今日はスタジオに日本茶のスペシャリスト・岸田剛さんをお迎えして、
日本茶の魅力についてお話を伺いました。
岸田さんは表参道にある本格日本茶専門・和カフェ
「茶茶の間(ちゃちゃのま)」のスタッフさん。
このお店は2005年にオープンし、お茶のクオリティ、種類の豊富さは天下一品!
さらに日本茶のソムリエも在籍することから話題を集めている和カフェです。
今日はそんな日本茶のスペシャリスト・岸田さんに、
イチオシの日本茶を淹れて頂いたんですが、
最初の1杯目は、冗談かと思うほどチョッピリなんです、、、
こうする事によって、コーヒーで例えるならエスプレッソの様な、
1番美味しい所だけを頂くと言う、このお店独自の飲み方なんだそうです。
でもこの味が、今まで味わった事のないお茶を頂いた後の香りなんです。
ん〜例えるのがとっても難しいんですけど、フルーツに似たとっても爽やかな
香りが、さりげな〜く残るんです。
これは本当初体験でした。
続いて2杯目、こちらは1杯目と比べるといつもおなじみの日本茶に近い感じ。
もちろん自分でお家で入れた時より、カドがないと言うか、とっても繊細で
お上品なお味で、とっても美味しく頂いてしまいましたが、
何よりビックリしたのは、1杯目との違い!
同じ急須で、同じお茶の葉で入れたとは思えない位、味も香りも違うんです!
いや〜1口にお茶と言っても本当に奥が深いんだなって実感しました。
とにかく美味しい日本茶を淹れようと思ったら、
「良い茶葉、良い水、良い急須」を使う事が大事なんだとか。
良い物をそろえようと思っても、すぐにすべてをそろえるのって
なかなか難しいとおもうんですが、今お家にあるお茶でも
ひと手間かけてあげるだけでも、もっと美味しく頂けるそうなんです。
お湯の温度や蒸らす時間などでも、だいぶ変わるらしいんです。
私もさっそく、お家に帰ったら実践してみたいと思います。
今日の放送を聴いて、もっと日本茶について知りたいと思った方は、
ぜひ一度「茶茶の間」のHPをご覧下さい。アドレスはchachanoma.comです。
こちらでは、日本茶ソムリエ自らが日本茶の美味しい淹れ方を指導してくれる
日本茶淹れ方講座の告知もありますので、美味しい日本茶を極めたい方はぜひどうぞ!