EVERY SUNDAY 11:30〜11:55

この番組は、田村淳が、夢に挑み、夢を叶えようとチャレンジし、希望に向かって前進している人々を迎えて、大いに語り合い、未来へのヒントをキャッチするプログラムです。 毎週日曜のお昼、田村淳とおしゃべりしながら、彼らが今取り組んでいることについて、そして今後の夢について語っていきます。

≪本日の、挑戦し続けている若者≫
◆ 株式会社DAN NAKAMURA 代表取締役 中村暖さん ◆

本日のゲストは、先週に引き続き中村暖さんをお迎えしました。
そもそも中村さんの考える「誰も泣かない素材作り」というモノづくりに
行き着いたきっかけは何だったのでしょうか?

ターニングポイントは16歳の時の世界1周。
県と国のサポートがあって、行く機会に恵まれました。
その期間は1ヵ月。分刻みのスケジュールだったそう。
教科書で見たスラム街、旅行ではいけないイスラエルに足を運ぶなど
色々な経験をしましたが「ちょっとディズニーランドに行くくらいの感覚でした」
と中村さん。

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帰国後、自分と周りの友達との感覚のGAPに衝撃を受けたそう。
「スマホの画面割れてショック…」という友人の何気ない一言に違和感を覚えました。
世界には今も悲しみや苦しみの中にいる人が大勢いることを実感した中村さんだからこそ
感じたことなのでしょう。
そのモヤモヤを解消するために、大学で空間演出を学ぶことに繋がっていきます。

そんな中村さんは今の日本はどう見ているのでしょう。
その答えは「誰と出会うか、関わるかが大事だと思います」と。
出会うためには行動も欠かしません。

「ガンガン物を作っていきたいですね」と今後の夢も話してくれました。
さらに「淳さんにサングラスを作りたい!」との提案が。
眼鏡とジュエリーの境界線の物を作れるんじゃないか?と。
また1つ新しいプロジェクトが動きだしそうです。

中村暖さん、ありがとうございました。

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