引き続き、作家で環境活動家のC.W.ニコルさんが理事長を務める『アファンの森財団』の
10周年シンポジウムの模様をお届けします。
まずはじめは、ニコルさんとともに28年間、森作りを続けてきた松木信義さんのお話です。
ニコルさんが森作りを始めるにあたって、力を貸して欲しいと口説き落としたのが
松木さんだったそうです。

そしてリレートークは、アファンの森財団で森の中の鳥などの動物の調査をしている
川崎公夫さんのお話、麻布大学の動物生態学者、高槻成紀教授のお話へと続きます。
今週は、作家で環境活動家のC.W.ニコルさんが理事長を務める『アファンの森財団』の
10周年シンポジウムの模様をお届けします。

ニコルさんが長野県黒姫で森作りを始めたのはもう30年近く前のこと。
地元猟友会の猟師で、ニコルさんが「森の番人」とよぶ松木信義さんと
二人三脚で豊かな森は作られました。

この日行われたシンポジウムでは、まずニコルさんの基調講演が行われ、
松木さんとの出会いや森作りを通じてニコルさんが感じてきたことが語られました。

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