EVERY SUNDAY 11:30〜11:55

この番組は、田村淳が、夢に挑み、夢を叶えようとチャレンジし、希望に向かって前進している人々を迎えて、大いに語り合い、未来へのヒントをキャッチするプログラムです。 毎週日曜のお昼、田村淳とおしゃべりしながら、彼らが今取り組んでいることについて、そして今後の夢について語っていきます。

≪本日の、挑戦し続けている若者≫
◆ HIGH(er)magazine  編集長 haruさん ◆

先週に引き続き、インディペンデントマガジンHIGH(er)magazine
編集長のharuさんをお迎えしました。

早速haruさんから淳さんへ質問が。
「良いメディアってどんなメディアですか?」と。

「嘘をつかないメディアがもっとたくさん出てきたらいいなと。
Aという会社が悪く報じたことをBという会社も同じように悪く報じてしまう。
そうするとメディアのバランスが必要だと思う。
だから良いメディアが日本には少なく感じる。」と淳さん。

「日本では言いたいことを言いいにくい雰囲気を感じます。
自分の考えを持っていても抑えがちですよね。
自分たちに正直・嘘をつかないでいることが良いメディアの在り方なのかなと思います。」とharuさん。

「俺自身は嘘をついてないんだけど、大きなメディアが一部分を切り取って報じてしまったら
事実と異なってしまう。それが、自分がメディア不振になっている理由。」と淳さん。

メディアに関わる者同士が、メディアの在り方について話す貴重な時間でした。

次の号は、1年かけて作る予定だそう。
「製本がバラバラになったものが1冊になったり、紙の種類や大きさを変えてみたり。
あとCDも作りたいと思っています。」とのこと。
既に次号に向けて走り出しています。

卒業して本業となると、お金の面や共に働く人への配慮など、
学生時代とは違い、向き合わなければならない面が増えていきます。
「私たちは、イイ大人になりたいから、私たちが理想とする働き方、例えば育休などの休みがちゃんと取れるだとか、整っている会社を作ることが理想。」と
話してくださいました。

今後の目標については、
「私そんなに目標が無いんです。毎日を繰り返していくと、道になっていたというような人生なんですね。
なので、直近のことを頑張っていければいいなと。1年後は5号が出ていたらいいですね。」とharuさん。
今後の活動が楽しみです!
haruさんのつくるHIGH(er)magazine これからも要チェックです!

haruさん、二週に渡りありがとうございました!

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