EVERY SUNDAY 11:30〜11:55

この番組は、田村淳が、夢に挑み、夢を叶えようとチャレンジし、希望に向かって前進している人々を迎えて、大いに語り合い、未来へのヒントをキャッチするプログラムです。 毎週日曜のお昼、田村淳とおしゃべりしながら、彼らが今取り組んでいることについて、そして今後の夢について語っていきます。

≪本日の、挑戦し続けている若者≫
◆ スポーツインストラクター トランポリンを担いで13か国を旅した石原舞さん ◆

本日お迎えしたお客様は、カンボジア在住のスポーツインストラクターで、
トランポリンを担いで世界13か国を旅した、石原舞さん。

石原さん、以前番組に自薦でメールをくださった方。
偶然にもご自身の著書「FLYHIGHトランポリンを担いで歩いた世界13カ国の旅」
番組タイトルが同じ!という…何やらご縁がありますね!
この日も胸に「FLYHIGH!」と書いたトレーナーを着てきてくださいました。

カンボジアに在住ということで、前日に帰国されたばかり!

もともとは東京で社会人生活を送っていました。
スポーツインストラクターとして働く中で、落ち込んだり辛さを感じる日々が続いていたそう。
そんな毎日の中で、トランポリンを教えているときの子供たちの笑顔に癒されている自分に気付きました。
そこから、「トランポリンを通して、世界の人たちに笑顔になってほしい」という気持ちが芽生えたと言います。
すぐに行動をおこし、今の石原さんの活動に繋がりました。

「いろんな世界の子供たちに呼ばれているような気がしていました!」と石原さん。
言葉の壁も、その時の笑顔や楽しいという温度感で気にならなかったそう。
「私は言葉より、名前を覚えることを大事にしていました」と石原さん。
石原さんなりのコミュニケーション方法を現地で活かしていきました。

143cmと小柄な石原さん。
競技用の約4mほどもある大きなトランポリンを、当初は一人で担いでいくつもりでしたが
「これはさすがに無理!」と思い、現在は数人の仲間と一緒に旅をしています。
また、facebookで発信して、一緒に手伝ってくれる方を旅先で見つけることもあるそうです。

カンボジアで初めてトランポリンを開いた時の事。
始めはナイトマーケットにトランポリンを置いたそう。
トランポリンを初めて見るカンボジアの人がすぐに100人ほど集まってきたそうです。

現地でどのような経験をされたのか、来週もお話を伺います!
お楽しみに。

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そして今日は…「田村淳のFLYHIGH!×ナカムラダン 受験用メガネプロジェクト」
ついにその眼鏡が完成したということで、現物をもってナカムラダンさんが来てくださいました!

前回は、ナカムラさんと眼鏡職人との出会いのエピソードも伺いました。
アセテートという素材を使ったクリアフレームにクロコダイルのうろこ型が押された、
淳さんにしかフィットしない世界に1つだけの眼鏡が完成!!
「作るのが本当に大変でした・・・(笑)」とナカムラさん。

ご出演頂いた時から、眼鏡の完成まで約4か月。
ナカムラさん、ありがとうございました!

3月に個展が開催されます。
■KUMA Exhibition 2018/3/23.24.25@青山SPIRAL

ぜひ足を運んでみてください!

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