オンエアレポート

2018.02.24

ギャラリー「一枚の繪」(2018/02/24)銀座といえばギャラリー。今年で50年の老舗ギャラリーへフラっと!

TOKYO FM「METoA Ginza presents 銀座フラっと」
今回は銀座といえばで連想されるキーワード。
「画廊・ギャラリー」に注目!
1968年から多くの人に愛されるギャラリー「一枚の繪」さんにフラっとお邪魔しました。



「ギャラリー・一枚の繪」は今年で50年の老舗ギャラリー
社長の山城さんのお父様が始められ、
当時のギャラリーは、絵画には値段がついていなかったのですが、
この「一枚の繪」オープン時に、全ての絵に販売用の値段を提示し、
当時では珍しい、月賦販売を始め、話題となりました。

そんな、「一枚の繪」、ご存じの方もいるかもしれませんが、
雑誌「一枚の繪」と連動したギャラリーで、雑誌で紹介された作品が
展示されたギャラリーとなっています。



さて、これからの季節、新生活で新しいお部屋、模様替えする方も
多いと思いますが、そんなときにインテリアで絵を飾りたいという人も多いと思います。
そんなときは、「画」を「窓」だと思って選ぶと選びやすいと山城さんは言います。
いろんな絵をみて、新生活に選んでみてはいかがでしょうか?

最後に、山城さんに今後、このギャラリーから、どんなことを発信していきたいか聞いたところ
ギャラリーオープンから50年。これからはもっともっと展覧会をオープンにしていきたい。
より多くの人に絵を発信していきたいというコトでした。

「一枚の繪」さんは、
みゆき通りと並木通りのクロスした「風月堂」ビルの3階にあります。
営業時間は、午前11時から夜7時まで
年中無休ですが、日曜祝日・展示最終日は
夕方5時までとなっています。
詳しい情報が満載のホームページを
是非一度ご覧になってみて下さい。

ギャラリー「一枚の繪」のサイトはこちらから

社長の山城さん、ありがとうございました。



最後に希良ちゃんの感想

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