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  • 2016.01.19.Tue 第16回「Break Free」Ariana Grande
毎週、ニューヨーカーが大好きな洋楽ヒット曲を1曲取り上げ、その歌詞の意味を聞き取るためのレッスンを
お届けしているTOKYO FM「ENGLISH JUKEBOX」今週の曲はAriana Grandeの「Break Free」です。

日本でも大人気の Ariana Grandeはアメリカのシンガー・ソング・ライター。
テレビ女優から2013年に歌手としてデビュー、ネクスト・マライアと呼ばれていましたが、
22歳の今では押しも押されぬ大スターです!
今日取り上げる「Break Free」は2014年の大ヒット曲。
今最もホットな26歳の若手天才プロデューサー、Zedd(ロシア生まれのドイツ人)と
スウェーデンのヒットメーカー、マックス・マーティン
の最強コンビがプロデュースしています

小さな体で抜けるような高音が素晴らしいAriana。
ZeddがこのAriana Grandeの歌をたまたま舞台袖で聞いて気に入り、このコラボが実現したそうです。

さて、この「Break Free」ですが、歌詞の中でたとえば「who I really are (文法的にはam)」
などという表現もあり、ちょっと支離滅裂、Ariana Grandeは最初「歌えない」と言ったとか?
それを天才プロデューサーのZeddが強引に歌わせたそうです。
しかし、あえてその歌詞にチャレンジすることで彼女自身が「壁」を破ることが出来、
「Break Free」する結果に。詰まりは大スターの座を手に入れました。

彼女自身ものちに「文法的に間違っているところが嫌で歌いたくなっかたが、

歌ってみるとそういう縛りから自由になれた。カラを破って抜け出せた!

まさにBreak Freeな気持ちになった。」とインタビューで語っています。

常識破りの最高の曲で、まさに「人生をBreak Free」することの大切さを証明した

Ariana Grandeの活躍に今後も期待したいですね。
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