2008年11月02日
レミオロメン×小野真弓
特集アーティスト:レミオロメン
ナビゲーター :小野真弓
レミオロメン
藤巻亮太さん。前田啓介さん。神宮司治さん。
初めて会ったのは、粉雪がブレイクする直前。
若さに溢れていた3人。
それが今やトップアーティスト。
貫禄みたいなものが出てきました。
でも、そこには嫌味がなく、あのときの素直なままの3人。
今回のインタビューで印象に残ったのは、
「シロでもクロでもないようなところをたぶん、
けっこう書いてきた気がするんですよ、ずーっと。
その…透明じゃないけど、
あいまいなニュアンスでってみたいなところとか・・・」
レミオロメンっぽい。
自分たちをわかっているバンドだなと感じました。
それは、その分だけ、
自分たち自身を見つめているからなのでしょう。
そして、小野真弓さん。
収録時にメンバーとの打ち合わせの中で決まりました。
ライブにもよく足を運ぶそうで
友達というより、よりファンに近い視点で
レミオロメンを見ているという印象でした。
プロフィールにも
誰とでも仲良くできるとありましたが
本当に自然体な方でした。
レミオロメンのインタビューに似合う
爽やかで、飾り気のない素敵なナレーションでした。
ナビゲーター :小野真弓
レミオロメン
藤巻亮太さん。前田啓介さん。神宮司治さん。
初めて会ったのは、粉雪がブレイクする直前。
若さに溢れていた3人。
それが今やトップアーティスト。
貫禄みたいなものが出てきました。
でも、そこには嫌味がなく、あのときの素直なままの3人。
今回のインタビューで印象に残ったのは、
「シロでもクロでもないようなところをたぶん、
けっこう書いてきた気がするんですよ、ずーっと。
その…透明じゃないけど、
あいまいなニュアンスでってみたいなところとか・・・」
レミオロメンっぽい。
自分たちをわかっているバンドだなと感じました。
それは、その分だけ、
自分たち自身を見つめているからなのでしょう。
そして、小野真弓さん。
収録時にメンバーとの打ち合わせの中で決まりました。
ライブにもよく足を運ぶそうで
友達というより、よりファンに近い視点で
レミオロメンを見ているという印象でした。
プロフィールにも
誰とでも仲良くできるとありましたが
本当に自然体な方でした。
レミオロメンのインタビューに似合う
爽やかで、飾り気のない素敵なナレーションでした。
カテゴリ: ゲスト
2008年10月26日
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http://www.tfm.co.jp/flag/flag.php
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カテゴリ: ゲスト
2008年10月20日
百々和宏 from MO'SOME TONE BENDER×ダイノジ
特集アーティスト:百々和宏 from MO'SOME TONE BENDER
ナビゲーター :ダイノジ
MO'SOME TONE BENDER
百々和宏さん。
その時代、時代で必要とされる音楽。
たとえば、バブル期、たとえば、不景気、
たとえば、戦中、たとえば、戦後。
足りないなにかを埋めてくれる音楽。
いつの時代にもあったと思います。
そして、今、必要な音は
MO'SOME TONE BENDER
の今回のアルバムだと直感しました。
理由は、リスナーのみなさんが
それぞれで感じてもらえればと思います。
私は、このアルバムを聴きながら
なぜか、ニヤニヤしてしまいました。
なにか身体が喜んでいました。
そんな音が「SING!」には詰まっています。
ダイノジさん。
吉井和哉さんの武道館公演で
前節をしていたのを拝見していたので
どこか親しみを感じながらお越し頂きました。
とても音楽に傾倒が深く。
ナレーションの1つ1つにも説得力がありました。
ライヴの現場にも足を運ぶというダイノジさん。
やっぱり、全ては現場です。
そんなお二人だから
聴けた言葉もありました。
マネージャーさんの同伴無しで、フラッと
いらしたのには驚きましたが(笑)
ナビゲーター :ダイノジ
MO'SOME TONE BENDER
百々和宏さん。
その時代、時代で必要とされる音楽。
たとえば、バブル期、たとえば、不景気、
たとえば、戦中、たとえば、戦後。
足りないなにかを埋めてくれる音楽。
いつの時代にもあったと思います。
そして、今、必要な音は
MO'SOME TONE BENDER
の今回のアルバムだと直感しました。
理由は、リスナーのみなさんが
それぞれで感じてもらえればと思います。
私は、このアルバムを聴きながら
なぜか、ニヤニヤしてしまいました。
なにか身体が喜んでいました。
そんな音が「SING!」には詰まっています。
ダイノジさん。
吉井和哉さんの武道館公演で
前節をしていたのを拝見していたので
どこか親しみを感じながらお越し頂きました。
とても音楽に傾倒が深く。
ナレーションの1つ1つにも説得力がありました。
ライヴの現場にも足を運ぶというダイノジさん。
やっぱり、全ては現場です。
そんなお二人だから
聴けた言葉もありました。
マネージャーさんの同伴無しで、フラッと
いらしたのには驚きましたが(笑)
カテゴリ: ゲスト
2008年10月15日
電気グルーブ×BOSE from スチャダラパー
特集アーティスト:電気グルーブ
ナビゲーター :BOSE from スチャダラパー
電気グルーブ 石野卓球さん ピエール瀧さん
一見、全く力の入っていないように見えるお二人。
が、作品を聴く限り、そんなはずはあるわけもなく、
待った分だけ喜びの大きい今作。
インタビュアーとも旧知の仲ということで
はぐらかされる部分もありましたが、
インタビューが進むにつれ、
話は確信に迫り、いろんな意味で楽しい収録となりました。
BOSE さん。
THE HELLO WORKSの特集回で
インタビューさせていただきましたが、
そのときにも増して、絶好調。
電気グルーヴさんをどう扱えばいいのかを
よく知っていて、アドリブも多く、
ナレーションの域を超えたナレーションとなりました。
いずれ、スチャダラパーとしても
登場していただきたいものです。
ナビゲーター :BOSE from スチャダラパー
電気グルーブ 石野卓球さん ピエール瀧さん
一見、全く力の入っていないように見えるお二人。
が、作品を聴く限り、そんなはずはあるわけもなく、
待った分だけ喜びの大きい今作。
インタビュアーとも旧知の仲ということで
はぐらかされる部分もありましたが、
インタビューが進むにつれ、
話は確信に迫り、いろんな意味で楽しい収録となりました。
BOSE さん。
THE HELLO WORKSの特集回で
インタビューさせていただきましたが、
そのときにも増して、絶好調。
電気グルーヴさんをどう扱えばいいのかを
よく知っていて、アドリブも多く、
ナレーションの域を超えたナレーションとなりました。
いずれ、スチャダラパーとしても
登場していただきたいものです。
カテゴリ: ゲスト
2008年10月05日
藤井フミヤ×松本素生 from GOING UNDER GROUND
特集アーティスト:藤井フミヤ
ナビゲーター :松本素生 from GOING UNDER GROUND
藤井フミヤさん。
デビューから25年。
ソロだけでも15年。
コトバ1つ1つに重みがあります。
上京。デビュー。解散。ソロデビュー。
これまで走り続けた道のり。
それを全て飲み込んでの今回のコラボレーションアルバム。
どんな曲でも自分のものにしてしまう
ヴォーカリストとしての才能をあらためて感じたアルバムでしたが
松本さんからの「早い段階で、溶け込んでいた」
というコメントからもその理由がわかります。
松本さんの楽曲では、活き活きとしたヴォーカルを感じました。
若いGOING UNDER GROUND の音に乗って
違った一面を見せてくれたフミヤさん。
26年目を迎え、たくさんの可能性を感じ
これからが楽しみになるアルバム、そして、放送でした。
フミヤさんも他のミュージシャンから得たものは
大きかったと思いますが、
共に制作した若いミュージシャンも大きなものを得たと思います。
この縦のつながり。
これが、この先の音楽シーンをおもしろくしていくはずです。
これは、音楽だけではないと思います。
世代を超え、交流を持つこと。
大切なことなのではないでしょうか。
ナビゲーター :松本素生 from GOING UNDER GROUND
藤井フミヤさん。
デビューから25年。
ソロだけでも15年。
コトバ1つ1つに重みがあります。
上京。デビュー。解散。ソロデビュー。
これまで走り続けた道のり。
それを全て飲み込んでの今回のコラボレーションアルバム。
どんな曲でも自分のものにしてしまう
ヴォーカリストとしての才能をあらためて感じたアルバムでしたが
松本さんからの「早い段階で、溶け込んでいた」
というコメントからもその理由がわかります。
松本さんの楽曲では、活き活きとしたヴォーカルを感じました。
若いGOING UNDER GROUND の音に乗って
違った一面を見せてくれたフミヤさん。
26年目を迎え、たくさんの可能性を感じ
これからが楽しみになるアルバム、そして、放送でした。
フミヤさんも他のミュージシャンから得たものは
大きかったと思いますが、
共に制作した若いミュージシャンも大きなものを得たと思います。
この縦のつながり。
これが、この先の音楽シーンをおもしろくしていくはずです。
これは、音楽だけではないと思います。
世代を超え、交流を持つこと。
大切なことなのではないでしょうか。
カテゴリ: ゲスト
2008年09月28日
古内東子×ふかわりょう
特集アーティスト:古内東子
ナビゲーター :ふかわりょう
古内東子さん。
良い意味で、外見はアーティストっぽくない方でした。
というのも、
街にいる綺麗な女性というような
雰囲気の方なのです。
つまり、アーティストの多くは、
なかなか街にはいない個性的な方が多いのに対し
古内さんにはそういったところが
あまり見受けられません。
しかし、インタビューをしてみると
それは、一転。
とてもアーティストで、職人のような人なのです。
このバランスが、
絶妙な恋の歌を作り出すのだと
感じました。
ふかわりょうさん。
古内さんとの出会いなどについて
うかがったときのことが印象的でした。
1つ1つ言葉を選んで、
丁寧に話してくれるのです。
それは、ご自身の音楽への想いを
話していただくときも同じでした。
印象としては、非常に繊細な人。
物事を深く考える人 という感じでした。
ナビゲーター :ふかわりょう
古内東子さん。
良い意味で、外見はアーティストっぽくない方でした。
というのも、
街にいる綺麗な女性というような
雰囲気の方なのです。
つまり、アーティストの多くは、
なかなか街にはいない個性的な方が多いのに対し
古内さんにはそういったところが
あまり見受けられません。
しかし、インタビューをしてみると
それは、一転。
とてもアーティストで、職人のような人なのです。
このバランスが、
絶妙な恋の歌を作り出すのだと
感じました。
ふかわりょうさん。
古内さんとの出会いなどについて
うかがったときのことが印象的でした。
1つ1つ言葉を選んで、
丁寧に話してくれるのです。
それは、ご自身の音楽への想いを
話していただくときも同じでした。
印象としては、非常に繊細な人。
物事を深く考える人 という感じでした。
カテゴリ: ゲスト
2008年09月21日
Chara×大澤誉志幸
特集アーティスト:Chara
ナビゲーター :大澤誉志幸
Charaさん。
大澤さんがCharaさんの歌声を初めて聴いたとき
「自由奔放な印象を受けた・・・」と言っていましたが、
自由なのは歌い方だけでなく、収録中にも現れていました。
それは、とにかく身体を前後左右に動かすのです。
これは、自由というのではなく、
落ち着きがないというのかもしれませんが(笑)
とにかくよく動くCharaさん。
で、そうなるとどういうことがおきるかというと
マイクで声が録りにくくなり、
調整卓で、調整しないといけなくなります。
ちなみに、この番組の収録は、自然体で話をしてもらうために
他の番組と違いヘッドホンを着けずにインタビューしているので
Charaさんは自分の声がどう録られているか確認できません。
だから動いてしまうのは仕方がないのですが、
今までで、最も時間のかかった編集作業となってしまいました。(笑)
そんなエピソードもありつつですが、
内容はとても素敵なインタビューでした。
大澤誉志幸さん。
「そして僕は途方に暮れる」、
これまでに何回選曲しただろう。
梅雨時に、雨の日に。
もちろん、他にも名曲は数多くあります。
これしか知らないという人は
是非、一度、聴いてみてください。
ちなみに10月には、ニューアルバムも出ます。
Charaさんとも
あのかすれ声でナレーションをしてもらったら
素敵でしょうね と話していたのですが、
想像以上に本当にアジと深みのある声でした。
ニューアルバム制作のお忙しい中、
ありがとうございました。
ナビゲーター :大澤誉志幸
Charaさん。
大澤さんがCharaさんの歌声を初めて聴いたとき
「自由奔放な印象を受けた・・・」と言っていましたが、
自由なのは歌い方だけでなく、収録中にも現れていました。
それは、とにかく身体を前後左右に動かすのです。
これは、自由というのではなく、
落ち着きがないというのかもしれませんが(笑)
とにかくよく動くCharaさん。
で、そうなるとどういうことがおきるかというと
マイクで声が録りにくくなり、
調整卓で、調整しないといけなくなります。
ちなみに、この番組の収録は、自然体で話をしてもらうために
他の番組と違いヘッドホンを着けずにインタビューしているので
Charaさんは自分の声がどう録られているか確認できません。
だから動いてしまうのは仕方がないのですが、
今までで、最も時間のかかった編集作業となってしまいました。(笑)
そんなエピソードもありつつですが、
内容はとても素敵なインタビューでした。
大澤誉志幸さん。
「そして僕は途方に暮れる」、
これまでに何回選曲しただろう。
梅雨時に、雨の日に。
もちろん、他にも名曲は数多くあります。
これしか知らないという人は
是非、一度、聴いてみてください。
ちなみに10月には、ニューアルバムも出ます。
Charaさんとも
あのかすれ声でナレーションをしてもらったら
素敵でしょうね と話していたのですが、
想像以上に本当にアジと深みのある声でした。
ニューアルバム制作のお忙しい中、
ありがとうございました。
カテゴリ: ゲスト
2008年09月14日
ZEEBRA×片瀬那奈
特集アーティスト:ZEEBRA
ナビゲーター :片瀬那奈
ZEEBRAさん。
ZEEBRAさんと出会ったのは、
今から十数年前、2ヶ月に一度あった某深夜番組。
私は、まだ、アシスタントだったので、
一方的に知っていただけですが、
当時、HIPHOPがまだ全く認知されていませんでした。
いろんな障害を乗り越えここまできた日本のHIPHOPシーン。
そんな話で盛り上がりつつ、収録スタート。
HIPHOPが持つ、メッセージ性。
私もそんなところに魅かれて、
毎週のようにレコード店に通っていたものです。
「HIPHOPがなければ、オバマはいなかったかもしれない」
というジブラさん。
たしかに、そう思います。
それくらい、HIPHOPは、奥が深い。
生まれてきた背景、訴えてきたメッセージ、
歴史そのものがHIPHOPの魅力です。
片瀬那奈さん。
10月からのドラマ「ブラッディ・マンデイ」の撮影中のため
多忙な中での収録でした。
当日は、雨が降ってしまい、入り時間が遅れ、
スタジオを調整していると、
「バラしになったので、今から・・・」という具合に慌しい一日でした。
通常、ドラマ、映画の撮影中は
スケジュールを拘束されているので
なかなか出演してもらえないのですが、本当に感謝です。
予想以上にサバサバした方で、
収録も楽しく終わり、すごく好感の持てる素敵な方でした。
ちなみに、寝ないででもクラブに遊びに行ったりするほどの
音楽好きでもあるそうです。
まさに「美女と野獣」という放送回でした(笑)
ナビゲーター :片瀬那奈
ZEEBRAさん。
ZEEBRAさんと出会ったのは、
今から十数年前、2ヶ月に一度あった某深夜番組。
私は、まだ、アシスタントだったので、
一方的に知っていただけですが、
当時、HIPHOPがまだ全く認知されていませんでした。
いろんな障害を乗り越えここまできた日本のHIPHOPシーン。
そんな話で盛り上がりつつ、収録スタート。
HIPHOPが持つ、メッセージ性。
私もそんなところに魅かれて、
毎週のようにレコード店に通っていたものです。
「HIPHOPがなければ、オバマはいなかったかもしれない」
というジブラさん。
たしかに、そう思います。
それくらい、HIPHOPは、奥が深い。
生まれてきた背景、訴えてきたメッセージ、
歴史そのものがHIPHOPの魅力です。
片瀬那奈さん。
10月からのドラマ「ブラッディ・マンデイ」の撮影中のため
多忙な中での収録でした。
当日は、雨が降ってしまい、入り時間が遅れ、
スタジオを調整していると、
「バラしになったので、今から・・・」という具合に慌しい一日でした。
通常、ドラマ、映画の撮影中は
スケジュールを拘束されているので
なかなか出演してもらえないのですが、本当に感謝です。
予想以上にサバサバした方で、
収録も楽しく終わり、すごく好感の持てる素敵な方でした。
ちなみに、寝ないででもクラブに遊びに行ったりするほどの
音楽好きでもあるそうです。
まさに「美女と野獣」という放送回でした(笑)
カテゴリ: ゲスト
2008年09月07日
CHEMISTRY×天野ひろゆき from キャイ〜ン
特集アーティスト:CHEMISTRY
ナビゲーター :天野ひろゆき from キャイ〜ン
CHEMISTRY 堂珍 嘉邦さん。川畑 要さん。
今回は、1つの楽曲を
それぞれが別アレンジで手掛けるということで、
インタビュー中も片方が答えるときは、
じっと話を聞いているので、少し不思議な収録でした。
今回は、「引き算」の発想で作られたそれぞれの楽曲。
「持っている技術を、あえて使わない」というのは、
勇気が必要だったはずです。
しかし、今回のシングルで、
自分たちの音楽の幅に可能性を感じたというお二人。
まさにCHEMISTRY、化学反応。
次回作、特にアルバムが楽しみになりました。
天野ひろゆきさん。
テレビ等でナレーションをされているので、
予想通り、さすがでした。
ただ・・・、
「川畑要が手掛けた」というフレーズにハマってしまい
何度も、やり直し。
最終的には、後回しにするという大爆笑収録でした。
同じ母音が連続したり、
2つの母音が交互に連なる言葉は本当に難しいのです。
でも、そのおかげで本当に楽しい収録でした。
芸人さんが持つ、人を笑顔にする力は、本当に素晴らしい。
ナビゲーター :天野ひろゆき from キャイ〜ン
CHEMISTRY 堂珍 嘉邦さん。川畑 要さん。
今回は、1つの楽曲を
それぞれが別アレンジで手掛けるということで、
インタビュー中も片方が答えるときは、
じっと話を聞いているので、少し不思議な収録でした。
今回は、「引き算」の発想で作られたそれぞれの楽曲。
「持っている技術を、あえて使わない」というのは、
勇気が必要だったはずです。
しかし、今回のシングルで、
自分たちの音楽の幅に可能性を感じたというお二人。
まさにCHEMISTRY、化学反応。
次回作、特にアルバムが楽しみになりました。
天野ひろゆきさん。
テレビ等でナレーションをされているので、
予想通り、さすがでした。
ただ・・・、
「川畑要が手掛けた」というフレーズにハマってしまい
何度も、やり直し。
最終的には、後回しにするという大爆笑収録でした。
同じ母音が連続したり、
2つの母音が交互に連なる言葉は本当に難しいのです。
でも、そのおかげで本当に楽しい収録でした。
芸人さんが持つ、人を笑顔にする力は、本当に素晴らしい。
カテゴリ: ゲスト
2008年08月31日
スガシカオ×安倍なつみ
特集アーティスト:スガシカオ
ナビゲーター :安倍なつみ
スガシカオさん。
「どこにも居場所がないって思う人
ぼくのこの指とまれ」
これは、新曲「コノユビトマレ」の一節。
今の時代、みんな自分のことで精一杯。
でも、そんなときだからこそ
誰かが、いやそれぞれが手を挙げるときなのかもしれません。
このほかにも素敵な言葉が多く、
いい時間を過ごすことができました。
これは、この仕事をしていて、一番良かったなと感じる瞬間です。
が・・・、
スガさんの原動力は?の質問の
「モテたいホリック(笑)」という答えに収録後、
最近の10代、20代には、これが足りなすぎる
こればっかりでは問題だが、無さ過ぎるのは大問題
と盛り上がりました。
真面目に話をしたかと思えば、
こんな下世話な話題も楽しくできるスガさん。
アーティストとしてだけでなく、
人?男性?としても素敵な人でした(笑)。
安倍なつみさん。
テレビでご存知かもしれませんが、
「イントネーションがおかしいときがあるので、
そのときは、言ってください。」
と前置きがあっての収録スタート。
とはいえ、もう東京の生活も長いし、
大丈夫だろうと思っていきや、何度か出てしまいました(笑)
そして、インタビュー中に
「音楽って、心で聴くものだと思うから・・・」
という言葉があったのですが、
あらためてその言葉を耳にして、そういえば・・・と
なにかを想い出した収録でした。
ナビゲーター :安倍なつみ
スガシカオさん。
「どこにも居場所がないって思う人
ぼくのこの指とまれ」
これは、新曲「コノユビトマレ」の一節。
今の時代、みんな自分のことで精一杯。
でも、そんなときだからこそ
誰かが、いやそれぞれが手を挙げるときなのかもしれません。
このほかにも素敵な言葉が多く、
いい時間を過ごすことができました。
これは、この仕事をしていて、一番良かったなと感じる瞬間です。
が・・・、
スガさんの原動力は?の質問の
「モテたいホリック(笑)」という答えに収録後、
最近の10代、20代には、これが足りなすぎる
こればっかりでは問題だが、無さ過ぎるのは大問題
と盛り上がりました。
真面目に話をしたかと思えば、
こんな下世話な話題も楽しくできるスガさん。
アーティストとしてだけでなく、
人?男性?としても素敵な人でした(笑)。
安倍なつみさん。
テレビでご存知かもしれませんが、
「イントネーションがおかしいときがあるので、
そのときは、言ってください。」
と前置きがあっての収録スタート。
とはいえ、もう東京の生活も長いし、
大丈夫だろうと思っていきや、何度か出てしまいました(笑)
そして、インタビュー中に
「音楽って、心で聴くものだと思うから・・・」
という言葉があったのですが、
あらためてその言葉を耳にして、そういえば・・・と
なにかを想い出した収録でした。
カテゴリ: ゲスト
