
この事がきっかけになって、夢だったドラムを習いはじめることができて、ドラマーになるという夢に向かって一歩前進しました。

今週は、そんなシシド・カフカさんの人生に起こる第2のターニングポイントについて伺いました。


●ボーカリストとして


川田「シシド・カフカさんの、第2の人生のターニングポイントはいつのことですか?」

シシド・カフカ「20歳の頃ですね、今も一緒に音楽を作っているプロデューサー陣に出会いました」

川田「その2人というのがハイロウズのドラマーだった大島さんと、平出悟さんですね。どういうきっかけであったんですか?」

シシド・カフカ「友達のボーカルオーディションに付いて行ったんですよ。彼らは女性ボーカリストをプロデュースしたいという夢があったみたいで、それに友達が呼ばれて、”オーディション?なにそれ、楽しそう!私も行っていい?”って(笑)」

川田「付いて行ったんですか(笑)」

シシド・カフカ「友達も『来てみなよ』っていう軽い感じで誘ってくれて。
行ったら、”なに?君?”みたいな感じになって『とりあえず、君も歌ってみる?』って言われて
『私ドラマーですけど、とりあえず歌ってみます』みたいな感じで歌ったら、『君、歌下手くそだね!いいね、一緒にやらない?』みたいな(笑)」

川田「ええーー(笑)」

シシド・カフカ「そこから始まっているんですよ、すごく面白そうな2人だったので。彼らと一緒に音楽できるなら、ボーカリストでもいいかって。最初は軽いノリで、”じゃあ、歌いまーす”みたいな感じで始めてました」

川田「そこから、どういう風に変化しましたか?」

シシド・カフカ「歌詞を書く作業を始めた時は、”大変な作業だな〜”って思いましたし、ステージに立った時に、今まではドラムっていうものが目の前にあってステージに立っていたので。
何もない状態でステージに立った時に、恥ずかしくて前が向けないんですよ」

川田「そうだったんですか」

シシド・カフカ「ボーカリストとして立ってるから、”この人ボーカルなんだ”と思って、見るじゃないですか?
普通に”見ないでください”って思いながら歌っていて、ずっと下を向きながら、初めてのライブは30分間一回も前を見れなかったですね。
こんな恥ずかしい事あるんだなっていうくらい恥ずかしかったですね」

川田「それを見たプロデューサーはどう仰っていましたか?」

シシド・カフカ「『場数だから』って言われましたね。それで一気に5回くらいライブをやらされて、なんとか前を向いて歌えるぞっていう状態には持っていったんですけどね」

●暗黒時代を超えて


川田「デビューまではけっこう時間がかかってるんですよね?」

シシド・カフカ「長かったですね、7年です。私の中で暗黒時代と呼んでいるんですけど(笑)。何をしたらいいのか分からないし、評価もされてないから、良いともダメとも言われてないから。
バイトもして、時間が削られて練習できなくて…悪いサイクルに陥ってたなというのはありますね」

川田「そうなんですね」

シシド・カフカ「本当に音楽が好きかどうか分からなくなっちゃったし、この世界には迎え入れられない存在なんだなっていうのが、強くありましたね」

川田「そのターニングポイントを経て、2012年にCDデビューをされました。この春は、ミニアルバム『DO_S』をリリースされました。
面白いコンセプトのアルバムですよね、『女々しいハタチ男子をカフカ流牋Δ△訐盒機蹐琶海のたせていく』
どうして、こういうコンセプトにしたんですか?」

シシド・カフカ「最初、強い女性に見られることが多くて、そういった言葉を求められることが多かったんですね。
最初は、『DO_S』というライブをやったんですね、そのとき標的を20歳の男子にしまして」

川田「なるほど」

シシド・カフカ「スツールを置いて、そこに座っているかのようにして、私が1人でひたすら『おまえ、そこに座れや』と言いながら、説教をするライブだったんですよね。
それが面白かったというのもあって、今回コンセプトミニアルバムとして、6曲でひとつのストーリーが見えてくるっていうものを作ろうと思って。別にいじめたくて、言ってるわけではなくて…」

川田「単に説教してるわけじゃなくて、歌詞を見てても思うんですけど、奮い立たせてくれる言葉を入れてくれていますよね」

シシド・カフカ「そうですね。私も、大人たちにそうやって背中を押してもらって、痛かったけど、愛ある鞭をいっぱいいただいて、ここまで来れた人間なので。
今度はちゃんとその愛を人に渡す、そういう作業に入らなきゃいけないような立ち位置になってきたなというところもあったので。今回は、Sっ気のある応援歌っていうものにフィーチャーして曲を作りました」





>>来週は、大塚愛さんをお迎えしてお話を伺っていきます。
お楽しみに!

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