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2016.06.29.Wed
第39回「One Call Away 」 Charlie Puth
今週、加藤先生が選んだ曲は Charlie Puthの「One call away」です。
今一番アツイ、アーティストの一人Charlie Puthはアメリカのシンガーシングライター。
以前この番組でWiz Khalifaの「See You Again」を紹介しましたが、
そこでフィーチャーされていたのがCharlie Puthです。
この曲は彼のソロとしての2枚目のシングルです。
最初のスマッシュヒットになっています。
タイトルの「one call away」とは、
電話一つかける距離にいる、という事。
まず、ひとつめのポイント は「away」
5 feet away = 5フィート(約150センチ)の距離という意味です。
I'm only one call away
僕は本当に電話一本の距離にいる
続いて、、、
I'll be there
そこに行って
to save the day
今日1日を救ってあげる
2つめのポイント は「 save the day」 その日を救う
その日に辛いこと、面白いことがなかった時に
その日を明るくしてあげる、という意味で使われます。
似たような言い方で「you make my day」もあります。
これは、君が僕の1日を作ってくれた→楽しくしてくれた、華やかなものにしてくれた
となります。
さて、ここの歌詞の意味は、電話をかけたらすぐに行ってあげるよ・・・という意味。
Superman got nothing on me
スーパーマンなんて自分とは比べ物にならない。
→スーパーヒーローより自分の方がずっと君のためにしてあげられるよ!
I'm only one call away
(なぜなら)僕はたった電話一本の距離にいるんだから
気になる彼女がいるけど、直接は声をかける事ができない。
何とか、彼女の気を引きたいと思う、男性の気持ちとやるせない思いが交錯しています。
まさに青春ラブソング! 今世界中の女子胸キュンソング、ナンバーワンの一つではないでしょうか?そんな詩の世界を歌詞を聞き取って体験してくださいね。