今日はハイキングのお二人が「検定を受ける!」と言い出しました。
その検定とは…「映画検定」!
最近、資格や検定の時代とも言われていますが、映画にも検定があるんですね〜。
映画検定とは、映画の歴史・作品・俳優・スタッフ・業界などに関する知識を
はかる試験制度。日本映画・外国映画を問わず、新作から往年の名作まで、
さまざまな角度から映画の知識を問いかける!
という、説明するとカタいんですが、
試験問題を見てみると、「趣味は映画鑑賞です!」っていう人なら
誰もが楽しめる問題ばかり!
レベルも4段階あって、昔の映画はあんまり分からないな、、、
何て方にもオススメの90年代以降の作品についての4級など
気軽に挑戦出来るモノからあるそうでう。
映画検定のHPでは映画検定の説明から「4級(初級レベル)」の模擬試験も
受けることが出来ますよ。ぜひみなさんも挑戦してみてください!
そして、実際の試験は来月12月に第2回映画検定を実施するんですが、
こちらのほうは応募がすでに締め切られています。
でも、ご安心下さい。第3回が来年5月に実施されるということなので、
受けてみたいという方は、ぜひとも今からお勉強しましょう!
映画検定の公式テキストブックや公式問題集も出ていますし、
そしてなにより映画を楽しんで見ることが一番の勉強なんだそうです。
ちなみにどんな問題かと言いますと
次の映画監督の手がけた作品のタイトルとして適切なものを
下の(ア)〜(エ)の中から選びなさい。
行定勳
(ア)誰も知らない (イ)春の雪
(ウ)のど自慢 (エ)下妻物語
皆さん答えは決まりましたか?
ファイナルアンサー?
正解は、、、、、、(イ)の春の雪でした〜
っとこんな具合に様々な問題は出題されるわけです。
皆さん答えられましたか?
ちなみにこの問題は4級の問題なので、簡単な方みたいですか、
映画好きな皆さん、ぜひ腕試ししてみてはいかがですか?
芸術の秋(もう冬?)、映画にハマってみるのもいいんじゃないでしょうか?