Orico presents FIELD OF DREAMSOricoFIELD OF DREAMS

この番組では、「夢に向かって頑張っている人を応援する」をコンセプトに、夢をかなえ活躍する方々をゲストに迎え、そこに向かうまでのプロセスや、努力、苦労、そしてかなえたときの喜びを深く掘り下げていきます。

パーソナリティ 川田裕美プロフィール


*
『Orico presents FIELD OF DREAMS』では、夢を叶えた方、今まさに夢に向かって突き進んでいる方をゲストに迎え、その人生のターニングポイントに迫っていきます!

今週は、TRFのDJ、そしてサウンドクリエーターのDJ KOOさんをゲストにお迎えしました。

今年、TRFは25周年イヤーということで様々な活動が行われています!
そんなDJ KOOさんの、人生に起こるターニングポイントを伺いました。


●ギターヒーローに憧れて


川田「DJ KOOさんは娘さんと仲が良いイメージがありますね」

DJ KOO「娘かわいいですからね(笑)、いま高校3年生、”LJK”ですよ!」

川田「LJKってなんですか?(笑)」

DJ KOO「”Last JK!”ですよ(笑)」

川田「そういうことですか(笑)。いま受験で大変かと思いますけど、サポートはされてるんですか?」

DJ KOO「センター試験とか、会場の前まで迎えに行っちゃったりしましたね(笑)」

川田「とても微笑ましくていいなと思うんですが、KOOさんは、小さい頃どういう少年だったんですか?」

DJ KOO「僕は小学生くらいからミュージシャンに憧れてて。特にブリティッシュなハードロックが好きで、憧れはギターヒーローだったんですよ」

川田「運動も真剣にされていたと伺いました」

DJ KOO「高校時代はラグビー部に入ってました」

川田「イメージが違うなとも思いましたね(笑)」

DJ KOO「僕はキッカーだったんですよ、今でもラグビーボールを蹴ったらけっこう飛ばせますよ(笑)。
高校出てからは第1期サーファーブームだったので、波乗りやってましたね」

川田「モテたでしょうね〜(笑)」

DJ KOO「いやいや、その時はDJやってましたから、サーファーカットして(笑)」

川田「モテてしょうがないですね(笑)。DJに興味を持ったのはいつだったんですか?」

DJ KOO「専門学校のサークルみたいなパーティーで、教室を借りてディスコをやってて。
僕、ディスコに通っていたので、DJの真似事じゃないですけど当時は喋るDJが基本だったんですよ」

川田「そうだったんですね」

DJ KOO「例は変ですけど、パチンコ屋の呼び込みみたいな(笑)。サークルのディスコでやったら”俺、いけるな”と思って。
遊びに行っていたディスコでDJブースに行って、『ちょっとやらせてもらえませんか?』って言えたんですね(笑)」

川田「普通は勇気がいりますよね(笑)」

DJ KOO「そしたら、そのDJが『いいよ、ちょっとやってみな』ってやらせてくれて。それから本格的にやっていこうと思いましたね」


●小室哲哉との出会い



川田「DJ KOOさんに訪れた第1の人生のターニングポイントはいつのことですか?」

DJ KOO「1992年、31歳、小室さんのイベントに参加した時ですね」

川田「この頃、KOOさんはどういう活動をされていた時ですか?」

DJ KOO「DJも現場でやっているし、ずっと制作をやっていたんですね。
ダンスミックスというのが流行って、ユーロビートでは『Cha Cha Cha』とか、早見優ちゃんとか……日本の歌手の方が外国の曲をカバーするにあたって、ダンスミックスにしていくっていう制作をやっていて」

川田「なるほど」

DJ KOO「その中でリミックスチームを組んでいて、自分たちのオリジナルを出しちゃったり。
ニューヨークまで行ってレコーディングさせてもらったりしたんですよ。帰って来て”スターだな!”と思ったら、全然そんなことはなくて。
日本では軽く売れるっていうのは甘い考えで、逆にディスコも営業が難しくなっていて、DJやるところもなくなっちゃってて」

川田「ブームが下火になっていたんですか」

DJ KOO「深夜の営業ができないような状態で、どんどんDJがいなくなっていて…僕の仕事場も無くなっていって。
ちょうど小室さんと会う時期は、”転職しないといけないかな”って思ってたくらいの時期ですね」

川田「それが30歳前後ということですよね、これはなかなか厳しいですよね」

DJ KOO「結婚もしていたので、生活もしなきゃいけないということで掃除屋さんのバイトを始めたんですよ。
だんだんと、音楽の仕事より掃除の仕事の方が割合が多くなっていった時期なんですね」

川田「そんな時に小室さんのイベントですか?」

DJ KOO「最初、小室さんにご挨拶に行く時に、清掃業でいろんな現場に入っていくので手とか汚いんですよ。
DJとして会いにいくので、手を隠しながら小室さんにお会いしに行きましたね」

川田「当時の小室さんはどういう存在だったんですか?」

DJ KOO「正直、僕は洋楽しか聴いてなかったので。TM NETWORKの小室さんという詳しいところはわからなかったんですよ。
日本に関して斜に構えていて、『アンダーグラウンドがかっこいいんだぜ』って思ってた時期なんですけど、そんな思いで小室さんが曲作っているスタジオにお邪魔させていただいたんですけど」

川田「はい」

DJ KOO「シンセサイザーをいじってて、Minimoogっていうベースの音をいじってたんですけど。
それを見て、こういうミュージシャンの方も、プリセットというか、そのままの音を使うんじゃなくて、自分で音を作りながらひとつひとつやっていくんだっていう作業を見たら、誰よりもコアな方だなと思いましたね」

川田「そこで小室さんの見方も変わったんですね」

DJ KOO「ご挨拶した日に、『すいません、明日も見学しに来ていいですか?』って言ったら、『大丈夫だよ』って言ってくれましたね(笑)」

川田「その時に、小室さんの仕事をもっと見たいと思われたんですか?」

DJ KOO「そうですね。僕らがやってきた音楽環境と、TM NETWORKでずっとやってきた小室さんの音楽環境とは全然違っていて。
いろんな機材があったりとか、その環境に憧れたのと、小室さんがその環境の中で繊細な音作りをしているというような場所に憧れましたね」

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>>来週も引き続き、DJ KOOさんをお迎えしてお話を伺っていきます。
お楽しみに!

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