"MUSIC FLAG" =「音楽という名の旗」、それは「アーティスト達の挑戦の結晶」 アーティスト達にとって「音楽を世の中にアウトプットすること」は、「自らの夢への挑戦」の結果。 毎週、1アーティストをピックアップ!そのアーティストのエポックメイキングな楽曲に焦点をあて、 ドキュメントタッチでインタビューを敢行!アーティストの“声”とナビゲーターによる リアルストーリーが一本の"MUSIC FLAG" として掲げられる、音楽ドキュメンタリー番組。

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Navigator : 土屋公平 × Artist : 剛紫

TOKYO FM アサヒビール presents MUSIC FLAG | スタッフブログ

Navigator : 土屋公平 × Artist : 剛紫

2009年4月19日放送


剛紫




いくつかの放送局が集まってのラジオ取材DAY。


私達の番組が、
通常のラジオ番組的でないスタイルの収録であることをご存知なので
収録中は、ギターを抱えてのインタビューでした。


本当に音楽が好きで楽器を触りたいのでしょう。


30歳を迎えるにあたり、テーマとしたのが


「変わろうとしている自分を続けるのか?」
「変われない自分を愛するのか?」


これは難しいテーマです。
極度に変化を求めるのは負担になりますし
変われないと開き直っていまうと成長しませんからね。


剛紫さんが選択したのは後者「変われない自分を愛する」でしたが
これは開き直りではなく
ポジティブな意味なので、理想だと思います。



土屋公平




師弟共演の今回、LIVEなど多忙の中、
「剛紫君なら…」と、お時間をいただきました。
縦や横の人間関係が希薄な時代になんだかうれしくなります。


声だけでも充分に伝わったと思いますが
とても雰囲気のある素敵な方。


ストリートスライダースのギタリストとして
デビューしたのが1983年。
なぜ、あの時代の方たちは色気があるのでしょうか。


本当に素敵な方でした。