本日は、日本で唯一という仕掛け絵本専門店の店長さん、
嵐田康平さんをお迎えして、仕掛け絵本の魅力について語って頂きました。
みなさんは「仕掛け絵本」というとどんなものを想像するでしょうか?
基本的には飛び出す絵本を想像してもらって間違いないのですが、
最近の仕掛け絵本のレベルはものすごいんですよ。
書店でも仕掛け絵本コーナーができるくらい人気も高く、
その人気が上がるにつれ、仕掛けのレベルもどんどん向上しているんです。
今日はそんな仕掛け絵本を専門に取り扱う日本で唯一の書店、
「メッゲンドルファー」の嵐田康平さんをお迎えしたんですが、
取り扱っている仕掛け絵本の数、なんと700種類!
仕掛け絵本ってそんなにたくさんあるんですね!
そしてこのお店のすごいところは、その700種類の仕掛け絵本全てに
実際手で触れられる見本を用意しているという点。
確かに仕掛け絵本は触って楽しんでみないことには分かりせんからね。
しかも、客層も子供のみならず大人のリピーターも多いんだそうです。
これは、大人がハマることができるほどのクオリティを持った本も
充実しているということですよね。
そこで今日は私たちも仕掛け絵本の魅力にハマってみよう!ということで、
嵐田さんにオススメの仕掛け絵本を何冊か持ってきてもらいました。
その中でも私が気に入ったのは、やっぱりサブダさんの作品。
とっても話題に方なので、ご覧になった方の多いんじゃないでしょうか。
閉じている本から、まさかこんな世界が飛び出して来るとは思えない様な
世界が飛び出して来るわけですよ。
図画工作みたいにそのまま展示する様にだったら何となく、どんどんと
盛ってゴージャスに出来そうな気もしますが、あれだけボリュームのある
モノが閉じている本の中から飛び出して来るって、本当迫力満点です。
それ意外にもスターゥオーズみたいにライトセーバーに電気がついちゃう
大人も欲しくなってしまう様な本から、お子さんにプレゼントしたら喜んで
もらえそうな本まで、ご紹介しきれないほどの素敵な本をスタジオにお持ち
頂き、久々の仕掛け絵本にテンションがかなり上がってしまいました。
このように、大人でもハマることができる仕掛け絵本。
「メッゲンドルファー」では、自分で仕掛け絵本を作る事ができる
「仕掛け絵本教室」も開催しているので、読むだけでなく作る楽しみも味わえます
(1人・材料費込み1000円)。
「メッゲンドルファー」は鎌倉駅から徒歩5分。
電話番号は0467−22−0675。
営業日は土・日・月。
火・水が定休日で、木・金は不定休となっています。
木・金に足を運ばれる場合は一度お電話してみることをお勧めします。
鎌倉にお越しの際はぜひお立ち寄り下さいね!