オンエアレポート

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2017.10.07

工芸茶専門店「クロイソス」銀座本店(2017/10/07) 工芸茶って何?そこには芸術の世界が広がっていました。

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TOKYO FM「METoA GINZA presents 銀座フラっと」
今週も1週間、お仕事・学校お疲れさまでした。
10月からも土曜日朝8時のTOKYO FMは「銀座フラっと」を
よろしくお願いいたします。

さて、すっかり秋めいてきましたが、
今回は、芸術の秋シリーズ。皆さん「工芸茶」って知っていますか?
↓こういうものなんですが・・・
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中華料理のお店や、料理店のガイドブックなどで、
テーブルの上のポットでお花が咲いているものを見たという人が
居るかもしれません。
今回は、この工芸茶の魅力に魅せられて、専門店を開いた「クロイソス」さんに
お邪魔しました。

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元々、クロイソスさんは大阪が本店。
2010年から、銀座に2号店を立ち上げています。

中国では、茶葉をマグカップやグラスなどに直接お湯と共に入れて
飲まれるため、口の中に茶葉が、水分と一緒に入ってしまうことがしばしば。
それを不憫に思った工芸茶の発明者:汪 芳生(おう ほうせい)さんが、
チンゲンサイの干し野菜風景をヒントに始めたのが工芸茶の始まりと
言われています。

こちらのクロイソスさんはパックで売られているのですが、
茶葉が開く前から芸術品のような仕上がり。
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これにお湯を注ぐことおよそ2分で・・・、
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こんな風な仕上がりとなります。

お茶を楽しんだ後は、水中花のように
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しばらく観賞用として楽しむこともできます。
ご自宅でも、ギフトでも楽しめる芸術品・工芸茶。
ぜひ、チェックしてみてください。

「クロイソス」銀座本店さんは
東京メトロ「銀座駅」A3番出口から歩いて5分。
花椿通り沿いにあります。

営業時間は、朝11時から夜8時まで。
年末年始などをはじめ、お休みは不定休になっていますので
お出掛けになる際は、オフィシャルサイト、あるいは
「クロイソス銀座店」のFacebookページなどをご覧になって下さい。

「クロイソス銀座本店」オフィシャルサイトこちらから

「クロイソス銀座本店」Facebookページ

ご案内いただきましたオーナーの合田さんありがとうございました。
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最後に、希良ちゃんの感想!
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