#未来授業

「知の先達」が語る一夜限りの公開授業

EVENT

学生委員会のレポート

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未来授業の企画・運営・広報を行う大学生制作チームによる活動報告・レポート

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「FMフェスティバル未来授業~
明日の日本人たちへ」の
レギュラー番組放送中!!

【未来授業】
月-木 19:52-20:00 ON AIR
【未来授業 SUNDAY CLASS】
日 5:30-6:00 ON AIR

「FMフェスティバル 未来授業~明日の日本人たちへ」のレギュラー番組。日本が世界に誇る各界の「知の巨人」「次世代の知のフロントランナー」を講師に迎え、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業をお届けします。 放送局:TOKYOFM 詳しくはこちら

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終了

【東京】FM FESTIVAL 2013 開催

【未来授業1限】12:10~13:20

PROFILE

1985年東京都生まれ、ボストン在住。マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ助教。ロンドン大学インペリアル・カレッジ数学科および情報工学科を卒業後、英国王立芸術学院(RCA)デザイン・インタラクション科修士課程を修了。各専門家との調査・検証を行いながら、テクノロジーやフェミニズム、ポップカルチャーをテーマとする映像、デバイス、音楽作品を制作。テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた作品が中心となっている。主な展覧会に、「東京アートミーティング トランスフォーメーション」(東京都現代美術館、2010)「Talk to Me」(ニューヨーク近代美術館(MoMA)、2011)など。

講師:スプツニ子!

講師:スプツニ子!
(マサチューセッツ工科大学 メディアラボ助教)

講演テーマ
「ニッポンの転換点・未来を創る~はみだす力が変えるニッポンの未来」

【未来授業2限】13:30~14:40

PROFILE

大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。
代表作に「六甲の集合住宅」「光の協会」「FABRICA(ベネトンアートスクール)」「ピューリッツァー美術館」「地中美術館」「表参道ヒルズ(同潤会青山アパート建築建替計画」「プンタ・デラ・ドガーナ」など
79年に「住吉の長屋」で日本建築学会賞、85年アルヴァ・アアルト賞、89年フランス建築アカデミーゴールドメダル、93年日本芸術院賞、95年朝日賞、95年プリツカー賞、96年高松宮殿下記念世界文化賞、02年AIAゴールドメダル、京都賞、03年文化功労者、05年UIA(国際建築家連合)ゴールドメダル、レジオンドヌール勲章(シュヴァリエ)、06年環境保全功労者。10年 ジョン・F・ケネディーセンター芸術金賞、後藤新平賞、文化勲章。12年リチャード・ノイトラ賞。 11年東日本大震災復興構想会議 議長代理、「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」実行委員長
イェール、コロンビア、ハーバード大学の客員教授歴任。97年より東京大学教授、03年より名誉教授。著書に「建築を語る」「連戦連敗」「建築家 安藤忠雄」「仕事をつくる」「TADAO ANDO Insight Guide 安藤忠雄とその記憶」など

講師:安藤 忠雄

講師:安藤 忠雄
(建築家 東京大学名誉教授)

講演テーマ
「ニッポンの転換点・未来を創る~生きる力」

【未来授業3限】15:00~16:10

PROFILE

ジャーナリスト。1950年、長野県生まれ。慶応義塾大学卒業後、73年NHK入局。報道記者として、松江放送局、呉通信部を経て報道局社会部へ。警視庁、気象庁、文部省、宮内庁などを担当。94年より11年間出演した『週間こどもニュース』が話題に。2005年NHKを退局。現在はフリージャーナリスト。12年より東京工業大学教授。

講師:池上 彰

講師:池上 彰
(東京工業大学教授)

講演テーマ
「ニッポンの転換点・未来を創る~未来を生き抜く『武器』としての教養 大学で何を学ぶか」

【未来授業4限】16:20~17:30

PROFILE

1950年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程終了。東京大学大学院情報学環教授。専攻は政治学・政治思想史。主な著書に『マックス・ウェーバーと近代』『ナショナリズム』『日韓関係の克服』『在日』『悩む力』『母-オモニ-』ほか。

講師:姜 尚中

講師:姜 尚中
(国際政治学者/聖学院大学教授)

講演テーマ
「ニッポンの転換点・未来を創る ~幸福の在り方を問いかける~」

終了

【京都】FM FESTIVAL 2013 開催

【京都】倉本 聰

PROFILE

1935年(昭和10年)生まれ、東京都出身。脚本家。東京大学文学部美学科卒業後、59年 ニッポン放送入社。63年に退職後、シナリオ作家として独立、主にテレビドラマを書く。77年 北海道富良野市に移住。84年 役者とライターを養成する富良野塾を創設・主宰(現・富良野GROUP)。93 年より、環境問題を考え行動する作家たちのグループ自然文化創造会議(C・C・C)を設立、議長を務める。06年 環境保全プロジェクト C・C・C 富良野自然塾を立ち上げ、主宰。
96年 世界の芸術貢献者に贈られるモンブラン・デ・ラ・キュルチュール賞、98年 オメガアワード、2000年 文化・芸術・学術の分野での功績により紫綬褒章、02年 向田邦子賞、05年 北海道功労賞、2010年には春の叙勲で旭日小綬章を受章。

講師:倉本 聰

講師:倉本 聰
(脚本家/劇作家/演出家)

講演テーマ
「ニッポンの転換点・未来を創る~海抜ゼロの思想」

終了

【広島】FM FESTIVAL 2013 開催

【広島】長沼 毅

PROFILE

1961年神奈川県生まれ。筑波大卒。海洋科学技術センター(現・海洋研究開発機構)研究員、米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校海洋科学研究所客員研究員など経て、現職。専門分野は生物海洋学、微生物生態学。「生命の起源」を研究テーマに、深海から砂漠、北極から南極まで、過酷な環境に生存する珍しい生物を調査しており、「辺境生物学」という学問を開拓する。また、宇宙飛行士採用試験に応募し、二次選考(準決勝)まで残った経験を持つ(その際の採用者は野口聡一氏)。辺境を飛び回る姿から「科学界のインディ・ジョーンズ」とも呼ばれる。著書に『深海生物学への招待』(NHKブックス)、『生命の星・エウロパ』(NHKブックス)、『深層水「湧昇」、海を耕す!』(集英社)、『宇宙がよろこぶ生命論』(筑摩書房)、『辺境生物探訪記』(光文社)『生命には意味がある』(メディアフファクトリー)『私たちは進化できるのか』(廣済堂新書)『生命とは何だろう?』(集英社インターナショナル)など多数。

講師:長沼 毅

講師:長沼 毅
(生物学者/広島大学大学院准教授)

講演テーマ
「ニッポンの転換点・未来を創る ~協調する人種 ホモ・パックスへの進化」
2013年度 特別協賛
三菱商事
協賛
損保ジャパン
日本興亜損保
寺岡精工