EVERY SUNDAY 11:30〜11:55

この番組は、田村淳が、夢に挑み、夢を叶えようとチャレンジし、希望に向かって前進している人々を迎えて、大いに語り合い、未来へのヒントをキャッチするプログラムです。 毎週日曜のお昼、田村淳とおしゃべりしながら、彼らが今取り組んでいることについて、そして今後の夢について語っていきます。

≪本日の、挑戦し続けている若者≫
◆ 女子高生プロサーファーの川合美乃里さん ◆

本日お迎えしたお客様は、16歳でプロサーファーの川合美乃里さん。
こんがり焼けた肌が素敵です。
なんと番組ゲスト史上、最年少!

今年、JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2017 
SURFER of the YEAR(woman)部門を受賞されました。
その他数々の賞を受賞されていて、今勢いの止まらないプロサーファーです。

「16歳だから」と言って通用しないのが、プロの世界。
徳島から千葉に引っ越し、ほぼ毎日海に行っているといいます。
徳島に住んでいた頃は毎週のように試合へ車で通っていたとか。
運転はご両親。
「とーちゃんかーちゃん、大変だよー!(笑)」と淳さん。

美乃里さんがサーフィンを始めたのはご両親がサーフィンを始めたことが
きっかけだそうです。

「俺もサーフィン1回だけやったことあって、ウェアも持ってるんですよ。
宮崎で11月の海にね、先輩に無理やり入れられて(笑)」
と淳さんのサーフィン経験談も…(笑)

そんな美乃里さんが初めてボードで立ったのは7歳の時。
波に乗った時の感動もありますが、常に危険の伴うスポーツ。
波に揉まれる怖さももちろん経験している美乃里さんですが、
それを分かっていながらも日々、波と向き合っています。

そんな美乃里さんですが、顔を水に付けられなかったという幼少期だったそうです。
小学校4、5年生頃からやっと「楽しい!」と思えるようになったそうです。
自分と同じようにサーフィンを楽しむ同年代の子と知り合うようになったことが
刺戟になったとか。

13歳の時にプロ転向を決意。
アマチュアのランキング1位を取ってからプロに行こうという思いがありましたが
思いがけず、そのアマチュアの試合で負けてしまい
お父様の「プロの試合、残りの4戦あるから出よう」という一言がきっかけとなりました。

日常のお話などからも、プロサーファーである前に16歳の女の子らしい
一面を感じることが出来ました。

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次週も川合美乃里さんにお話を伺います。
お楽しみに。