Orico presents FIELD OF DREAMSOricoFIELD OF DREAMS

この番組では、「夢に向かって頑張っている人を応援する」をコンセプトに、夢をかなえ活躍する方々をゲストに迎え、そこに向かうまでのプロセスや、努力、苦労、そしてかなえたときの喜びを深く掘り下げていきます。

パーソナリティ 川田裕美プロフィール


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『Orico presents FIELD OF DREAMS』では、夢を叶えた方、今まさに夢に向かって突き進んでいる方をゲストに迎え、その人生のターニングポイントに迫っていきます!

今週お迎えするのは、加藤ミリヤさんです。シンガーソングライター、ファッションデザイナー、小説家と、さまざまな顔を持つ女性アーティスト。
デビュー当初は”女子高生のカリスマ”と言われ、デビューから11年経った今も、女性の心に寄り添い続けています。


●「ピース オブ ケイク―愛を叫ぼう― feat. 峯田和伸」


川田「9月2日にリリースされる、「ピース オブ ケイク―愛を叫ぼう― feat. 峯田和伸」。これは映画「ピース オブ ケイク」の主題歌ですよね。映画はご覧になられたんですか?」

加藤「映画を観て、最初は単純に『めちゃくちゃ面白い!』と思ったんですよね。何度か恋を経験してる女性は、『分かる!』っていうポイントが多いと思います」

川田「私も拝見したんですけど、不器用な自分、上手くいかないっていう、そのもどかしさが描かれていますよね」

加藤「監督の田口トモロヲ監督は、音楽に対するこだわりがあって。銀杏BOYZの峯田さんとのコラボレーションも田口監督からの提案で、私、中学から峯田さんの大ファンだったんですよ!」

川田「一緒にやるのは、今回が初めてですか?」

加藤「お会いするのも初めてでした。峯田さんも、一緒にやりましょうということになって…。あとは2人で、歌詞は文通みたいな感じで(笑)。私が『こんなの書きました』というのを送って、『何て素敵な文章なんですか。僕、こんなの書いてみました。気に入っていただけたら…』みたいな、そういうやり取りだったんですよ(笑)」

川田「普段使うような言葉なんですけど、それを恋に例えたりされていますよね」

加藤「矛盾しているんだけど”分かる!”みたいな事が好きで、歌い出しの『君を傷付けて、離れなくさせて』っていうのも、好きだから傷付けたくなる時って、私はあるんですよ(笑)」

川田「みんなあると思いますよ。分かってるけど、どんどん傷付けちゃうみたいな」

加藤「ちょっと、いじめたいときがあるんですよ」

川田「自分の中のもどかしさだったり、そういったものも書かれているんですね」

●最初のターニングポイントは?


川田「ご自身が感じる人生のターニングポイント、まず1つ目はいつですか?」

加藤「2004年、私が16歳 高校1年生でデビューした年です」

川田「ミリヤさんにとっては、”やっと…”という感じだったんですか?」

加藤「私としては…、そういう感じでしたかね。もともと13歳でソニーミュージックに入って、3年間レッスンを受けて、その3年間は若かったからか長く感じました」

川田「当時、”デビューしたい!”という、強い気持ちがあったんですか?」

加藤「私、もともと歌手になりたいと思ったことはなくて…。”歌手になる気がする”みたいな感じで、自分がずっと詩を書いていて、”詩を人に伝えたくて歌う”という手段を選んでるだけなので。
まず最初、詩を評価してもらいたかったんです。オーディションに行けば、プロの人が自分の詩を見てどう思うかなって、大人に見せたかった」

川田「じゃあ、自分の友達とかに見せたり?」

加藤「いえ、恥ずかしくて(笑)。知らない大人の人に見せて、どうなのか反応を見たいっていう(笑)」

川田「デビュー当時、自分が目指していたシンガーの理想像はどういうものだったんですか?」

加藤「なるべくメディアに露出しない、したくないみたいな。変なこだわりがあったんですよ(笑)。もともと苦手意識が強くて、出来る限りカッコいい歌を書いて、カッコいい写真を撮って、カッコいいMVを撮って、カッコいいライブをする。それだけで、何とかお願いしたいみたいな思いがありましたから。
沢山の人に聴いてもらいたいというよりも、自分のやりたい音楽を優先して、それを分かってくれる人だけ分かってくれる。ということを一番に望んでいました」

川田「それは変わっていきましたか?」

加藤「変わっていきますね。世の中の音楽の流行もありますし、自分の欲求だったりとか、『今、こういう事をやってみたい』とか、人間なのでコロコロ変わるのを、楽しんだ方がいいなと思いました」

川田「のちに、ファッションデザイナーとして、ブランドを立ち上げられたり。小説も書かれます。こういったことは、どういう
気持ちの変化ですか?」

加藤「音楽だけで表現しきれない自分の才能を感じたら、それを伸ばしてあげたいというところと、音楽を一生懸命やっても、まだ余力があったというところで、ファッションは音楽と同じくらい好きだったのでやりたいなと。
小説に関しては、音楽って一曲の中で成立させないといけないんですよね。文字数とか、歌ありきの言葉なので表現が限られたりとか。でも、小説は文字制限が無くて、言いたい事を言いたい放題言える。そういう場所が自分の中で欲しかった、それだけですね」



>>歌手になる夢を叶えた加藤ミリヤさん。来週は、その後にやってくる第2のターニングポイントについてお話を伺っていきます。


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