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  • 2016.05.31.Tue 第35回「Really Don't Care 」Demi Lovato
今週、加藤先生が選んだ曲は Demi Lovatoの 「Really Don't Care」です。

Demi Lovatoはアメリカのシンガーソングライターで女優。
子役からキャリアをスタートして、2008年に「Don’t Forget」で歌手デビューしました。
そして、今年のグラミー賞でも、ライオネル・リッチーのトリビュートで、
その歌唱力が改めて評判になりました。

この曲「Really Don't Care」は2014年の大ヒットナンバーですが、
とにかく力強い歌声が評判です。
以前、アナと雪の女王の「Let It Go」も取り上げましたが、
あの曲は彼女としては柔らかい感じもありました。
でも、この「Really Don’t Care」はとにかくパワフルです。

まず、出だしでは、ある別れた男性に向かって・・・あんたなんかと絶対会いたくない!
と歌っています。

You want to play, you want to stay, you want to have it all

You want to play〜遊びたい (他の子と遊びたい)

you want to stay〜残りたい (自分たちとの関係にとどまる)

you want to have it all〜全てが欲しい

ここのポイントは「stay 」一緒にいる、関係にとどまるという意味です。

続いて、You started messin’ with my head until I hit a wall

ポイントは「mess wit」・・・・を引っ掻き回す、振り回すという意味です。

つまり、壁にぶつかるまで、私の頭を引っ掻き回していた


別れた彼氏に随分ひどい目にあわされた!という歌い出しですが、
実際にDemiが別れた彼氏と一緒にツアーした時、彼が新しい彼女を連れてきた!
エピソードを歌にしたと言う説もあります。

いやな思いをしても決して逃げないで、それに立ち向かってゆく強さを持つ女性の
メッセージを是非、歌詞を理解して受け止めてください。


さて、来週はいよいよ6月です。6月といえば、ジューン・ブライド。ジューン・ブライドは6月に結婚すると幸せになるというヨーロッパの言い伝えから来ていますが、日本だけでなくアメリカでもよくいわれることです。アメリカは、まさに年間を通して一番結婚式の多いのは6月です。
そこでこの番組でもジューン・ブライド特集ということで、2週連続で、ウェディングに関係のある歌をお送りします。
来週は「Marry You 」Bruno Mars です。お聞き逃しなく!
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