EVERY SUNDAY 11:30〜11:55

この番組は、田村淳が、夢に挑み、夢を叶えようとチャレンジし、希望に向かって前進している人々を迎えて、大いに語り合い、未来へのヒントをキャッチするプログラムです。 毎週日曜のお昼、田村淳とおしゃべりしながら、彼らが今取り組んでいることについて、そして今後の夢について語っていきます。

≪本日の、挑戦し続けている若者≫
◆ スタイリスト・コラムニスト・何でも屋!?の清水文太さん ◆

本日のお客様は、海外雑誌にモデルとして登場、スタイリスト的な活動もされている、
自称:何でも屋 清水文太さん、20歳。

なんでも屋さんと名乗る理由は、
「あんまりカテゴライズしたくないというか…。
スタイリストって言っちゃうと、その仕事しか来なくなっちゃうのが嫌で。
なんでもやりたくなっちゃうけど、日本では何をやっているか明確じゃないと社会的にあまりいいとされてないのが不思議だと思って、それを変えたいなって思ってて…。」と清水さん。

清水さんがスタイリングを始めたきっかけは、水曜日のカンパネラのコムアイさんのスタイリングの
オファーが来たこと。
「人に服を着せるのも初めてで、いきなり武道館で…緊張しました。」と。
それは19歳のこと。
今の活動を始めてまだ10か月ということに驚きます。

「やりたいことがあったらすぐやればいいと思うんです。」と清水さん。
「文太君は、何をして最終的に行きつきたいの?」と聞かれるそうですが、
「僕は幸せに生きれればいいと思ってて、最終的に服の仕事でなくてもいいし・・・。
良くも悪くも明確な目標が無くてもいいのかな?と思ってます。」と。
遠くの目標を立ててしまうことにもったいなさを感じているようです。

現在の仕事については、
「僕がやる意味のある仕事を引き受けてます。
僕じゃなくてもいいんじゃないかと思ったら終わりだと思っているので。
それで仕事がなくなっても仕方ないかなと思っています。」と話してくださいました。

今の清水さんの考え方が形成されるのには、家族とのかかわり方、学校での過ごし方など、
これまでの生い立ちが大きく関係があるようです。
様々な経験をされているからこそ、清水さんにしかできない表現があります。

来週も、清水さんをお迎えして、お話の続きを伺います。
お楽しみに!

null