毎朝、JFN38局のレポーターが生中継で、その地域の自然環境の紹介や環境保全活動に関する話題をお伝えする情報番組です。番組の最後には、その日放送した地元の銘菓や特産品をプレゼントしています。

月〜木
中西 哲生
1969年生まれ。同志社大学経済学部卒業
元Jリーガー(名古屋グランパスエイト、川崎フロンターレ)、スポーツジャーナリスト、日本サッカー協会特任理事
金
リサ・ステッグマイヤー
1971年9月25生まれ/天秤座/B型
アメリカ出身
上智大学比較文化学科日本語日本文化学科卒業
テレビ、ラジオ、CM出演のほか、得意の語学を活かしたMCや執筆など、活動は多岐にわたる。
日本トライアスロン連合 国際広報委員
オスカープロモーション所属
放送局:FM-NIIGATA
レポーター:関根 美紀
新潟県長岡市のNPO法人、地域循環ネットワークでは、わりばしリサイクル活動が6年前から行われています。最初は、回収していたわりばしをすべてパルプ工場に送っていましたが、汚れていて紙の原料にならないわりばしが問題になり、炭を作ることになりました。
去年の6月には協力店も221軒に増えましたが、中越大震災で炭焼き釜が壊れてしまい、道路も通れなくなりました。しかし現在は、長岡市環境衛生センターの作業所で再開し100店舗の協力で毎月およそ400キロのわりばし炭が作られています。
スタッフの額賀奈津子(ぬかがなつこ)さんにお話をうかがいました。
「わりばしのリサイクルというのは、まず飲食店の方にはしを洗っておいて干してもらいます。
それをボランティアさんが回収して、炭と紙に分けるという作業をまた手間をかけて行います。
炭焼きをしてわりばし炭という商品を作り、また紙になったわりばしは北越製紙さんがボランティアで紙にしてくれているという、いろんな人の手間をかけてわりばしリサイクルが行われています。わりばしはゴミではなくて資源なんだということをみんなひとりひとりが思いながら、活動できています。」
地域循環ネットワークでは、このわりばしリサイクルのボランティアを募集中です。
くわしくは、0258−34−4450市民生活工房までご連絡ください。