EVERY SUNDAY 11:30〜11:55

この番組は、田村淳が、夢に挑み、夢を叶えようとチャレンジし、希望に向かって前進している人々を迎えて、大いに語り合い、未来へのヒントをキャッチするプログラムです。 毎週日曜のお昼、田村淳とおしゃべりしながら、彼らが今取り組んでいることについて、そして今後の夢について語っていきます。

≪本日の、挑戦し続けている若者≫
◆シェアガール 石山アンジュさん◆

本日お迎えしたのは、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師でシェアリングエコノミー研究家を名乗る、石山アンジュさん。

石山さんのシェアガールという肩書。
そもそも、シェアガールとは?
「シェアリングエコノミーってご存知ですか?
個人が自分の空いている時間・モノ、例えば部屋。他の個人に、ネットのプラットホームを使って貸しあうこと。民泊やライドシェアのようなものです。」

シェアの内容は問わず、ネットを使って発注。
その経済自体のことを「シェアリングエコノミー」と言います。
日本語で言うと、共有経済。空いてる時間を使ってニーズのある消費者同士でシェア、
譲り合うこと。

そのお手伝いをしている、シェアガール。
その概念・ライフスタイルを世の中に提供していくマスコットガール的な
役割を担っているのが石山さんです。

具体的な例を挙げると、自分のクローゼットに眠っている何かを、それを使いたい誰かに貸すことが出来るという仕組み。
この日お持ちの石山さんのハンドバッグも、誰かのクローゼットに眠っていたものを
借りているものだそう。

ただ、Uber、Airbnbなど、日本ではまだシェリングの範囲は狭いです。
例えばペットを預かりあうシステム。「ペットホテルはちょっと・・・」
という方に、愛犬家の方にあずかってもらうことが出来る画期的なシステム。
海外ではすごく広まっているそうですが、日本ではまだ法律で認められていません。

この法律に固められている状況を、なんとかしようと取り組んでいるのが
石山さんのお仕事。

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来週は、「シェア」の概念を広めようとする石山さんが、これまで乗り越えてきた
壁について伺います。
来週も、お楽しみに!

■石山さんのtwitterはコチラ
https://twitter.com/anjurian