Orico presents FIELD OF DREAMSOricoFIELD OF DREAMS

この番組では、「夢に向かって頑張っている人を応援する」をコンセプトに、夢をかなえ活躍する方々をゲストに迎え、そこに向かうまでのプロセスや、努力、苦労、そしてかなえたときの喜びを深く掘り下げていきます。

パーソナリティ 川田裕美プロフィール


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『Orico presents FIELD OF DREAMS』では、夢を叶えた方、今まさに夢に向かって突き進んでいる方をゲストに迎え、その人生のターニングポイントに迫っていきます!

今回お迎えするのは、13歳でデビュー。29歳にしてキャリア16年。ここ数年は、歌だけでなく、ダンス、演技へと活動の幅が広がっている、クリスタル・ケイさんです。


●初めてのニューヨーク生活


川田「3年ぶりのシングル「君がいたから」は、力強い部分と内に秘めた気持ちを歌うときの歌い方、幅広く使わないといけない難しい曲だったと思うんですけど、歌ってみていかがでしたか?」

クリスタル・ケイ「歌い甲斐がある曲だと感じました。メロディ、歌詞もそうだけど、サビになるにつれて高まってくるんですよ。入り込みやすいというか。今の自分って、今まで支えてきてくれた人達がいるからなんだなと改めて思えました」

川田「そういう風に感じられるのも、これまでと変わってきましたか?」

クリスタル・ケイ「そうですね、ちょっと大人になったのかな(笑)」

川田「この番組では、ゲストの方にターニングポイントを伺っているんですが、クリスタル・ケイさんにとってのターニングポイントと言うと?」

クリスタル・ケイ「ニューヨークに行ったことですね」

川田「2013年3月から2014年末まで。およそ1年9ヶ月、そもそも、ニューヨークへはどうして行こうと思われたんですか?」

クリスタル・ケイ「小さい時から、日本以外でも歌を届けたいという夢があって。アメリカでも音楽活動してみたいなと思っていたんです。タイミング的に、行けるんだったら今かなと思って。LAも考えたけど、ニューヨークは音楽、アート、芸術に溢れてる街なので、刺激的になるのはニューヨークかなと思いました。
日本にしか住んだ事がないので何とも言えないんですけど…。すごくいい環境で育ったので、それを一回壊したいと思って、それをニューヨークはやってくれるんじゃないかなと思いました」

川田「アメリカに住んだ事がないというのが、みんなからすると『あれ?そうだったの?』と思う様な…」

クリスタル・ケイ「よく『いつニューヨークから来たんですか?』と言われるんだけど、普通に『日本生まれ、日本育ちなんですけど』みたいな(笑)。
言葉の壁もないし、英語も大丈夫だし、とりあえず大丈夫だろうなと思ったんですけど。一番大変なのは、食ですね(笑)」

川田「自炊もしてましたか?」

クリスタル・ケイ「自炊しないと太っちゃいますね。みんな、いつも外食ばかりで。しかも、ディナーの時間が遅いんですよ。21時とか22時とかなんですよ。そんなの毎日やってたら、太るっつーの!って(笑)夜は家で食べてから、出かけるようにしてました」

川田「私生活だけでも大変なのに、ボイストレーニングだったり、ダンスレッスンもありますよね」

クリスタル・ケイ「毎日スタジオにいましたね。すごい音楽を楽しんでる。音に関しても、何でも取り入れようとするんですよ。すごくオープンなんですね」

川田「それって、日本にいると気付かない事だったりするんですか?」

クリスタル・ケイ「自分の良さとか、その人にしかないものを大切にするんですよ」

川田「みなさんから言われた、クリちゃんの良さってどういうところだったんですか?」

クリスタル・ケイ「すごく良い声だよねと言われた事はあるんですけど、半分韓国、半分アメリカ、でも日本で生まれ育って、そんなユニークな事ってないじゃん!みたいな(笑)。
そこから興味を持ってくれて、ちょっと日本っぽいサウンドを入れたり、日本語入れたり、そういうのも武器に出来るよねって言われました。アメリカはいろんな国の人が集まっているので、自己主張というのがすごく大切なんですよね。それがすごく素敵でもあるんだけど、文化的に、自分はすごく日本人だなと感じて、ガツガツさが足りないというのも感じました」

●立ち向かう強さ


川田「日本にいたら、クリちゃんはすごくパワフルに活動をされていて、素敵なものを持っているなと、みんなから思われていたと思うんですよ。クリちゃんでさえ、埋もれるんですか?」

クリスタル・ケイ「埋もれますよ〜!(笑)歌が上手い、ダンス出来る、演技出来る、すごく可愛い、スタイルいい人なんて、腐るほどいますから!その中で、『私はこれが出来るんだよ!』みたいな、それの戦いですからね」

川田「それは、最初は大変でしたでしょうね」

クリスタル・ケイ「大変でしたね。だから、対人恐怖症のクラスとか受けましたよ(笑)。マネージャーが、すごく偉い人とかのミーティングの場を作ってくれた時に、上手く主張出来なかった事があったんですよ。
私はどうやって自己PRしていいのか分からなかっただけなのに、相手は私が静かだから『何この子?調子に乗ってんじゃないの?』みたいな捉え方をされちゃったんですよ」

川田「斜に構えてるみたいな?」

クリスタル・ケイ「ガツガツしてないから、逆にそういう風に捉えられちゃって、ガーンと思って(笑)。どうしたらいいんだろうと思って、対人恐怖症というと大袈裟に聞こえるかもしれないけど、どうやったら自己PRが上手く出来るかとか、リーダーシップのとりかたを教えてくれるクラスに行きました」

川田「やってみて変わりましたか?」

クリスタル・ケイ「ちょっと変わりましたね。あとは、自分だけじゃないんだなと感じられた。一緒にクラスを受けてる人も、ビジネス的に成功している社長さんだったり、仕事では問題ないんだけど、パーソナルなところ、パーティーとか、そういう時の人との接し方が出来ないという人がいました。自分のプレゼンテーションが上手じゃない、私の場合はそっちだったんです」

川田「それは、日本でする場が無かったんですかね?」

クリスタル・ケイ「たぶん、『私はこうだから!』という場面がなかったり、”自分のルーツは…”とか、”自分がどういう人か”というのを、あまりすることがなかったからですね」

川田「意外ですね、そういったクラスを自分で受けるくらい悩んだんですね」

クリスタル・ケイ「悩みましたね〜、『何この子?調子に乗ってんじゃないの?』って見られたよ、と言われた時には、真逆でしたからね。そういう経験もあって強くなれた気がします」




>>来週は引き続きクリスタル・ケイさんに第2のターニングポイント、そして、これからの夢についてお話を伺います。

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